過去の記事:2019年11月
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2019年11月08日
会計検査院は8日、官庁や政府出資法人を調べた2018年度決算検査報告を安倍晋三首相に提出した。税金の無駄遣いを指摘したり、制度の改善を求めたりしたのは335件、総額1002億3058万円だった。件数は過去10年で最少となり、総額も2番目に少なかった。
検査院は、台風や地震など度重なる自然災害の発生を受け、災害対策事業に重点を置き調査。河川管理施設や下水処理場などで水門のゲートや排水ポンプを動かすための電気設備は、最大級と想定される地震に対応できるように耐震調査が求められているが、調査対象の約6割で実施されていなかったことが分かった。
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2019年11月07日
【シリコンバレー時事】米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)は5日、米事務機器大手ゼロックスが米HPへの買収提案を検討していると報じた。HPはパソコンとプリンターを事業の柱としており、両社とも文書の印刷需要の減退に伴い事業再編を迫られていた。
ゼロックスは、富士フイルムホールディングス(HD)による買収合意を破棄したことをめぐる同社との係争が決着したばかり。その一環として、保有する富士ゼロックス株を富士フイルムに売却する計画で、売却益23億ドル(約2500億円)をM&A(合併・買収)などに活用すると表明していた。
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2019年11月07日
中間決算の記者会見に臨む、ソフトバンクグループの孫正義会長兼社長(6日午後、東京都中央区で)=小林武仁撮影
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ソフトバンクグループ(SBG)が6日発表した2019年9月中間連結決算(国際会計基準)は、本業のもうけを示す営業利益が155億円の赤字(前年同期は1兆4207億円の黒字)だった。「ユニコーン」と呼ばれる有力な新興企業への投資事業で損失が膨らんだことが響き、中間期としては15年ぶりの赤字に転落した。
売上高は前年同期とほぼ同じ4兆6517億円だった。出資先の中国電子商取引大手アリババ集団に関連する利益はあったものの、最終利益は前年同期比49・8%減の4215億円と、ほぼ半減した。SBGの孫正義会長兼社長は6日の記者会見で「決算内容はぼろぼろだ。真っ赤っかの大赤字」と述べた。
営業赤字に転落したのは、SBGが3割を出資して主導する「ソフトバンク・ビジョン・ファンド(SVF)」の投資先企業の価値が下がり、5726億円の損失を計上したことが要因だ。米シェアオフィス大手「ウィーワーク」を運営するウィーカンパニーと、米配車サービスのウーバー・テクノロジーズだけで計5379億円の損失を計上した。
7〜9月の3か月間でみると、業績の悪化は鮮明だ。SVFの投資事業に絡む損失額は9702億円(前年同期は3924億円の利益)に上り、最終利益は7001億円の赤字(前年同期は5264億円の黒字)に転落した。
SBGは日米で携帯電話事業などを手がける一方、17年に設立したSVFを通して人工知能(AI)分野のIT企業など88社に投資している。SVFの投資額は10兆円規模に上り、投資先には有力なユニコーン企業が多く、その動向は世界で注目されている。
こうした投資先については、十分な収益を上げられずに企業価値が下がった場合には、実際にお金が流出しなくても損失を計上しなければならない。今回、投資事業が赤字となったのはこのためで、18年9月中間連結決算では6324億円の利益を確保していた。
孫氏は投資事業について「私自身の投資の判断が色々な意味でまずかったと、大いに反省している」と述べる一方、「萎縮いしゅくはしない。信念は微動だにせず、今後も投資を続けていく」と語った。携帯電話大手ソフトバンクや、米スプリントは黒字を確保し、おおむね堅調だった。
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2019年11月07日
2019/11/07 10:27 ウェザーニュース
7日(木)は前線を伴った低気圧の通過に伴い、北日本や北陸、山陰で天気が崩れます。北海道は夜にかけて雨から雪に変わる所が増える見込みです。
すでに北海道の一部で雨や雪が降り出しており、午後になると東北、北陸でも傘の出番となります。寒冷前線の通過する時は雨の時間が短くても、強く降ったり、雷や突風、雹を伴うことがあるため注意が必要です。
夜は北海道の広い範囲で雪に

今夜の予想天気図
低気圧が東に抜けた後は、平地で雪になる目安の上空1500m付近で-6℃以下の寒気が北海道の全域から東北の北部まで覆ってきます。北海道は山沿いだけでなく、市街地でも本格的な雪になり、明日8日(金)から9日(土)にかけて断続的に降り続く見込みです。
内陸部は10cmを超える積雪のおそれ

9日(土)までの積雪の予想
旭川など内陸の市街地は10cmを超える雪の積もるおそれがあります。札幌市内は西よりの風のため雪が降りにくいものの、岩見沢など道央も積雪が予想されます。車での移動はスタッドレスなど冬用のタイヤが必須です。
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2019年11月07日
6日午後3時15分頃、兵庫県芦屋市大東町の歩道で、帰宅中だった市内に住む小学2年男児が、工事中の防火水槽のマンホール(直径60センチ)から2メートル下に転落した。工事作業員が119番し、市内の病院に搬送。男児は頭などに軽いけがをした。
工事を実施していた市によると、今月から水を抜いて耐震工事を行っていた。事故当時、マンホールのふたは開いていたが、安全のため周辺をコーン標識などで囲い、警備員も配置していた。
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2019年11月07日
安倍総理は6日の国会での答弁で、解散総選挙について「現時点では考えていない」と明らかにしました。
6日の衆議院予算委員会で、安倍総理は、日本維新の会の議員から閣僚の相次ぐ辞任により、立憲民主党など他の野党に「審議拒否の免罪符を与えてしまった」などとして、安倍総理に解散して国民に信を問うよう求めました。
「任命責任をおっしゃるなら、解散して国民の信を問うべきだと考えますが、いかがですか」(日本維新の会 浦野靖人 衆院議員)
「いまは選挙で国民の皆さまにお約束をした、まさに夏の参議院選挙においてお約束したことを、政策の実現に専念すべきと考えておりまして、現時点では考えておりません」(安倍首相)
安倍総理はこのように述べ、夏の参院選挙の公約実現などを理由にして、解散・総選挙については「現時点では考えていない」と話しました。
衆議院議員の任期が折り返しである2年を過ぎたことから、政界では安倍総理がいつ解散・総選挙に踏み切るのか関心事となっています。(06日19:32)
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2019年11月07日
気象庁は6日、同庁の偽アプリをダウンロードさせようとする迷惑メールが届いたという情報が寄せられているとして注意を呼びかけた。
迷惑メールは、気象庁の報道発表を装っている。地震や津波の早期警告を受け取ることができるアプリを開発したという内容。携帯電話やPCで「地震早期警告を受信するにはアプリをインストールする必要がある」として、「Windowsアプリのダウンロード」といったリンクを設けている。
気象庁によると、現在、アプリの配布は行っていないとのこと。また、アプリのダウンロードを促すようなメールも発信しておらず、このようなメールは「気象庁とはまったく関係がありません」としている。また、迷惑メールによって金銭的な被害などを受けた場合は、速やかに最寄の警察署に被害届を出すよう呼びかけている。
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2019年11月07日
6日の衆院予算委員会で、
安倍晋三首相が自席から飛ばしたやじに野党が反発して、審議が一時中断した。首相は発言を「つぶやき」などと釈明した。
立憲民主党などの共同会派に所属する
今井雅人氏は、学校法人「加計学園」による獣医学部新設をめぐる問題を追及。今井氏が文部科学省内で作成されたメモを取り上げ、「誰かが作った」と指摘。内容の真偽をただしていたところ、首相が自席から「あなたが」などと声を上げた。
今井氏は「なぜ私が作れるのか。失礼だ」と抗議。これに対し、首相は「誰か分からない中では、誰だって可能性があり、今井氏だって、私だってとなる。そういう趣旨をつぶやいた。申し訳なかった」などと釈明した。
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2019年11月07日
大麻取締法違反の疑いで逮捕された國母和宏容疑者の身柄が、警視庁・東京湾岸警察署に移されました。
大麻取締法違反の疑いで逮捕された元オリンピック選手でプロスノーボーダーの國母和宏容疑者ですが、麻薬取締部よりますと、國母容疑者は知人の男と共謀し、営利目的で加工した大麻57グラムを「国際スピード郵便」を利用して密輸した疑いが持たれているということです。
東京税関からの通報で、麻薬取締部が捜査を開始。國母容疑者の関与が浮上したということです。國母容疑者は麻薬取締部の取り調べに対し、輸入したことについては認めているということですが、営利目的については否認しているということです。
麻薬取締部は密輸した大麻の量が多いことなどから、営利目的であった可能性があるとみて捜査しています。(06日18:49)
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2019年11月06日
羽田空港第1ターミナル(主にJALが使用している)=東京・羽田空港で2019年5月10日、米田堅持撮影
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東京・羽田空港のターミナルビルを管理する日本空港ビルデングによると、6日午前9時半ごろ、施設管理業者から「緊急点検で(国内線の)第1、第2ターミナルビルで給水を停止する」と同社に連絡があった。飲食店やトイレの洗面台などの水が使えなくなっているという。国際線ターミナルには影響はない。国土交通省東京空港事務所によると、利用者の搭乗や航空機の運航に影響は出ていない。
第1旅客ターミナルでそば屋を営む男性(44)は「午前7時に店を開けた時はいつも通りだったが、午前9時半ごろからだんだん水道の水が細くなり、出なくなった」と話した。「おかしい」と思っていると、管理業者から「断水になったので営業を中止してほしい」と連絡があり、午前10時前に閉店してシャッターを下ろしたという。「周辺の店も全部閉まっていて、まるで夜中みたい。そば屋にとって断水は死活問題なので、早く原因を知りたい」と心配していた。【松本惇、奥山はるな】