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4-6月期GDP 年率2.2%増 3四半期連続のプラス成長 内閣府

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2022年08月15日

今年4月から6月までのGDP=国内総生産は、年率換算で2.2%の増加となりました。3四半期連続のプラスでコロナ前の水準まで回復しました。 内閣府が発表した4月から6月期のGDPは「実質」で前の期と比べ0.5%のプラスとなりました。年率に換算すると2.2%の増加で、3四半期連続のプラス成長です。新型コロナの感染第6波の収束に伴い、宿泊や飲食などの個人消費が持ち直したことなどが影響しました。一方で、上海のロックダウンによるサプライチェーンの混乱などが回復の勢いを抑制しました。 GDPの実額はコロナ前の2019年の10月から12月期の水準を超えましたが、海外と比べると遅い回復です。また、今後はコロナの第7波の影響や、物価高による消費マインドの冷え込みなどが懸念されています。

 

 

クルマ周辺の子どもに気づかず衝突!! 一番多い車種はミニバンで5割以上ってマジか…そうか……

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2022年08月15日

■自宅や商業施設の駐車場でクルマの前にいる子どもに気づかずひいてしまう悲劇

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「バックモニターが付いているから安心」というわけではなく、運転時は常に周辺への注意が必要(写真/AdobeStock@Halfpoint)

 

 

すかいらーく「100店閉店」「インフレショック」の苦境。一体なにが起こっているのか

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2022年08月15日

「インフレ影響」があまりに大きい

 

 

保育所での「濃厚接触」特定中止が広がる…休園は第6波ピークの1割、重くなる現場の負担

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2022年08月14日

親の欠勤減らす

換気のために窓を開ける保育士(4日、東京都江戸川区の「かさい発みらい行きほいくえん」で)=木田諒一朗撮影

園児らが使う玩具を消毒する保育士(4日、東京都江戸川区の「かさい発みらい行きほいくえん」で)=木田諒一朗撮影

感染者出ても運営

 

 

ハリス副大統領、安倍元首相の国葬出席で初来日へ…日米政府が調整

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2022年08月14日
 

 

戦火の町で自転車生活 ウクライナ・ドンバス地方の高齢者

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2022年08月14日

ロシア軍の攻勢が続くウクライナ東部ドンバス(Donbas)地方。そのあちこちで、戦況などまるで関係なく生活を続ける人々がいる。古い自転車を押して行き交う中高年や高齢者だ。 【写真】がれきのそばを自転車で通るドンバスの住民  砲弾が雨あられと降り注ぎ、装甲車が市街を走り抜けても、自転車に乗る市民は逃げもしない。その様子は、周囲に奇妙な日常感をもたらしている。  トレツク(Toretsk)に住むオタリ・イウナシウイリさん(77)は「今のところ、自分には何にも当たっていません」とほほ笑んだ。  同市では、4日にもロシアの空爆でバス停にいた8人が死亡。夜には商店街が爆撃を受けた。  朝になると、重機を使ってがれきの撤去が行われる。歩道が清掃される間も、遠くでは砲弾が鳴り響く。家財道具を山積みにした車が町を走り去る中、高齢者たちは自転車のハンドルに寄りかかり、その様子を眺めていた。  以前は鉱山で働いていたというオレクサンドルさん(60)は、女性用自転車のハンドルを握り、「車は持っていないし、まだいろいろやることがありますから」と肩をすくめた。「もちろん危険は感じている」としながら、「私が撃たれても誰が気にするでしょう?」と続けた。  ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー(Volodymyr Zelensky)大統領は先月末、ドンバス地方の住民に強制避難を命じたが、今なお数十万人が残っているとされる。その中には高齢者も多く、避難を望んでも頼れる家族や資金がない人もいれば、頑として地元を離れようとしない人もいる。 ■「不安はありません。私たちの軍隊がいますから」 「自転車に乗るのは健康にいいが、車の運転をするのはストレスだ」と言うウォロディミルさん(74)。自宅で飼っているアヒルとニワトリの餌にするため、高速道路の脇で草取りをしていた。クラマトルスク(Kramatorsk)の車道沿いに自転車を止めていた。  欧州で第2次世界大戦(World War II)以降最大の戦争が起きているさなかに、自転車といったのんきな移動手段を使っていることについて尋ねると、憤然とした様子で「大丈夫です」という答えが返ってきた。 「何かあったとしても、ひと思いに死ぬ方がましです」  ドンバスで自転車に乗る人々は、この地域で8年前から続く紛争によって精神的に鍛えられている。  40年前に製造された旧ソ連製の自転車を押しながら歩いていたビクトル・アレクセービチさん(62)は、「不安はありません。私たちの軍隊がいますから」と話した。もしもミサイルが落ちてきたら?──「茂みに隠れますよ

 

 

ウクライナ、南部で反撃強める 橋破壊、ロ軍の補給に打撃

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2022年08月14日

ウクライナ軍が、ロシア軍に占拠された南部で反撃を強めている。  英国防省の12日の戦況報告によると、南部ヘルソン州で主要な橋2カ所に攻撃を加えて使用不能とし、ロシア軍の補給線に大きな打撃を与えた。 【ウクライナ情勢マップ】地図で見る戦況  橋が使えなくなったことで、ヘルソン州のドニエプル川西岸への補給が困難になった。英国防省は「西岸でこれまでにどれだけの物資を蓄えていたかが、(ロシア)部隊の耐久力を左右する決定的要因になる」と分析している。  一方、ロシアが併合したウクライナ南部クリミア半島のロシア軍基地で9日に起きた爆発について、損害が「1人死亡、軍用機の被害なし」としたロシア側の説明より大きいとの見方が強まっている。  米国防総省は12日の声明で「ロシア機と弾薬に大きな被害が出たのは明らかだ」と指摘。ウクライナは、少なくとも60人が死亡したとしている。爆発の原因は不明だが、ウクライナの特殊部隊が関与したとの観測も出ている。

 

 

ロシア軍に「際立つ混乱」…精度低い空爆が倍増、司令官らを多数解任か

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2022年08月14日
 

 

中国が米中首脳会談を計画、11月に東南アジアで

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2022年08月14日

中国は習近平国家主席が11月に東南アジアを訪問し、ジョー・バイデン米大統領との直接会談を行う方向で準備している。計画を知る関係者が明らかにした。習氏にとって約3年ぶりの外遊で、バイデン氏が大統領に就任してから初の直接会談となる。  中国政府が外遊に向け準備を進めていることは、69歳の習氏が今秋開催される5年に1度の共産党大会で異例となる3期目の政権発足に自信を寄せていることの表れだ。関係者によると、習氏は党大会終了後、11月15~16日にインドネシア・バリ島で開かれる主要20カ国・地域首脳会議(G20サミット)に出席する可能性が高い。  その後、習氏はタイの首都バンコクに移動し、2日後に開催されるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議に出席する見通し。外遊計画の一環として、いずれかの会議出席時に時間を設け、習氏とバイデン氏が直接会談を行う方向で調整中だ。だが、計画はまだ初期段階で、変更される可能性もあると関係者は指摘した。  中国外務省は、習氏の外遊計画を巡るウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)の質問に対し、「中国は、インドネシアとタイを2つの首脳会議の主催国として支持している。前向きな成果をもたらすことを目指し、あらゆる関係国と協力して会議を推進する用意がある」と回答した。  ホワイトハウスはコメントを控えた。ホワイトハウス関係者によると、習氏とバイデン氏は最近の電話協議で対面での会談の可能性について話し合い、詳細について調整する方針で合意した。具体的な時間や場所などは明らかにしていない。  関係者によると、外遊が実現した場合、習氏は他のアジア諸国を公式訪問して各国指導者と直接会談することが予想される。これは他国との関係を維持するとともに、個人としてのつながりを再構築するための幅広い取り組みの一環だ。こうした外遊はまた、習氏が東南アジアを重視している姿勢を示すのにも寄与すると関係者は話す。一方、米国は、東南アジアで高まる中国の影響力に対抗する姿勢を強めている

 

 

FBI、最高機密文書など押収 トランプ氏家宅捜索で 司法省が発表

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2022年08月14日

米連邦捜査局(FBI)捜査官はトランプ前大統領のフロリダ州の邸宅「マールアラーゴ」の家宅捜索で、最高機密と記された文書を含む11点の機密文書を押収した。司法省が12日、発表した。 司法省はまた、家宅捜索に先立つ令状の申請で、トランプ氏がスパイ活動法に違反したと確信するのに十分な証拠があるとブルース・ラインハート連邦判事に伝えたことも明らかにした。 司法省は裁判所への提出資料で、トランプ氏の弁護団が12日午後に捜索令状の公開に異議を唱えないことを示唆したと発表した。捜索令状は近く公開される可能性がある。 押収物リストによると、20以上の箱のほか、写真のバインダーや手書きのメモ、長年の盟友ロジャー・ストーン氏に対する恩赦に関する文書、さらに「フランス大統領」に関する情報など30点が押収された。同リストはラインハート連邦判事がFBIに与えた敷地内捜索令状を含む7ページの文書に記載されているという。 トランプ氏は自身のソーシャルメディアで、問題になった記録は「全て機密解除されていた」とし、「安全な場所に保管されていた」と表明。「押収する必要はなかった。政治的な駆け引きをしてマールアラーゴに侵入しなくても、いつでも入手することができた」とした。 これに先立ち、トランプ氏は、FBIによる自身の邸宅の家宅捜索に核兵器関連文書が含まれていたという報道は「でっち上げ」とコメントした。 米紙ワシントン・ポストは、FBIが8日にマールアラーゴで行った家宅捜索では、核兵器に関する文書の捜索が行われたと報じた。文書が押収されたかどうかは不明という。 トランプ氏は自身のソーシャルメディアプラットフォーム「トゥルース・ソーシャル」で、2016年米大統領選でのロシアとの共謀疑惑を巡る過去の捜査や弾劾訴追と同様の「たちの悪い連中が関わっている」と非難した。 ガーランド米司法長官は11日、FBIによるトランプ氏邸宅を家宅捜索したことを認めた。政治的報復行為とトランプ氏が反発したことを受け、捜索令状を公開するよう裁判所に求めたことも明らかにした。

 

 
 
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