過去の記事:2021年3月

「1万円だけなら」が悪夢の始まりに… オンラインサロン詐欺の手口と被害者の後悔

カテゴリー/ フリースペース |投稿者/ ビレンワークアップ
2021年03月22日

オンラインサロンの人気は急上昇中

■「悪が滅びる」と言われ…被害者の後悔 オンラインサロン詐欺の手口

オンラインサロン詐欺の被害に遭った山田さん(仮名・40代)

 

 

常連さん戻るかな」「1時間の緩和では…」 飲食業界に期待と懸念交錯

カテゴリー/ フリースペース |投稿者/ ビレンワークアップ
2021年03月19日

首都圏4都県に発令されている新型コロナウイルス対策の緊急事態宣言が期限通りの21日で解除されることが正式に決まった。解除に伴い、各都県は飲食店への営業時間短縮要請を現行の「午後8時まで」から「午後9時まで」へと緩和する。「常連さんが戻ってくるかな」「1時間の緩和では不安が残る」-。埼玉県内の飲食業界関係者の間には18日、期待と懸念の声が交錯した。 【表】主な外食チェーンの閉店状況  多くの飲食店にとって、午後7~8時台は客が集中するかき入れ時だ。上尾市でとんかつ店を営む男性(75)は「午後7~9時に大半のお客さんが入っていたので、『午後8時まで』となると客足が一気に遠のいた」と宣言発令期間中を振り返る。  「1時間の緩和だが、お客さんが店に行きやすくなる」と期待を口にするのは、さいたま市浦和区の居酒屋「モッツバー輪・浦和店」店長の原島元さん(48)だ。「肉のメニューを半分ほどに減らしていたが、少しずつ増やしたい」と展望を描く。  同じ浦和区の居酒屋「やきとん桜扇」店長の小堀誠さん(50)も「午後9時までに延びれば常連のお客さんも戻ってくるかな」と語る。ただ、続く言葉で「感染拡大の影響で生活習慣が変わった人も多い。どこまで客が入るか分からない部分もある」とも述べ、外食を敬遠する風潮の広がりへの不安を口にした。  「がってん寿司」などを展開するRDCホールディングス(熊谷市)の幹部は「1時間程度の緩和では売り上げ回復には不安が残る」。「ファミリー食堂山田うどん食堂」などを展開する山田食品産業(所沢市)の広報担当者も「1時間延びたからといってすぐに客が戻るわけではない」と慎重な見方を示した。  仮に、将来的に営業時間短縮要請そのものがなくなったとしても、店舗内での会話や「密」を避ける生活習慣は社会にずっしりと根づいている。  秩父市でホルモン店を経営する60代女性は「要請が解除されても、うちのような店では以前のような経営はできない。全然明るい気持ちにはなれない」と話す。  この店は、七輪を囲んで飲食するため客同士の距離は近くなりがちだという。  「『間隔を空けろ』と言われても、そもそも膝を突き合わせて飲み食いする店…。昨年からじっと我慢して店とタレを守ってきたが、感染拡大はいつまで続くのか。もう限界だ」

 

 

日航、LCC2社に百億円支援 事業安定化、連携深める狙い

カテゴリー/ フリースペース |投稿者/ ビレンワークアップ
2021年03月19日

日本航空が出資している格安航空会社(LCC)2社に対し、2023年3月末までに計100億円の資金支援を検討していることが18日、分かった。新型コロナウイルス感染拡大による需要減で打撃を受けたLCCの事業を安定化させ、需要回復後の連携を深める狙いがある。  支援する2社は、日航が50%出資するジェットスター・ジャパン(千葉県成田市)と、約5%出資する春秋航空日本(同市)。日航は昨年11月、公募増資などで約1800億円を調達し、100億円を2社への投融資に充てると明らかにしていた。  支援の手法については第三者割当増資を引き受けるなど今後詰める。

 

 

北朝鮮、米国の接触を拒否 「時間稼ぎ」と批判 高官談話

カテゴリー/ フリースペース |投稿者/ ビレンワークアップ
2021年03月19日

北朝鮮の崔善姫第1外務次官は17日付の談話で、米国が最近になって北朝鮮側との接触を図ったことを確認した上で、「米国の時間稼ぎに応じる必要がないと考える。今後も米国の接触の試みを無視する」と拒否する立場を示した。 【写真特集】北朝鮮外務省 崔善姫(チェ・ソンヒ)北米局長  朝鮮中央通信が18日伝えた。  米政府高官はバイデン政権が2月中旬から北朝鮮当局との接触を試みているが、返答がないと明らかにしていた。崔氏は米国が電子メールや電話メッセージなどで接触を要請してきたことを確認。第三国を通じたメッセージもあったという。しかし「既に米国の敵視政策が撤回されない限り、どのような接触や対話もなされないという立場を明らかにした」と接触に応じない考えを強調した。 

 

 

米中高官の直接協議始まる、バイデン政権で初 異例の激しい応酬

カテゴリー/ フリースペース |投稿者/ ビレンワークアップ
2021年03月19日

米中高官による直接会談が18日、アラスカ州アンカレジで始まった。両国の高官は会談の冒頭から双方の政策を巡り、激しい非難の応酬を繰り広げ、対立の深刻さを浮き彫りにした。 米中の高官級対面会談はバイデン政権下で初めて。ブリンケン米国務長官は「新疆、香港、台湾などの問題、米国へのサイバー攻撃、同盟国への経済的な強要行為を含む中国の行動に対する米国の深い懸念を取り上げる」と表明。 「これらの行動は全て、世界の安定を維持しているルールに基づく秩序を脅かしている」と指摘した。 中国外交トップの楊潔チ・共産党政治局員はこれに15分かけて応答。米民主主義が苦境に立たされていることや同国によるマイノリティー(少数派)の扱いを巡り米国を非難した。 「米国は軍事力と金融における覇権を用いて影響力を広げ、他国を抑圧している」とし、「国家安全保障の概念を悪用し、通常の貿易取引を妨害し、一部の国々が中国を攻撃するよう仕向けている」と続けた。 ブリンケン氏は楊氏の発言に意表を突かれたようで、返答するまで記者団を部屋に残した。 サリバン米大統領補佐官(国家安全保障担当)は「われわれは衝突を求めていないが、厳しい競合関係は歓迎する。原理原則や自国民、友好国を守るために常に行動する」と強調した。 今回の協議で両国の合意が見込める分野はほとんどないもよう。協議は夜まで続き、19日も継続される見通し。 協議の位置づけそのものも争点となってきた。中国は過去の2国間の枠組みを想起させる「戦略対話」だと主張してきたが、米側は枠組みの設定に否定的な立場を示してきた。 米国は17日、中国国有通信会社の事業免許取り消しに向けた手続き開始や、米国で情報通信関連サービスを提供する中国企業に対して召喚状を送ったことを発表するなどしている。 米政権高官は会談前に記者団に対し「協議の大部分は厳しいものになると予想している」と語った。 楊氏は新疆、香港、台湾は全て分離不可能な中国の領土と主張し、米国による内政干渉に断固として反対すると表明。 「習近平国家主席が述べてきたように、米国との関係について衝突や対立は望まず、相互尊重とウィンウィンの協力を希望する」と強調した。 米高官は、「中国代表団は大げさに行動することを狙ったようで、中身よりも一般に向けた芝居やドラマのような振る舞いを重視していた」という見方を示した。

 

 

プーチン氏「お互いさまだ」 バイデン氏の「殺人者」見解で

カテゴリー/ フリースペース |投稿者/ ビレンワークアップ
2021年03月19日

ジョー・バイデン(Joe Biden)米大統領が、ロシアのウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)大統領は「殺人者」だとする認識を示したことについて、プーチン氏は18日、「お互いさまだ」とコメントした。 【写真】トラと友情育んだヤギ死ぬ 仲たがいで体調悪化 ロシア  バイデン氏は17日放送の米ABCニュース(ABC News)のインタビューで、ロシア野党勢力指導者アレクセイ・ナワリヌイ(Alexei Navalny)氏の毒殺未遂を指示したとの見方もあるプーチン氏について、「殺人者」だと考えるかとの問いに「そう考える」と答えた。これを受けてロシア政府は、駐米大使を本国に召還。米ロ関係は近年最悪の危機に陥った。  翌18日にテレビ放送された発言の中で「お互いさまだ」と軽口で応じたプーチン氏は、「人は常に他人の中に自分の本質を見いだし、その人物も自分と同じなのだと考えるものだ」と語った。  さらに、現在78歳のバイデン氏の健康を祈るとし、「これは皮肉なしに言っている、冗談としてではない」と断った。  プーチン氏はまた、米国は「世界で唯一核兵器を使用した国だ」とも指摘。ロシア側から米国との関係を断ち切るつもりはないとした一方で、ロシアは「国益を守る」方法を知っており、米国との協力はロシアに「有利」な条件で行うとの考えを示した。  プーチン氏はその後、バイデン氏とのオンライン会談を19日または22日に開くことを提案。会談は「開かれた直接協議」になり、ロシアと米国の人々にとって「興味深い」ものになるだろうと語った。  一方のホワイトハウス(White House)は、バイデン氏が自身の発言を後悔していないと説明。ジェン・サキ(Jen Psaki)大統領報道官は記者会見で、「大統領は率直な質問に率直な回答をした」と述べた。サキ氏はまた、オンライン会談の可能性について問われると即答はせず、バイデン氏は19日に移動の予定があり「かなり忙しい」と話した

 

 

緊急事態宣言解除、不安拭えぬまま 既に気の緩み、高齢者ワクチン接種まで20日余り

カテゴリー/ フリースペース |投稿者/ ビレンワークアップ
2021年03月19日

政府は新型コロナウイルス特別措置法に基づき1都3県で発令中の緊急事態宣言について、21日の期限での解除を決めた。ただ、足元では感染者数が再び微増に転じ始めている。感染収束の「切り札」と期待されるワクチンの高齢者の接種開始までは20日余りあり、明るい展望を持てないままの解除となる。 【グラフ】コロナで亡くなった著名人と国内累計死者数推移  18日の基本的対処方針等諮問委員会は解除方針を全員一致で了承した。懸念は尽きないが、専門家の1人は「心配だからといって(安易に)私権を制限していいわけではない」と強調した。  「喜んでやる解除ではない」と厚生労働省幹部は打ち明ける。首都圏だけでなく、一足先に宣言を解除した関西圏や宮城、沖縄両県などでも感染者増の兆候は見えている。  諮問委は微増傾向に転じた要因として若年層の飲み会や高齢者の昼カラオケなどを挙げ、「自粛疲れ」と分析した。しかし、そんな中でいたずらに宣言を長引かせれば効力は弱まり「最強のカード」が有名無実化しかねない。専門家の1人は「これ以上、延長しても効果は十分でない」と語り、仕切り直しが必要との認識を示した。  政府も再拡大のリスクは織り込み済みで、早期察知に対策の主眼を置く。兆候をつかめば、改正コロナ特措法で新設した「蔓延(まんえん)防止等重点措置」を迅速に適用する構えだ。兆候を探る施策の柱は繁華街などでの一斉検査で、政府は1日当たり1万件の実施を目指す。  とはいえ、政府内には「検査を受けるのは問題意識が高い人ばかり」と限界を指摘する向きもある。蔓延防止措置も国と都道府県の綿密な調整が欠かせないが、決断の「押し付け合い」再演を懸念する声も上がる。  このため専門家は、基準を満たせば恣意的(しいてき)な判断抜きで措置を適用する仕組みの導入を求める。また変異株の登場などを踏まえ、感染状況と対策を示す「ステージ」の基準自体を改めるべきだとの声も強い。いずれも来週以降、政府のコロナ分科会で議論が始まる見通しだ。  諮問委は18日、保健所の体制強化や自費検査機関との連携なども提言したが、その内容はこれまでも要望してきた内容と重なる。尾身茂会長は記者会見で「言葉で言うのは簡単だが、実行されてこなかった」と指摘したうえで「国や自治体が今まで以上に汗をかく局面だ」と結んだ。

 

 

北朝鮮、マレーシアとの国交断絶を発表 「無実の市民」の米引き渡しで

カテゴリー/ フリースペース |投稿者/ ビレンワークアップ
2021年03月19日

マレーシアが北朝鮮の市民を米国に引き渡すことを受けて、北朝鮮は19日、マレーシアとの国交を断交すると発表した。国営朝鮮中央通信(KCNA)が伝えた。 【写真】手押しトロッコで北朝鮮から帰国、ロシア外交官一家 コロナ国境封鎖で  北朝鮮外務省はKCNAを通じて、マレーシア当局が17日、「無実の(北朝鮮)市民」を米国に強制的に引き渡すという「許せない罪」を犯したとして、マレーシアとの国交を断絶すると発表。引き渡しは、米国への追従で、北朝鮮に対する「敵対行為」だと述べた。  同省はこの市民について、シンガポールで「合法な対外貿易活動」に従事しており、「違法なマネーロンダリング(資金洗浄)」に関与したという主張はぬれぎぬだと訴えた。  マレーシア最高裁は3日、マネーロンダリングの罪に問われた北朝鮮籍のムン・チョルミョン(Mun Chol Myong)被告の移送差し止めを求める申し立てを棄却していた

 

 

政府内のLINE利用状況確認と菅首相

カテゴリー/ フリースペース |投稿者/ ビレンワークアップ
2021年03月19日

菅義偉首相は19日の参院予算委員会で、LINE(ライン)利用者の個人情報が閲覧可能だった問題に関し「政府ではインターネット提供サービスを使う際は機密情報を扱わないことになっている。利用状況を改めて確認している」と述べた。

 

 

変異ウイルスで第3波到来、仏パリなどで外出規制強化 3/19(金) 6:47配信

カテゴリー/ フリースペース |投稿者/ ビレンワークアップ
2021年03月19日

フランス政府は新型コロナの変異ウイルスの感染が拡大しているとして、首都パリを含む地域圏などで外出規制を強化しました。  フランスのカステックス首相らは18日夜、記者会見を開き、今週末からパリを含め全国16の県で外出許可証の携帯を義務化し、移動を自宅から10キロまでとするなど外出規制を強化すると発表しました。規制期間は4週間です。  また、食料品など生活必需品と認められたものを扱う店以外の営業が原則禁止されました。  フランスではここ最近、感染拡大の「第3波」が本格化していて、一日の新規感染者が3万人を超えています。中でも変異ウイルスが新規感染者の7割を占め、通常のPCR検査をすり抜けるタイプの変異ウイルスが見つかるなど警戒感が高まっています。

 

 
 
Top