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2019年08月22日
2019/08/22 06:54 ウェザーニュース
昨日、発生した台風11号(バイルー)は、今日22日(木)6時現在、フィリピンの東の海上を北上しています。
週末は沖縄の先島諸島に近づく予想です。
▼台風11号 8月22日(木) 6時
存在地域 フィリピンの東
大きさ 大型
移動 西北西 15 km/h
中心気圧 996 hPa
最大風速 18 m/s
最大瞬間風速 25 m/s
今後やや発達しながら北西へ進む見込みで、週末頃に沖縄の先島諸島に接近するおそれがあります。その後は台湾付近を通って、中国大陸方面に向かう可能性が高くなっています。
直撃せずとも大雨に警戒

台風の進路や発達具合にはまだ不確定な部分がありますが、北上してくると日本列島に台風からの暖かく湿った空気が流れ込みやすくなり、秋雨前線の活動が活発になるおそれがあります。
日本列島に直撃はしなくても、週末以降は沖縄や西日本で大雨となるおそれもあるため、今後の情報に留意するようにしてください。
また、南西諸島周辺では、台風が近づく前から次第に波が高くなるので、マリンレジャーは注意が必要です。
台風の名前
台風の名前は、国際機関「台風委員会」の加盟国などが提案した名称があらかじめ140個用意されていて、発生順につけられます。
台風11号のバイルー(Bailu)は、中国が提案した名称で「白鹿」のことです。
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2019年08月22日
22日も秋雨前線が停滞。前線と湿った空気の影響で、東日本を中心に、全国的に急な雨や雷雨に注意が必要です。

秋雨前線は22日も停滞 東日本を中心に急な雨や雷雨
あす22日も、きょう21日のような天気や気温の所が多くなりそうです。
22日も秋雨前線が日本付近に停滞します。前線や湿った空気の影響で、21日に引き続き、すっきりしない天気のところが多く、特に東日本を中心に大気が不安定で、局地的に激しい雨や雷雨となるでしょう。
また、東日本以外のエリアでも、湿った空気の影響を受けやすく、九州や沖縄地方は日差しのある時間帯もあるものの、各地とも所により雨や雷雨の可能性があります。
どのエリアにお住まいの方も、傘があると安心です。
【急な雨や雷雨に注意が必要なエリア】
<22日朝>
22日の朝に注意が必要なエリアは、北陸地方と関東地方北部です。特に、明け方にかけて1時間に30ミリ以上の激しい雨や雷雨となる所があるでしょう。
局地的に、1時間に50ミリの滝のような雨が降る可能性もあります。
土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒し、落雷、竜巻などの激しい突風に注意が必要です。

<22日午後>
午後になると、大気が不安定なエリアが広がり、東日本を中心に全国のあちらこちらで局地的に雨雲・雷雲が発達するでしょう。雨雲が発達しやすい状態は、昼過ぎから夜遅くにかけて続くでしょう。きょう21日と同じように、突然、激しい雨が降り出したり、雷が鳴り出したりする可能性がありますので、午後の外出や帰宅時には注意が必要です。

なお、22日夜になると日本海の秋雨前線上に低気圧が発生し、東に進み出します。24日には日本の東海上に抜けて、大気の不安定な状態も次第に解消していくと予想されます。

気になる台風11号の影響は?
21日午後3時に、フィリピンの東で台風11号「バイルー」が発生しました。この台風は、今のところ大陸方面に向かうと予想されています。
沖縄地方や先島諸島では、23日からうねりを伴う高波に注意して下さい。また、先島諸島では、23日から強風にも注意が必要です。それ以外のエリアには、今のところ大きな影響はないと予想されますが、台風の進路によっては影響範囲が変わる可能性がありますので、最新の情報を確認するようにしましょう。

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2019年08月21日
法務省=東京都千代田区霞が関1で、本橋和夫撮影
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出入国在留管理庁は20日、昨年1年間の外国人の在留資格取り消し件数が832件(前年比447件増)に上り、過去最多だったと発表した。留学生や技能実習生が大半を占め、学校を除籍されたり、実習先から失踪したりした後、アルバイトなどをしながらとどまるケースが多いという。
入管法の在留資格取り消し制度は2005年に始まり、取り消し件数は16年に294件、17年には385件だった。昨年は前年と比べてほぼ倍増し、同庁は、17年1月に施行された改正入管法で、在留資格に応じた活動をせずに他の活動をしている外国人を迅速に取り締まれるようになったことや、調査に入国審査官だけでなく入国警備官も加わり、態勢が充実したことが主な要因とみている。
832件を在留資格別に見ると、「留学」が412件(前年比240件増)、「技能実習」が153件(同145件増)で特に増えており、他は「日本人の配偶者等」が80件、主に留学生が日本で就職する際に必要となる「技術・人文知識・国際業務」が69件など。国籍・地域別では、ベトナムが416件と最も多く、次いで、中国152件▽ネパール62件▽フィリピン43件——などが多かった。
入管法に規定された在留資格の取り消し事由に該当する疑いがある場合、本人への意見聴取を経て、法相が取り消しの可否を判断する。手続き中に出国したため取り消しに至らなかったケースも、昨年は446件(前年比206件増)に上った。【村上尊一】
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2019年08月21日
2019/08/21 02:14 ウェザーニュース
気象庁によると、20日(火)21時現在フィリピンの東にある熱帯低気圧は、今後24時間以内に台風に発達するとみられます。
この熱帯低気圧は発達しながら北西に進む見込みです。今後の情報に留意してください。
実況 [8月20日(火)21時]
種類 熱帯低気圧
存在地域 フィリピンの東
移動 西北西 10 km/h
中心気圧 1002 hPa
最大風速 15 m/s
最大瞬間風速 23 m/s
予報 24時間後 [8月21日(水)21時]
種類 台風
存在地域 フィリピンの東
強さ階級 //
移動 北北西 10 km/h
中心気圧 998 hPa
最大風速 18 m/s (中心付近)
最大瞬間風速 25 m/s
今後の発達の程度や進路については、複数のコンピュータシミュレーション結果を比較してもばらつきが大きく、まだ明確な影響はわかっていません。
この熱帯低気圧が台風となった場合、日本付近には台風の周囲をまわる暖かく湿った空気が流れ込みやすくなり、停滞している秋雨前線の活動が活発になるなどして、まとまった雨が降る可能性があります。
熱帯低気圧がそれほど発達しなかったり、日本列島への直撃がなかったとしても、今週末以降は沖縄や西日本の太平洋側で大雨になるおそれがありますので、今後の情報に留意してください。
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2019年08月21日
2019/08/21 09:40 ウェザーニュース
■ 天気のポイント ■
・全国的ににわか雨や雷に注意
・東北は暑さ復活、東京も蒸し暑い
・北海道は過ごしやすく、秋感も

予想天気図 21日(水)9時
21日(水)は本州付近に前線が停滞します。
また、南からは暖かく湿った空気が流れ込むため大気の不安定な状態が続き、変わりやすい天気になります。
全国的ににわか雨や雷注意

本州付近には前線が停滞し、また南からは暖かく湿った空気が流れ込むため、大気の不安定な状態が続きます。
全国的に変わりやすい天気で、日差しの出る所があるものの、あちらこちらでにわか雨や雷も予想されています。
お出かけには傘を忘れずにお持ちください。
激しく降る所もあり、道路の冠水などにも注意が必要です。
東北は暑さ復活、東京も蒸し暑い

西日本や東日本は真夏日となる所が多く、35℃近くまで上がる所もありそうです。
20日(火)は比較的過ごしやすかった東北でも30℃前後と暑さが復活。
湿度も高く、かなり蒸し暑くなるため、こまめな水分補給など熱中症対策はしっかりと行ってください。
北海道は過ごしやすく、秋感も
北海道は日中過ごしやすく、秋の気配を感じられそうです。
朝晩は上着が必要なくらいとなり、道東では昼間でもヒンヤリ。
寒暖差で体調を崩さないようお気をつけください。
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2019年08月21日
自民党の衛藤征士郎外交調査会長らは20日、衆院議員会館で韓国の元国会議員らの訪日団と意見交換した。日韓間の懸案を未来志向で解決するとの基本認識を共有したが、徴用工や慰安婦の問題では双方の見解を述べ合い、平行線に終わった。
衛藤氏は席上、日本政府による韓国向け輸出の管理強化措置について「日韓関係に影響を与えることを意図しているものではない。朝鮮半島出身労働者問題の対抗措置や経済報復でもない」と指摘。韓国側は政府間の通商交渉の早期再開と、交渉中の管理強化措置の留保を求めた。
[時事通信社]

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2019年08月21日
コンビニエンスストア大手3社が、10月の消費税増税に合わせて始まるキャッシュレス決済のポイント還元で、顧客の購入額から還元対象である増税分の2%相当を支払い時に即時に差し引く実質的な値引きを実施することが20日、分かった。ポイントが後日、還元されるより消費者に分かりやすい仕組みのため、追随する企業が相次ぎそうで、一部のスーパーなども準備を進めている。
実質的な値引きを始めるのはセブン―イレブン・ジャパンとファミリーマート、ローソン。期間はポイント還元が実施される10月から来年6月までの9カ月間になるとみられる。
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2019年08月21日
秋めいてくると、だんだん食べたくなるのがおでん。大手のコンビニでも、20日から販売が始まりました。一方で、業界を悩ませるのが原料の高騰です。背景には意外な理由もあるようです。
都内のコンビニ、店員が新しいのぼり旗を立てました。
「中華まんとおでんはじめました」(店員)
熱々の中華まんとおでんの販売を開始。でも猛暑の中、売れるのでしょうか?
「クーラーが効いている場所だと、体温が下がっているので逆に食べたい」(女性)
意外にも、この時期売上が伸びるというおでん。昼と夜の気温差が大きく、体が冷えを感じるためで、実は1番売れるのは、冬ではなく9月だそうです。
しかし、まもなく訪れるかき入れ時を前に、おでんの原料をめぐりある異変が・・・
「すり身(の価格)が上がっている」(大野蒲鉾店 大野雅司二代目店主)
はんぺんなどの練り物に使われる魚のすり身が、高騰しているというのです。背景には一体何が?
こちらはタイの屋台。麺料理に欠かせないのが、魚のすり身を丸めたフィッシュボールです。タイでも、すり身の仕入れ価格が2割ほど高くなったといいますが・・・
「フィッシュボールがあるともっとおいしくなるから抜いてほしくない。値段が高くなっても構わない」
一方、フランスのスーパーをのぞいてみると、冷蔵コーナーは、魚のすり身を使ったカニカマだらけ。
「何年も前からこんな感じだよ。とにかくよく売れるから」
健康志向の高まりを背景に、世界的に練り物の消費が急上昇。原料となるスケトウダラのすり身が世界的に高騰し、日本への輸入価格はおよそ3割値上がりしました。これを受けて、今年3月には、かまぼこやちくわなどを、ニッスイが最大10%、紀文食品が最大15%値上げしました。
さらに、渋野選手が食べていることで人気に火がついた駄菓子。原料にスケトウダラを使っているため、今年2月、価格は変えずに容量を減らす実質値上げに踏み切りました。
一方、取材に応じてくれたこちらのお店。値上げしたくてもできない事情があると言います。
「さつま揚げとかは高級品ではないですからね。そんなに高くなったら、消費者も離れていってしまう」(大野蒲鉾店 大野雅司二代目店主)
コンビニ大手3社も今年は値上げしないと言います。しかし・・・
「生産コストが上がっていますから、製品の価格に反映させたい気持ちはどこのメーカーも持っている」(日本かまぼこ協会 奥野勝専務理事)
メーカーによっては、今後値上げの動きが出る可能性もあります。(20日17:25)
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2019年08月21日
【ソウル共同】韓国で日本製品の売り上げが急減している。日本政府による輸出規制強化を受けた不買運動が響いた。ビールの輸入額は日本産が「不動の1位」を維持してきたが、3位に転落。人気だった日本への旅行自粛ムードも広がり、世論調査で8割が「今年は行かない」と回答した。日韓対立が続けば、日本の企業や観光地に深刻な影響が及ぶ可能性がある。
「行きません、買いません」。韓国で繰り返されている安倍晋三政権を糾弾する集会では最近、そんな不買運動のキャッチフレーズがプリントされたシャツを着て参加する市民が目立つ。
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2019年08月21日
8月19日放送の『モーニングcross』(TOKYOMX)では、転職について特集した。教育改革実践家で元リクルート社フェロー(特別研究員)の藤原和博氏(63)は、
「サラリーマンて安泰のように思えますけど、唯一のリスクが上司なんですよね。上司が最大のリスク。上司が悪かったら幸せの半分がなくなっちゃいますね」
と持論を語った。(文:okei)
「もう少し上司が社員のことをちゃんと見てくれたらいいな」
番組の街頭インタビューで上がった「仕事を辞めたい・辞めた理由」でも、上司に対する不満を挙げる人が多かった。
「パッと見ただけで判断する。もう少し上司が社員のことをちゃんと見てくれたらいいなと思う」(女性30代/福祉施設職員)
「言葉の暴力もあったね。『死ね』とか結構そういうこと言われた。辞めたあとも連絡されるんじゃないかと思うくらい怖かった」(女性60代パート/元通信業界)
「私が動いてやったことを先輩たちに『俺がやった』と言われて。待ってそれ私が全部やったからって。そこまで言わなくてもいいじゃんって」(女性30代クリエイター/元企業の広報)
ほかにも、「人間関係がギスギスしていて仕事がうまく回らなかった」「残業が多くて残業代が出ず、人間関係も良くなかったのでサッて辞めました」など、やはり転職のきっかけは上司を含む「人間関係」が大きいようだ。
この日のMCを務めたタレントのパックンは、
「この議論自体がアメリカ人から見ると不思議。アメリカ人は平均で4年おきに転職してる。だから(転職は)あって当たり前」
とコメントしている。終身雇用や年功序列という雇用スタイルが長かった日本だが、リストラや非正規雇用が増えた現在、転職は当たり前という動きは今後ますます活発になっていくだろう。雇用が流動化すれば、上司を理由に転職する人も
「優秀な人が無能な上司に潰される」口コミからも分かる迷惑上司の多さ
企業口コミサイト「キャリコネ」にも、無能な上司が部下を困惑させ、転職を決意させるきっかけとなったと考えられる事例が数多く寄せられている。先日のキャリコネニュースに掲載した『無能な上司がいる会社の末路』では、その一部として
「下に押しつけ、口だけ出して責任をとらない。無能な上司、年功序列で将来性のない組織、スキルも大して身につかないことから、30〜40歳前後で見切りをつけて退職する人も少なくない」
「優秀な人は多いが無能な上司に潰される」
「上司に気に入られないと出世できない。昇格試験があり、そこでの筆記、面接の一発勝負で決まる。かなり不公平感があると思う。無能な上司が多い」
などの声を紹介した。
「上司」の存在は仕事やモチベーションに直に影響を及ぼす。藤原氏の「上司が最大のリスク」という言葉も頷ける。働く人にとってだけでなく、企業にとってのリスクも大きい。今年5月にはトヨタ自動車という大企業すら「終身雇用を守ることは難しい」と発信している。「無能な上司」を抱えきれない企業は今後増えていくのではないだろうか。