過去の記事:2022年

プーチン大統領が経済制裁は失敗と主張

カテゴリー/ フリースペース |投稿者/ ビレンワークアップ
2022年04月19日

ロシアのプーチン大統領は、欧米諸国によるロシアへの経済制裁は失敗したと主張しました。 閣僚らとの会議でプーチン大統領は、「西側諸国による我が国の市場にパニックを生み出す作戦は間違いなく失敗した」と述べました。ロシアの通貨、ルーブルの為替レートが、ほぼウクライナ侵攻前の水準に戻ったことなどを引き合いに出し、「ロシアの経済状況は安定している」とアピールしています。

 

 

市民の選別が始まった”マリウポリテレビ社長が語る※動画視聴の際はご注意ください

カテゴリー/ フリースペース |投稿者/ ビレンワークアップ
2022年04月19日

ウクライナ・マリウポリに対し、日本時間の17日午後7時までに、武器を置いて降伏するよう迫ったロシア軍。タイムリミットから丸一日以上が経ちました。 ウクライナ、シュミハリ首相:「街は陥落していません。ウクライナ軍は健在です。最後まで戦います」 ただ、相当追い込まれているのは事実です。ロシア軍は取り囲むように街の北側を攻め、その後、海岸線を沿うように南へ侵攻。ウクライナ側の最後の拠点となっているとみられるのがアゾフスタリ製鉄所です。敷地面積は東京ドーム約235個分。ヨーロッパ最大級の製鉄所と言われています。親ロシア派との紛争が発生した2014年以降、地下に爆撃へ備えた施設が設けられたといいます。 アゾフスタリ製鉄所、ツキティシュビリ社長:「何かが起こることは2014年以降、分かっていました。36カ所に防空壕を設置し(有事に)備えました。換気口などを整備しました。空爆の直撃を受けても防空壕はびくともしませんでした。コンクリートの厚さは4.5メートル以上、場所によっては7メートルもの厚さがあり、頑丈な構造になっています」 ロシア側は、兵士2500人が中に留まっていて、これ以上、抵抗すればすべて破壊するとしています。ただ、ここには民間人もいます。 アゾフスタリ製鉄所、ツキティシュビリ社長:「現在、民間人は247人が避難しています」 ここでの攻防が今後を左右することになりそうです。 ウクライナ、ゼレンスキー大統領:「マリウポリのウクライナ軍が全滅すれば、いかなる交渉も終わるでしょう。それはロシアの大きな過ちです」 今も残る10万人以上の市民が残るマリウポリでは“市民の選別”が始まっているといいます。取材に応じてくれたのは地元テレビの社長です。別の街に避難していますが、現地から情報が寄せられているといいます。 マリウポリテレビ、オシチェンコ社長:「“選別”は週末から住民全員を対象に行われるようになりました。家にロシア人が来て、男性が連れて行かれるそうです。とても厳しく尋問が行われます。以前の職業や、ロシアを支持していたか、ウクライナを支持していたか。さらに携帯電話も調べられます。携帯の履歴に警察や軍からの着信などがあれば大変です。調べられ、尋問され、尋問はその道のプロが行います。遅かれ早かれ嘘は暴かれます。(Q.支持していないと答えた市民はどうなりますか)ドネツクの監獄に送られ、その後、処分が決まります。簡単には出られません」 同じく東部のハルキウでは、ロシア軍の攻勢が一層強まっています。17日の攻撃で5人が死亡、20人がけがをしました。 ハルキウ、テレホフ市長:「砲撃が続いていますので、とにかく避難してください。ハルキウには、もう安全な場所は残っていません」 ロシア軍が戦力を東部に振り向ける一方で、ここ数日、相次いでいたのが首都キーウ近郊への攻撃です。そしてついに、西部リビウも再び戦火にさらされています。攻撃された場所の一つは自動車修理工場でした。そのすぐわきには線路があります。国外へ避難する人や戻ってくる人が使うインフラです。州知事によりますと、他にウクライナ軍の施設が攻撃され、合わせて7人が死亡、子ども1人を含む11人がけがをしました。現地では巡航ミサイルとみられるものが映像に収められています。 目撃者:「頭上を飛んでいくミサイルの音は耳鳴りがするほどでした。一瞬で見えなくなり、すぐ爆発音がしました。ショックで泣き出す人もいました」 比較的安全とされてきたリビウ。攻撃を受けるのは約3週間ぶりのことです。 リビウ州、コジツキー知事:「自動車修理工場の4人は、出勤しただけで亡くなった。ロシアは恐怖を作り出そうとしています。“誰もが死ぬ可能性がある”と証明したいのでしょう」

 

 

モスクワ市、外国企業撤退で20万人失職も=市長

カテゴリー/ フリースペース |投稿者/ ビレンワークアップ
2022年04月19日

ロシアの首都モスクワのソビャニン市長は18日、外国企業の操業停止や撤退により、同市で約20万人が職を失う恐れがあるとの認識を示した。 モスクワ市は、職業訓練のほか、社会的に重要な臨時の職を提供することで失業者を支援すると述べた。ブログで明らかにした。

 

 

1ドル=127円台 円安止まらず 19年11か月ぶりの水準

カテゴリー/ フリースペース |投稿者/ ビレンワークアップ
2022年04月19日

18日のニューヨーク外国為替市場で円がドルに対して下落し、一時、1ドル=127円台をつけました。127円台は2002年5月以来19年11か月ぶりの円安水準です。 日銀が金融緩和を継続する姿勢を示す一方、アメリカでは金利の引き上げが加速するとの警戒感が高まっていて、円を売って運用などで有利なドルを買う動きが強まっています

 

 

吉野家、幹部不適切発言で19日の親子丼会見中止 早大は講師から解任も検討

カテゴリー/ フリースペース |投稿者/ ビレンワークアップ
2022年04月19日

牛丼チェーンの「吉野家」は18日、19日に都内で行われる予定だった新商品、新CMの記者会見を中止すると明らかにした。10年かけて開発に取り組んだ親子丼の発表をする予定で、タレントの藤田ニコルが出席予定だった。 【写真】「牛丼100杯」プレゼントに笑顔の白鵬  同社幹部が16日に、講師を務めた早大の社会人向け講座でジェンダーに関する不適切発言をしていたことが判明。同社は「極めて不適切であり、人権・ジェンダー問題の観点からも到底許容できるものではない」との談話を発表。社内処分を含め、検討している。  また早大は同社幹部を講師から解任することも検討しているという。講座は16日が初回だった。

 

 

5000人に先行導入 週休3日制、今年度中に パナソニックHD

カテゴリー/ フリースペース |投稿者/ ビレンワークアップ
2022年04月19日

パナソニックホールディングス(HD)の三島茂樹執行役員は18日にオンライン方式で行った働き方についての説明会で、社員が希望すれば週に3日休める「選択型週休3日制」を国内の社員5000人を対象に先行導入すると表明した。 【図解】企業の景況感  2022年度中の早期実施を目指す。  持ち株会社であるパナソニックHDのほか、人事や経理を手掛けるパナソニックオペレーショナルエクセレンスの計5000人を対象に、週休3日制を試行導入する

 

 

バブル期超え過去最高に 首都圏マンション平均価格6360万円

カテゴリー/ フリースペース |投稿者/ ビレンワークアップ
2022年04月19日

2021年度に発売された首都圏の新築マンションの価格がバブル期を超え、過去最高を記録しました。 不動産経済研究所によりますと、2021年度に首都圏で発売された新築マンション、1戸当たりの平均価格は6360万円となりました。 バブル期の1990年度の平均価格、6214万円を100万円以上、上回り過去最高を記録しました。▼都心部の地価が上昇していることや、▼建築資材価格などの高騰による工事費の上昇、▼都心の開発が進み、マンションに適した広い用地が少ないことなどが要因とみられています。 不動産経済研究所は今後の見通しについて「低金利が続く限り、コロナ禍テレワークが広まったことなどによる住宅需要は今後も堅調に続くだろう」としています。

 

 

家賃も安いし意外とアリ? 洗濯機置き場が“室外”の物件の住み心地

カテゴリー/ フリースペース |投稿者/ ビレンワークアップ
2022年04月19日

急ぎならコインランドリーに行けばいい

 

 

ウクライナ大統領、IMF専務理事と「戦後復興」巡り協議

カテゴリー/ フリースペース |投稿者/ ビレンワークアップ
2022年04月18日

ウクライナのゼレンスキー大統領は17日、国際通貨基金(IMF)のゲオルギエバ専務理事と電話会談し、ウクライナの金融安定確保や「戦後復興への準備」について話し合ったとツイッターへの投稿で明らかにした。 【動画】ウクライナ軍、マリウポリの「降伏期限」後もロシア軍に抵抗 その上で「われわれには明確な計画があり、見通しも描けている。IMFとウクライナの協力が今後も有意義であり続けると確信している」と述べた。 ウクライナのシュミハリ首相はこれより先、ワシントンで今週開かれるIMFと世界銀行の会合に出席し、さらなる金融支援を要請する考えを示している。

 

 

ウクライナ側「まだ陥落してない、最後まで戦う」

カテゴリー/ フリースペース |投稿者/ ビレンワークアップ
2022年04月18日

ロシア軍が包囲するウクライナの南東部マリウポリをめぐり、ロシア国防省は抵抗を続けるウクライナ軍に投降するよう要求し、応じない場合には「全員殺害することになる」と警告しました。 【図解】マリウポリ陥落なら……「ドネツク州北部」での戦いがカギ ロシア軍勝利なら専門家「早くて冬にキーウへ」 ロシア国防省は16日、マリウポリのイリイチ製鉄所を制圧したほか、市街地からウクライナ軍を完全に排除したと発表しました。 別の製鉄所で抵抗を続けるウクライナの戦闘員については、日本時間の17日午後7時までに投降すれば命は保証するとしていました。 ロシア国防省は17日、「さらに抵抗を続ければ、全員殺害することになる」と警告し、マリウポリの完全制圧に向け攻勢を強める構えです。 一方、ウクライナのシュミハリ首相は17日、アメリカのABCテレビの番組で「マリウポリはまだ陥落していない。我々の部隊は最後まで戦う」と強調しました。 ゼレンスキー大統領は、部隊が全滅した場合、停戦協議の継続が難しくなるとの考えを示しています。 ゼレンスキー大統領「マリウポリで我々の軍を壊滅させることは、全交渉にピリオドを打つことにつながります」 こうした中、第二の都市ハルキウでは17日、ロシア軍の攻撃で住宅などが燃え、地元当局によりますと、5人が死亡、少なくとも20人がケガをしました。 また、首都キーウ周辺では15日から3日連続でミサイルによる攻撃が行われ、ロシア軍は17日、キーウの東に位置するブロバルイの弾薬工場をミサイルで破壊したと発表しました。 ブロバルイの市長は「市のインフラ施設がミサイルで攻撃された。電力供給や上下水道などに問題が起きる可能性がある」としています。 市民や民間施設へのさらなる被害が懸念されます。

 

 
 
Top