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貿易会会長、米中貿易摩擦に懸念

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2019年05月16日

日本貿易会の中村邦晴会長(住友商事会長)は15日、報復関税の応酬となっている米国と中国の貿易摩擦について「非常に懸念している」と述べ、「少なくとも関税については早く折り合っていただきたい」と強調した。東京都内で開いた定例の記者会見で語った。

 米中貿易摩擦が世界経済に及ぼす影響について、米中の2国間だけではなく「サプライチェーンにはいろいろな国が組み込まれている。次第に影響は出てくるだろう」と懸念を表明。イラン情勢や英国の欧州連合(EU)離脱も含め「地政学的リスクも高まっており、さまざまな事態を想定し慎重にならざるを得ない状況だ」と述べた。

 

 

ZOZO「時給1300円」バイトに応募殺到 3日で募集終了

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2019年05月15日
ZOZOが5月13日に始めた、時給最大1300円のアルバイト募集について、応募が殺到したため15日正午で募集を打ち切ると、前澤友作社長が14日、Twitterで表明した。2000人募集するとしていたが、14日夕方までに2000人を超える応募があったという。
 募集していたのは、千葉県と茨城県の物流センターで、商品の入出庫管理や検品、発送などの作業を行うアルバイト従業員。
 従来、バイト従業員の時給は1000円だったが、今回の募集では、週2、3日勤務なら1100円、週4日以上なら1300円に引き上げたほか、仕事の成果に応じて1カ月最大1万円のボーナスを半年ごとにまとめて支給するなど待遇を改善。未経験でも応募でき、履歴書も不要だ。
 このバイト募集をめぐっては、時給の高さなどが話題になり、マスメディアでも取り上げられるなど注目を集めていた。
 

 

日産、4800人削減へ=年300億円のコスト低減

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2019年05月15日
日産自動車は14日、2022年度までに世界全体で4800人以上の従業員を削減すると発表した。業績悪化を受けて進める経営効率化策の一環。早期退職関連で470億円の費用が発生するものの、年間300億円のコスト低減につながると見込んでいる。
 日産は、過大な生産能力を抱えていることが採算悪化を招いていると判断。世界全体の生産能力の余剰分を10%削減する考えだ。欧州市場で高級車ブランド「インフィニティ」の販売から撤退するなど、事業の再構築を進める。7月にも詳細な合理化策を公表する予定だ。 

[時事通信社]

 

 

東証、3年ぶりの7日続落 米中対立で売り止まらず

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2019年05月15日

14日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は7営業日連続の下落となった。終値は前日比124円05銭安の2万1067円23銭で、約1カ月半ぶりの安値を付けた。制裁関税の応酬に発展した米中対立で世界の景気減速を招くと警戒され、売り注文が止まらなかった。連続下落期間が7日に達したのは2016年3~4月以来、約3年1カ月ぶり。

 東証株価指数(TOPIX)は6.16ポイント安の1534.98。出来高は約17億3300万株。

 事態打開に向けた米中首脳会談は6月下旬の大阪での20カ国・地域(G20)首脳会合に合わせて行われる可能性が出ている。

 

 

ユニクロ、ジーユーで不正ログイン 46万人の個人情報が閲覧された可能性

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2019年05月15日
ユニクロ、ジーユーのオンラインストアで不正ログインが発生したと、運営元のファーストリテイリングが明らかにしました。
 ユニクロとジーユーの公式ストアで4月23日から5月10日にかけて、利用者以外の第三者による不正ログインが発生したと同社。他社サービスから流出したIDとパスワードを使用したリスト型アカウントハッキングとみられ、現時点で判明している範囲では、不正ログインされたアカウント数は46万1091件と報告しています。
 第三者に閲覧された可能性があるのは、利用者の氏名、住所、電話番号、メールアドレス、マイサイズに登録しているサイズ、クレジットカード情報の一部 (カード名義人、有効期限、クレジットカード番号の一部)など。クレジットカード番号は、上4桁と下4桁以外は非表示で、CVV番号(クレジットカードセキュリティコード)は、表示・保存されていないとのこと。
 同社は利用者から「身に覚えのない登録情報変更の通知メールが届いた」との連絡で不正ログインを把握。現在は、不正ログインが試行された通信元を特定してアクセスを遮断し、その他のアクセスについても監視を強化していると説明しています。不正ログインされたアカウントはパスワードを無効化し、パスワードの再設定と登録内容確認の依頼メールを個別に送っているとのこと。警視庁にも通報済みとしています。
 同社は利用者に、他社サービスとは異なるパスワードを使うことや、第三者が容易に推測できるパスワードを使わないことを呼びかけています。
 

 

女性管理職が言いがちな、NGワード4つ

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2019年05月15日
「私が責任を持つから大丈夫」「○○さんならできるよ」「社長が褒めてたよ」……。どれも、一見部下のやる気を起こす効果的な言葉のように思える。しかし、これらの言葉には大きな落とし穴があるという。部下のモチベーションをあげようと苦慮している人、自分と部下との温度差を感じている人はとくに、自分の言動を振り返ってみよう。

※写真はイメージです(写真=iStock.com/chachamal)

■リーダーの熱量に従業員はついていけない

ネット上の検索エンジンで「部下 やる気」と打つと予測変換はまず「言葉」、続いて「○○の方法」「モチベーション○○」と続く。「どうすればウチの従業員たちは、もっと仕事に打ち込んでくれるんだろう」という悩みは、多くの経営者や管理職にとって、共通の悩みではないだろうか。あくまでも傾向だが、組織では上に行くほど仕事に対するロイヤリティーが高く、下に行くほど仕事や組織に対する熱意は低い。

多くの場合、経営トップの熱量に、従業員はついて行けていない。直接従業員をマネジメントしているベンチャーや中小企業経営者や大手の中間管理職は、予測変換にあらわれているように、部下をやる気にさせる方法に苦慮している。

今回は上司が部下に対してかけている言葉に注目したい。何気なく使っている言葉にも上司側の意識構造が隠れているし、受け手である部下に起きる作用・反作用についても考えてみたい。

我々がコンサルティングの現場で対峙する管理職のみなさんが、よく使っていたという言葉の例は以下の通り。みなさんも使ったことがあるのではないだろうか。これらには一定の効果があると見られがちだが、反復と継続的使用によって組織マネジメントに弊害をもたらす危険性がある。ひとつひとつ考えていこう。

■NGワード1 「わたしがやっておくから大丈夫」

成長の遅い新人や、何度言っても習得してくれない部下に対して使っているこの言葉。上司側の本音は「何回、言ったらわかるのだろうか」「早くやってくれないとチームパフォーマンスにも影響する」「強く指摘して厳しく接したいところだが、あまり刺激すると最悪やめてしまうかも……。それはそれで面倒だし……」といったところだろうか。

このような意識から、「自分が巻き取ってしまえばよい」となり、上司が部下のタスクを肩代わりして速やかに事態を収拾する。経験のある上司が実行するのだから自体は瞬く間に解決するし、時と場合によっては、部下からの尊敬も得られるかもしれない。

そばにいて困っている時に助ける、フォローすることが女性ならではの感性であり、女性管理職のきめ細かいマネジメントだと考えがちだが、「わたしがやっておくから大丈夫」にはいくつかの留意点がある。ひとつは、部下側に付帯している責任範囲に上司が介入していることから、上司部下間の責任範囲にズレが生じること。本来、上司部下間の責任範囲は固定されていてしかりだが、このズレによってお互いの免責=言い訳箇所が生じる。

部下側はいつも責任を巻き取られているため、本来の自責範囲を錯覚し、「いつも上司の○○さんが巻き取ってくれたのに、今回はなぜ手伝ってくれないのだろうか」となる。上司が部下のタスクを巻き取らずに、本来の責任範囲で部下に業務遂行を命じた時、不満といった感情的関係が成立してしまうのだ。結果、上司は(その人の性格によるが)、巻き取らずに責任範囲を忠実に管理した場合に起きる部下の不満に目が行き、常に介入することを余儀なくされる。こうして、部下は責任範囲を狭められた状態で仕事をする期間が長くなればなるほど、成長を阻害されることとなる。

■部下の人気取りをしていないか

一方、二つ目の危険性は、上司側の意識に起きる変化だ。前述の通り、例えばクレーム対応などを鮮やかに解決した場合などは部下からの羨望を得やすい。本来上司が存在意義を獲得すべき対象は、そのまた上の上司であり、部下からの存在意義を獲得する必要はない。しかしながら、尊敬や羨望を用いて部下から存在意義を得てしまうと、集団を統制管理できている錯覚を起こす。この状態が悪化すると、常に部下に気に入られていないといけないという意識に展開し、人気取りや機嫌取りの手段として「わたしがやっておくよ、大丈夫」を使うようになるため注意が必要だ。上司が人気取りに走っている組織は、はた目からは雰囲気がよく見えるため内情を認識しにくい。冷静に業績などで見た際、実はパフォーマンスがあがっていない組織になっていることが散見される。

「わたしがやっておくよ」と部下の責任範囲に出張るルールを管理者自身が設定しておく必要がある。事案や金額、クレームの種類など。そして上司が出張ることは、部下の成長の阻害を含め、必ずしも組織パフォーマンスの向上につながらないことを理解しておくべきである。

■NGワード2「最悪、私が責任持つから大丈夫」

上記の「わたしがやっておくよ」に比較すると、実行自体は部下に任せているので一見、懐の大きい上司のイメージを持つかもしれないし、部下側も上司がそこまで言ってくれるならと勇気をもって業務に取り組むことができる、といったメリットがあるように見える。

責任には2種類あり、実働責任と結果責任に分けられる。前者はファーストフードなどいわゆる完全にマニュアル化された業務遂行に付帯する責任である。つまり、実行するスタッフはマニュアル通りに業務を“実働”することが責任であって、その実働から生じた結果に責任は負わない。ポテトを200℃で揚げる実働責任は負うが、売れるか売れないか、美味しいか美味しくないかという結果には責任を負わない。

読者が抱える部下の多くが、この実働ではなく、なんらかの結果責任を負っている部下である、という前提を置くと、「最悪、私が責任持つから大丈夫」は、明らかに生じた結果に対して上司が責任を負いますよ、と言っている。これは誤り。

前述の通り、上司部下間には責任の範囲が明確に区切られていなければならない。責任の範囲とは、いつまでにどんな結果をもたらすかと同義であり、この果たされるべき結果に上司が責任を負う、ということは、部下の意識に「やらねばならない」感覚を欠如させてしまう。

ある女性経営者は自分のマネジメントスタイルについて「男性に比べて心配性かもしれません。ゆえに、部下の仕事に細かく手直し介入しがち。ひとまずやらせてみて失敗させてみようというマネジメントが弱いかもしれません」と言う。そこで一念発起して部下に勇気をもって取り組ませるための言葉をかけたつもりが、逆に部下の責任感を失わせる危険性があるのだ。仕事は部下の責任範囲で結果に到達しなければならない。

■NGワード3「○○さんなら大丈夫、できるよ!」

昨今、個人競技の指導者がこのような言葉でプレーヤーを鼓舞する、勇気づける、といったシーンを見るようになった。メディアでも選手に寄り添ってパフォーマンスをあげている「良いコーチ」という一定の評価が下されているようだ。これは我々のコンサルティング現場でも目にするシーンだ。

部下の意欲向上を常に熟慮し、口ぐせは「部下の気持ちに火をつけろ」だったりする。人の意識にモチベーションが存在することは否定しないが、外側から意欲をあげにいく手法は、「鼓舞されないとやらない」「勇気づけないとできない」部下になってしまうデメリットがある。フルコミッションなどの給与体系下では機能する可能性があるが、部下の意識が、成果を出すと報酬が発生するという基本的な順序が正しく認識できなくなるので要注意。

また、何によって意欲が向上するかは、その部下個々の価値観に依存する。顧客評価の人もいれば上司の称賛という人もいて、単純にお金の人もいれば、細かい努力を見てほしい、という人もいるだろう。個人競技では成立するかもしれないが、集団を管理していく上で、一人ひとりの価値観に合わせたマネジメントを展開するというのは、時間的にも労力的にも限界があることを理解しよう。

■NGワード4「○○って、社長が褒めていたよ」

部下の動きをよくするために自分以外の権威を利用することはないだろうか。「社長が褒めていたよ」については、より権威のある人間からの称賛を部下の意欲を高めていくために使用している。これは社長に権威があればあるほど効果的だ。また、逆に部下の言動を修正したい、引き締めたい場合に「社長に言っておくね」と軽い告げ口というか脅しというか、そういう狙いで上位者を持ち出すことがあるかもしれない。これも、社長に言われてしまってはまずいという感覚が生じるため、その瞬間の管理統制には効果があると考えられる。

瞬間的効果を経験し“味をしめてしまう”のがこの手法の特徴だが、繰り返しによってあなたのマネジメント力をそいでいく。自分より上位者の権威を用いてマネジメントしているのだから、徐々に部下の意識はその上位者に向き、あなたとの上下関係は意識上希薄化していく。最後には上司を用いないと指示が通らないという展開になってしまうのだ。

■部下への“声がけ”は必要ない

今回例示した「言葉」は一例だが、いかがだろう。部下がうまくできるか心配、なるべくうまくいくように導いてあげたい、細かく見てあげないと……など、みなさんが良かれと思って投げかけている言葉にはさまざまな意識が隠れている。また、それを受け取る部下にもさまざまな反応が起きる。より深く探っていくと、管理者も人間だからベースにある意識は、いい人でいたい、好かれていたい、嫌われるのはどうしても抵抗がある、ということかもしれない。

一般的に女性の方が、共感性が強いとすると、部下の気持ちも理解できる反面、管理職という立場もあるし……というギャップに苦しむこともあるだろう。ではいったい上司は部下にどんな言葉をかけて、組織を率いていけばいいのかと疑問に思われる方もいるかもしれないが、結論、声がけは必要ないのだ。上司から部下に投げかけるコミュニケーションは原則、①「指示」(つまりは明確な目標の設定)と②目標に対して生じた差分をどのように改善するか考えさせる「問い」、そして③どの程度、目標に到達したかの「評価」を正しく伝えるだけでよい。冷たい印象を持つかもしれないが、集団を率いて成果を出すという本来の目的に立ち返った場合、余計な声がけがパフォーマンス低下をまねくことはここまで見てきた通りだ。

■重要なのは褒める基準

あえていうなら著しい成果に対して称賛する言葉をかけてやればよい。かつて会社員だったころ、私の上司は著しい成果を出すと「まあまあだな」という言葉をかけてくれた。実はこの「まあまあだな」が彼の中で最上級の賛辞であったのだが、数値的に言うと150%くらいの達成度でようやくこの言葉をかけてもらえたと記憶している。つまり、「滅多にない賛辞」であるのだが、部下とコミュニケーションを取らない上司、褒めない上司、といった印象はまったくない。むしろ、滅多にないという希少性が、上司の誉め言葉に力を持たせていた。

滅多にない賛辞を獲得できたという達成感は内発的動機が発生する重要なトリガーであり、その証左として、この上司が率いる組織は常にメンバーが高い基準を追及し、結果的に組織パフォーマンスを高めていった。管理者が明確な基準をマイルールとして持ち、超えてきた部下を徹底して褒める。言葉の表現ではなく称賛する基準が重要なのだ。

(識学 代表取締役社長 安藤 広大 写真=iStock.com)

 

 

非常勤職員(期間業務職員)採用情報

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2019年05月14日

大臣官房国際課 5月13日

勤務先

厚生労働省大臣官房国際課

勤務地

東京都千代田区霞が関1-2-2 中央合同庁舎第5号館

職務内容

一般行政事務補助
(電話応対、共済事務、出勤簿・休暇簿の管理、国際課幹部の秘書業務補助等など)

募集人員

1名

募集対象

以下の条件を満たしている方

・積極的に業務に取り組む意欲のあること。

・パソコン(一太郎、Excel、Word、電子メール等)の操作ができること。

 なお、国家公務員法第38条の規定により国家公務員になることができない者は応募できませんので、御了承ください。

任用予定期間

令和元年6月1日 ~ 令和2年3月31日
・原則として採用後1月間は条件付採用期間となります。

勤務時間

9時00分から17時45分

・昼休み 12時00分 ~13時00分 ・若干の超過勤務を要する場合あり

勤務日

週5日(完全週休2日(土・日)制、祝祭日休み)

※勤務日、勤務時間については相談可

給与

日給8,230円~11,630円(学歴・職歴等を考慮の上決定)
その他 賞与、通勤手当支給(当方規定による)、退職金制度あり(国家公務員退職手当法による)、社会保険加入

応募方法等

 「期間業務職員(令和元年6月)選考書類在中」と朱書きした封筒に、学歴、職歴、資格等必要事項を記載し、写真を貼付した履歴書及び職務経歴書(様式自由)を同封の上、令和元年5月27日(月)必着でお送り下さい。また、携帯電話及び電子メールによる連絡が可能な場合は履歴書に記載してください。

なお、書類選考の上、面接を行うこととなった方のみ、面接の日時、場所等を連絡させていただきます。

書類送付先
連絡先

〒100-8916
 東京都千代田区霞が関1-2-2 中央合同庁舎第5号館
 厚生労働省大臣官房国際課 担当 景山、杉森
 TEL:03-5253-1111(内線:7283、7286)

 

 

百舌鳥・古市古墳群を世界文化遺産に登録へ イコモス勧告

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2019年05月14日

文化庁は14日、日本が世界文化遺産に推薦していた「百舌鳥(もず)・古市(ふるいち)古墳群」(大阪府)について、登録の可否を事前に審査する国際記念物遺跡会議(イコモス、本部・パリ)が、国連教育科学文化機関(ユネスコ)に対し「登録が適当」と勧告したと発表した。6月30日〜7月10日にアゼルバイジャンで開かれるユネスコ世界遺産委員会で正式決定し、世界文化遺産として登録される。

 文化庁によると、イコモスが登録を勧告した場合、同委員会でも認められる可能性が極めて高い。登録されれば、昨年6月に決まった「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」(長崎、熊本県)に続き、文化遺産として国内19件目。自然遺産はこれまでに「小笠原諸島」(東京都)などの4件が登録されている。

 同古墳群は、古墳時代の最盛期(4世紀後半〜5世紀後半)の政治や文化の中心地の一つ。大陸への航路の発着地だった大阪湾に接する平野の上に築造され、百舌鳥エリア(堺市)に「大山古墳(仁徳天皇陵)」などの23基、古市エリア(羽曳野市、藤井寺市)に「応神天皇陵古墳」など26基の古墳が墳形が残った状態で分布する。

 周辺から朝鮮半島と同じ特徴を持つ土器などが発見されるなど、深い交流があったことがうかがわれ、2017年7月に文化庁の文化審議会で文化遺産に推薦することを決定。18年1月に政府が推薦書を提出し、イコモスが現地で調査を進めていた。

 イコモスの勧告は「世界遺産一覧表」に記載するのが適当かどうかの判断で、(1)記載(登録が適当)(2)情報照会(追加情報を照会する必要がある)(3)記載延期(より綿密な調査や推薦書の改定が必要)(4)不記載(登録は不適当)——の4種類がある。【水戸健一】

 ◇ことば「世界遺産」

 1972年の国連教育科学文化機関(ユネスコ)総会で採択された世界遺産条約に基づき、普遍的な価値がある遺跡や歴史的建造物、自然環境を人類全体の財産として保護する制度。2018年7月時点で文化遺産845件、自然遺産209件、複合遺産38件の計1092件が登録されている。各国が推薦した案件は専門家で構成するユネスコの諮問機関・国際記念物遺跡会議(イコモス)の勧告を経て、条約締約国(193カ国)から選ばれた21カ国でつくるユネスコ世界遺産委員会で審議される。

 

 

トランプ氏、G20で中ロ首脳と会談へ=貿易摩擦打開など目指す

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2019年05月14日
【ワシントン時事】トランプ米大統領は13日、大阪市で6月下旬に開催される20カ国・地域(G20)首脳会議に合わせ、中国の習近平国家主席、ロシアのプーチン大統領とそれぞれ会談する意向を明らかにした。ホワイトハウスで行われたハンガリーのオルバン首相との会談冒頭、記者団に語った。トランプ氏はG20出席を明言した形で、今月下旬の国賓訪問に続き、2カ月連続の訪日となる。
 トランプ氏は習氏との会談で、世界経済を揺るがす貿易摩擦問題をめぐり事態打開を図りたい考え。記者団に「恐らく非常に有意義な会談になるだろう」と語った。
 米政権は10日、中国からの輸入品2000億ドル(約22兆円)相当に課している追加関税を25%へ引き上げて制裁を強化した。これに対して中国も6月1日に対抗措置を実施すると発表した。米中首脳会談は昨年12月以来だが、制裁と報復の応酬がやむ気配はなく、実現するか不透明だ。 

[時事通信社]

時事通信

 

 

奄美地方が梅雨入り 平年より3日ほど遅く

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2019年05月14日

昨年よりは早い梅雨入りに

▼気象庁の発表
奄美地方の梅雨入り
 平年より3日ほど遅く、昨年より13日ほど早い

・梅雨入りには平均的に5日間程度の「移り変わり」の期間があります。
・春から夏にかけての実際の天候経過を考慮した検討の結果、期日が見直しされる場合があります。

 

 
 
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