過去の記事:2022年10月

みずほ証券が楽天証券に2割出資へ、800億円で株式取得

カテゴリー/ フリースペース |投稿者/ ビレンワークアップ
2022年10月08日

みずほフィナンシャルグループは7日、連結子会社のみずほ証券楽天グループ傘下の楽天証券に19.99%を出資すると発表した。オンラインによる証券投資が若年層の投資の入り口になっており、メガバンクは、顧客層拡大のために取り込みを図っている。 みずほ証券は楽天証券ホールディングスが保有する楽天証券株を800億円で取得し、持ち分法適用会社とする。株式取得は11月1日を予定している。 みずほ証券と楽天証券HDは戦略的提携を結び、あらゆる個人の顧客のニーズに応える、本格的なハイブリッド型の総合資産コンサルティングサービスを共同で実現したいとしている。みずほ証券は楽天経済圏の顧客基盤を活用できる一方、楽天証券はみずほFGの商品力や総合的な資産コンサルティング力が活かせるとみている。 楽天証券は1999年に設立されたインターネット専業の証券会社で、総合口座数は6月末に800万口座を突破。20代以下が38%、30代が25.9%と利用者の年齢層は若く、投資未経験者が多く利用している。 一方、みずほ証券は、全国に226の店舗を持ち、主に対面での営業が中心になっている。 三井住友フィナンシャルグループは6月、SBIHDが実施する第三者割当増資を引き受け、796億円・9.91%出資すると発表している。

 

 

きょう5日の服装指数 気温急降下 最高気温が前日より10℃以上低い所も

カテゴリー/ フリースペース |投稿者/ ビレンワークアップ
2022年10月05日

最適な服装は?

 

 

日米戦闘機12機が共同訓練 北朝鮮ミサイルに対抗 防衛省

カテゴリー/ フリースペース |投稿者/ ビレンワークアップ
2022年10月05日

防衛省統合幕僚監部は4日、航空自衛隊と在日米海兵隊の戦闘機計12機が九州西方の東シナ海上空で共同訓練を行ったと発表した。 【図解】北朝鮮弾道ミサイル  即応体制の確認や日米連携のアピールが目的としており、北朝鮮弾道ミサイル発射に対抗し、動きをけん制する狙いがあるとみられる。  防衛省によると、訓練は発射を受け急きょ実施され、空自のF15戦闘機とF2戦闘機各4機、米軍岩国基地所属のF35B戦闘機4機が参加。別の基地から緊急発進した機体が空中で集合したり、編隊を組んだりする訓練を行った。 

 

 

「既に20万人徴兵」 部分動員令後 ロシア国防相

カテゴリー/ フリースペース |投稿者/ ビレンワークアップ
2022年10月05日

ロシアのショイグ国防相は4日、プーチン大統領による9月21日の部分動員令発出後「本日までに20万人以上が軍に加わった」と述べた。 【図解】ロシア軍の進軍・支配地域  オンライン会議で述べた。入隊後は「80の訓練場、六つの訓練センター」に配属されると明らかにした。ショイグ氏らは30万人の徴兵を目指しているとされる。  ロシアからは徴兵を逃れるため周辺国への脱出が後を絶たない。カザフスタンは4日、20万人を超えるロシア人が過去2週間で入国したと明らかにした。 

 

 

「ウクライナ軍が防衛網深く侵入」「複数集落失った」ロシア国防省、苦戦認める異例の発表

カテゴリー/ フリースペース |投稿者/ ビレンワークアップ
2022年10月05日

(写真:読売新聞)

 

 

仏大統領、タートルネックで「暖房費節約」強調

カテゴリー/ フリースペース |投稿者/ ビレンワークアップ
2022年10月05日

欧州が天然ガスの供給不足に見舞われる中、フランスのエマニュエル・マクロン(Emmanuel Macron)大統領は3日、タートルネックセーター姿で公務に臨んだ。仏政府内でタートルネックは暖房費の節約努力を示すシンボルとなり、この秋の「流行アイテム」となっている。 【写真6枚】親指を立てて見せる、タートルネック着用のマクロン氏  この服装をめぐり、マクロン氏に対してはインターネット上や政敵から、からかうような声が聞こえた一方で、支持者からは、不要な暖房の節約を奨励している姿勢が好意的に受け止められた。  フランス政府は、室内の温度が19度未満になった場合にのみ暖房を使用するよう、国民に呼び掛けている。  エリザベット・ボルヌ(Elisabeth Borne)首相は3日、国民がエネルギー消費を減らす努力をすれば、同国は冬を迎える準備ができていると述べた。  ロシアのウクライナ侵攻に関する議会討論に臨んだ首相は「何が起ころうとも、この冬への備えはできている。今のような事態は想定していた」と明言。ガスの備蓄が100%に近く、液化天然ガス(LNG)を処理できる港湾ターミナルの能力も向上させてきたと説明した。  首相はさらに、「大統領は昨夏、省エネ計画を発表した。皆が協力すれば、向こう数か月間を停電のリスクなしに乗り切ることができる」と述べた。  同国は電力の大半を原子力でまかなっているものの、腐食問題や保守点検のために稼働を停止している原子炉が本来の発電能力の半分に相当しており、苦慮している。

 

 

物価上昇率をカバーする賃上げ 首相「労使で議論を」 春闘に向け

カテゴリー/ フリースペース |投稿者/ ビレンワークアップ
2022年10月05日

岸田文雄首相は4日、首相官邸で開いた「新しい資本主義実現会議」で、2023年の春闘に向けて「物価上昇をカバーする賃上げを目標に、企業の実情に応じて労使で議論していただきたい」と述べ、賃上げ実現に期待を示した。月内に策定する総合経済対策に、賃上げにつながる労働市場の改革策などを盛り込むことも確認した。 【6月以降の主な食品値上げ一覧】  厚生労働省によると、22年の民間主要企業の春闘賃上げ率は2・20%で、前年(1・86%)を上回った。だが、資源価格の高騰などで物価が上昇。実質賃金は7月まで4カ月連続でマイナスとなっており、物価の上昇に賃金が追いついていない。  今年8月の全国消費者物価指数は前年同月比2・8%上昇と消費増税の影響を除くと30年11カ月ぶりの大きさとなっており、家計が圧迫される懸念が高まっている。  昨年11月の同会議では、22年春闘に向けて「3%を超える賃上げを期待する」としていた。今回は具体的な水準は示さなかったが、賃上げの継続を求めた。  対策では他に、中小企業が賃上げしやすい環境の整備などを盛り込んだ。下請け企業がコスト上昇分を取引価格に反映できるよう、理由なく取引価格の引き上げに応じない大企業などの社名を公表する。  非正規雇用者の待遇改善のため、同一労働同一賃金が徹底されているかのチェック体制を強化する。企業に所属せずに働くフリーランスが取引で不利にならないよう、取引適正化を図る法案も今の臨時国会に提出する。  リスキリング(学び直しなど職業能力の再開発)支援に5年間で1兆円を投じ、成長産業への労働移動を進める。また、年功型の職能給から知識や能力に応じた職務給への移行を促すため、新たに職務給を導入する中小企業に助成する。  スタートアップ(新興企業)の育成では、今後5年間で1000人規模の起業を目指す若手人材を米国のシリコンバレーなどに派遣する。  政府は月内に対策を取りまとめ、財源の裏付けとなる22年度第2次補正予算案を臨時国会に提出、年内の成立を目指す

 

 

NY株大幅続伸、825ドル高 8営業日ぶり3万ドル台

カテゴリー/ フリースペース |投稿者/ ビレンワークアップ
2022年10月05日

4日のニューヨーク株式相場は、低調な米経済指標を受けて米連邦準備制度理事会(FRB)による積極的な利上げに対する警戒感が後退し、大幅続伸した。 【図解】米政策金利と消費者物価指数  優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比825.43ドル高の3万0316.32ドルと、8営業日ぶりに3万ドルの大台を回復して終了。ハイテク株中心のナスダック総合指数は360.98ポイント高の1万1176.41で引けた。  朝方発表された雇用関係の指標が市場予想を下回ったことなどを受け、FRBの利上げペースが鈍化することへの期待感が広がった。 

 

 

日本ハム「培養肉」主成分を開発 商用化へ前進

カテゴリー/ フリースペース |投稿者/ ビレンワークアップ
2022年10月05日
 

 

サンマ漁、10月以降少し上向く? 不漁と小型化が深刻な秋の主役

カテゴリー/ フリースペース |投稿者/ ビレンワークアップ
2022年10月05日

不漁が続くサンマの小型化が深刻だ。かつては丸々と太った大型が大量に取れたが、東京・豊洲市場(江東区)では、数年前までほとんど入荷がなかった細い魚体が目立つ。価格も高騰しており、庶民の味として親しまれた大ぶりで手頃なサンマの再来を願う声は多い。(時事通信水産部 岡畠俊典) 【写真】2021年に取れた約160グラムの冷凍サンマと、22年水揚げされた約110グラムの生サンマ  豊漁だった十数年前は、北海道などで水揚げされた大型のサンマが、漁序盤の8月から旧築地市場(中央区)へ大量に入荷していた。大きなイワシの約2倍に当たる1匹約200グラムのサンマが多かったほか、250グラムを超える特大もあった。  魚体の小型化が著しい今年は、豊洲市場への入荷は1匹100~110グラムが中心。かつての豊漁時に比べて重さはほぼ半分だ。「以前なら出荷されず、冷凍されて缶詰用などに使われていたサイズ」(豊洲の卸会社)という。200グラム以上は皆無で、「大型が幻になりつつある」と同市場の卸会社担当者は嘆く。 ◆仕入れ控えたスーパーも  水揚げは今年も少なく、サイズが大きいほど品薄で価格が跳ね上がっている。豊洲市場の9月下旬の卸値は、中心の約110グラムが1キロ当たり900円前後と小型の割に高値だが、希少で最も大きい約170グラムは同5000円前後。2011年の同時期に中心だった約170グラムの卸値に比べ、10倍以上に高騰している。  秋になると需要が高まるサンマだが、数週間前までは「小さ過ぎて消費者に敬遠されるのでは」(小売店関係者)との懸念もあり、スーパーなどが仕入れを控える動きもあったという。魚体がやや大きくなった9月後半に入り、都内では生サンマを店頭に1匹200円前後で並べるスーパーも増えてきた。 ◆北海道などで水揚げ少し上向く  サンマは例年、春から夏にオキアミなど餌となるプランクトンを食べながら太平洋を北上し、秋に南下する。小型化について、漁業情報サービスセンター(東京)の渡邉一功・水産情報部長は、海流の変化などで「餌が少ない沖合を北上しているとみられ、かつてのように大きくならないのでは」とみる。餌が豊富な日本近海にイワシが増え、サンマが近寄れないことや、産卵場が日本の沿岸から離れた沖合に移っていることなども考えられるという。  近年、サンマは資源量の減少に加え、漁場が遠い公海に形成され、南下する時期や成長も遅れる傾向にある。今年も低調な漁が続いているが、9月下旬に主産地の北海道などで水揚げが少し上向き、わずかながら回復する兆しも見えてきた。魚体はこれから急に大きく成長することはなさそうだが、「10月以降、今よりも若干太ったサンマが出回るようになるのではないか」(渡邉水産情報部長)と予測している。 ◆小さくてもおいしく味わって  秋の主役だったサンマは、記録的な不漁や小型化で存在感が次第に薄れつつあり、家庭で食べる機会も減ったが、シーズンを迎えると一定の根強い人気があることに変わりはない。豊洲市場関係者は「小ぶりだが、旬のサンマを塩焼きなどでおいしく味わってほしい」と消費をPRするとともに、将来的に再び大型がたくさん取れることを願っている。

 

 
 
Top