過去の記事:2022年

もはや映画並み? 航空会社の「機内安全ビデオ」が近年、大変身を遂げている理由

カテゴリー/ フリースペース |投稿者/ ビレンワークアップ
2022年07月27日

ビデオを「いかに見てもらうか」に各社重点

エールフランス航空の機内安全ビデオ(画像:シカマアキ)

デルタ航空のビデオが話題に

デルタ航空のエアバスA350(画像:シカマアキ)

 

 

【大阪】串カツ「ソース2度漬け禁止」文化の起源 コロナに配慮した新ルール「K2Kルール」も提唱

カテゴリー/ フリースペース |投稿者/ ビレンワークアップ
2022年07月27日

大阪を代表するグルメの一つといえば「串カツ」。テーブルごとに設置されたソースに、揚げたての串をどっぷり漬けて食べるのは大阪流のスタイルですが、お店によっては「2度漬け禁止!」をうたっているところも。 【写真】大阪の喫茶店ではおなじみの「冷コー」 読み方がわからないの声も  串カツに慣れない他県民を戦々恐々とさせる「ソース2度漬け禁止文化」ですが、そもそもこの文化はどのように始まったのでしょうか。衛生的な観点から? もしくは客同士のトラブル防止のため……? その謎に迫るべく、9月4日を「串カツ記念日」と制定するなど串カツを盛り上げるための活動をおこなう「日本串カツ協会」(事務局:大阪市城東区)の会長兼理事・吉野誠さんに話を聞きました。  新世界のお店へ昔から通っているお客に直接知識を教わったという吉野さんいわく「2度漬け禁止文化について説明するには、まず串カツの発祥からお話する必要があります」とのこと。  諸説あるものの、串カツ発祥の背景には昭和初期の新世界と西成・あいりん地区との密接な関係があったといわれています。串カツは、休み時間が限られた労働者のためにと、新世界にある飲食店の店主が「安価でお腹がふくれる料理」として考案したことがはじまりだといわれています。そのため、串カツはボリュームと同時に「早さ」と「安さ」が重視されました。  つまり、串カツを提供する側としては迅速に提供オペレーションをこなす必要があったのです。そこで考案されたのが「共有ドブ漬けソース」。ソースを共有化することで、客ごとにいちいちソースや皿を用意する手間が省くことが可能となりました。客側からも、自分でたっぷり漬けられる共有ドブ漬けソースは評判がよかったのではないのでしょうか。  「ただ、共有でソースを使うとなると、衛生面は問題となります。また、唾液はソースを腐らせる原因でもあります。このため暗黙のルールとして広まっていったのが『2度漬け禁止』であり、それが今日では文化として定着したものと思われます」(吉野さん)  ときおり理不尽なルールのように扱われる「2度漬け禁止」ですが、きちんと理由があり自然と根付いていったということが分かりました。ただ「暗黙のルール」から始まったこともあり、各店舗によって細部が異なり、客から戸惑う声もあったそう。  そこで、協会で監修し「公式ルール」として明文化したのが「K2K(串カツ2度漬け禁止)ルール」です。K2Kルールは「共有のソースに、串カツを漬けるのは最初の1度きり」や「共有のソースをけっして汚してはいけない」など8つに分類されており、インバウンド需要により急増した外国人観光客にも定着させようという狙いがあるのだとか。  しかし、新型コロナウイルスの感染拡大で共有ソースの衛生面が問題視されるようになり、個別ソースに切り替えるお店も増えています。  「全ての飲食店に大打撃を与えたコロナ禍。そして、串カツ業界で長年続いてきた『2度漬け禁止文化』さえも消滅してしまう恐れがあります。そのため、コロナ禍における新K2Kルールを制定し、共有ソースの文化を誤解や偏見なく後世に残したいと思いました」(吉野さん)  そして、新たに「まずは、手洗いアルコール消毒除菌するべし」などのルールも追加し、感染症対策にもしっかり配慮した新K2Kルールも制定されました。今度串カツ屋に行くことがあれば、怖がらずに「K2Kルール」を実践してみるといいかもしれません。

 

 

関東、東海の一部に大雨警報 午後にかけて局地的な激しい雨に警戒

カテゴリー/ フリースペース |投稿者/ ビレンワークアップ
2022年07月26日

午後にかけて強雨や落雷などに警戒

26日(火)午後の雨雲の予想

 

 

東北北部が梅雨明け 日本列島が夏本番に

カテゴリー/ フリースペース |投稿者/ ビレンワークアップ
2022年07月26日

いよいよ夏本番です。気象庁は26日午前11時、東北北部が「梅雨明けしたとみられる」と発表しました。平年より2日早く、去年より10日遅い梅雨明けです。 これにより、梅雨のない北海道を除いて、沖縄から東北まですべての地方で梅雨が明けました。

 

 

橋本聖子元会長「非常に残念」 東京五輪組織委元理事の自宅など家宅捜索に

カテゴリー/ フリースペース |投稿者/ ビレンワークアップ
2022年07月26日

東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会の元理事の会社が大会スポンサーとコンサルティング契約を結び、数千万円を受け取っていたとされる問題で元理事に対して収賄の疑いが強まり、東京地検特捜部は元理事の自宅などの家宅捜索を始めたことについて、橋本聖子元組織委員会会長は26日、「非常に残念だ」と述べた。 東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の橋本聖子元会長は26日、首相官邸で記者団に対し、東京地検特捜部が組織委員会の元理事の自宅などの家宅捜索を始めたことについて「報道で知った。 こうしたことは把握していなかったが、こういった状況に置かれているということが分かったので、捜査の状況をしっかりと見守りながら、捜査当局の指示があればしっかりと協力体制を取っていかなければいけない」と述べた。 その上で「スポーツでも最高峰といわれるオリンピック・パラリンピックの舞台においてこうしたことが後から出てくるのは、非常に残念だ。多くのアスリートや関係者が夢にまで見た大会に傷が付かないようにしていかなければいけない」と強調した。

 

 

ロシア、オデーサ港攻撃を正当化「米供与のミサイルシステムを破壊」…穀物輸送再開は不透明に

カテゴリー/ フリースペース |投稿者/ ビレンワークアップ
2022年07月26日
 

 

露独立系サイト、開設から1週間で接続遮断…「軍の信頼損ねた

カテゴリー/ フリースペース |投稿者/ ビレンワークアップ
2022年07月26日
 

 

冷房中のドア閉鎖を義務化へ フランスの店舗、無駄を削減

カテゴリー/ フリースペース |投稿者/ ビレンワークアップ
2022年07月26日

フランスで、エネルギーの浪費を減らすため、店舗でエアコンを使う間はドアを閉め、ネオンの照明は制限するよう指示が出される。環境問題の担当大臣が24日、明らかにした。 こうした規則は、すでに国内の一部で実施されている。 アニエス・パニエ=リュナシェ・エコロジー移行相は、それを全国に拡大する方針を、仏紙ジュルナル・デュ・ディマンシュに語った。 また、今後数日のうちに、エネルギーの無駄使いに関して2つの政令を出すとし、次のように説明した。 「1つ目は、街の規模に関わらず、午前1~6時のイルミネーション広告の禁止を拡大する」 「2つ目は、エアコンと暖房の使用時にドアを開けておくのを禁止する」 エコロジー移行相は、現地ラジオ局RMCでは、エアコンをつている時にドアを開けたままにするのは「ばかげている」と語った。 ■ドア開けっ放しは罰金10万円 エアコンに関するルールを破った店舗は、最高750ユーロ(約10万円)の罰金を科される。 ネオンサインの禁止規則は、人口80万人未満の地域ですでに施行されている。ただ、空港や駅などは対象外となっている。 ロシアがウクライナを侵攻して以来、ヨーロッパではエネルギー価格が急騰している。 エネルギー大手シェルは、ロシアからヨーロッパへのガス供給が大幅に減少し、対応に苦慮している現状では、欧州連合(EU)内でエネルギーを配給制にする可能性を排除できないと警告している。 フランスでは猛暑が続いており、冷房の需要が高まっている。

 

 

特定重要物資、「生存に不可欠」「海外依存」など4要件で指定…経済安保指針案

カテゴリー/ フリースペース |投稿者/ ビレンワークアップ
2022年07月26日

冒頭であいさつする小林経済安保相(手前)(25日午前、東京都千代田区で)

 

 

7月のテレワーク実施率16・2% 過去最低に 生産性本部調査

カテゴリー/ フリースペース |投稿者/ ビレンワークアップ
2022年07月26日

日本生産性本部は25日、今月4、5日に実施した意識調査で、テレワークを実施していると答えた人の割合が前回4月調査より3・8ポイント低い16・2%となり、令和2年5月の調査開始以来最低だったと発表した。足元で新型コロナウイルスの感染が拡大しているものの、政府による緊急事態宣言などの行動規制はなく、企業によるテレワークの退潮が垣間見える結果となった。 勤め先の従業員規模で見ると、1001人以上は5・8ポイント減の27・9%、101~1千人は7・7ポイント減の17・6%、100人以下は0・7ポイント減の10・4%となった。年代別の実施率は20代(12・0%)、30代(15・5%)で前回より低下。40代以上(17・4%)はほぼ横ばいで、若い世代でテレワークの実施が減っている現状が浮き彫りになった。 調査はコロナ下の2年5月から四半期ごとに実施。今回が10回目で、20歳以上の日本企業・団体雇用者1100人から回答を得た。

 

 
 
Top