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2019年08月18日
労働災害を巡り、60歳以上の死傷者が増加している。厚生労働省によると、昨年は3万3246人で、この5年間で7500人近く増えた。その割合も全体の4分の1を占め、主にサービス業での転倒や腰痛などが増加傾向にある。人手不足が深刻化する中、体力の衰えた60歳以上の労働者が増えてきているためで、厚労省の有識者検討会は年内にも健康管理や業務上の配慮など必要な対応策をまとめた指針を策定する。
厚労省がまとめた2018年の労災発生状況によると、死傷者数は全体で12万7329人(うち死亡者は909人)。このうち60歳以上は前年比10.7%増の3万3246人で、26.1%を占めた。同じ年の全労働者に占める60歳以上の割合は17.2%(総務省調査)で、労災の発生はこれを大きく上回る。
就業構造の変化から、近年は労働者全体でみても小売業や社会福祉施設、飲食店など第3次産業での労災死傷者の発生が全体の半数を占めている。特に、転倒や腰痛が多く、70歳前後の労災発生率は30歳前後と比べ、男性は2倍、女性は5倍にもなる。
◇サービス業で「人生100年時代」対策遅れ
政府は「人生100年時代」を掲げ、希望者が70歳まで働けるよう雇用環境の整備を進めている。製造業や建設業などでは業界を挙げて労災防止の取り組みが進んでおり、鉄鋼大手「JFEスチール」(本店・東京都千代田区)のように独自に従業員の体力測定をして転倒災害などを減らすことに成功しているケースもある。
一方、飲食店や福祉施設などサービス業での対策は遅れている。政府は6月に閣議決定した経済財政運営の指針「骨太の方針」で対策の推進を盛り込んだ。厚労省の検討会は今月、設備や労務管理などの面で企業が取るべき労災防止策について議論を始めた。【矢澤秀範】
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2019年08月18日
8/18(日) 10:46配信

18日午前7時ごろ、東京都中野区の東京警察病院から、窃盗容疑で逮捕後にけがの治療のため釈放されていた韓国籍の60代の男が逃走したことが、捜査関係者への取材で分かった。
男は同病院に入院し、治療を受けていたという。警視庁が行方を追っている。
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2019年08月18日
8/18(日) 9:00
(写真:アフロ)
反響を呼ぶツイート
2019年8月15日、ある人から「ツイッター上で『足入れ付き浮き輪』が話題になっていますよ」という情報をいただいた。早速そのツイートを見てみると、「Hiro」さんという医療者の方のツイートで、「足入れ付き浮き輪」の危険性について述べられており、この原稿を書いている時点でなんと5万件あまりの「いいね!」が付いている。
「足入れ付き浮き輪」の危険性は、重心が高くなって転倒しやすいことと、一度ひっくり返ると元に戻りにくいことにある。水中で戻らない状態が5分以上続けば溺死となる可能性が高い。
このツイートへの大きな反響にも驚いたが、もっとびっくりしたのは、このいわゆる「足入れ付き浮き輪」が現在も販売されていることである。
過去には死亡事故も
今から10年以上前の2006年、このタイプの浮き輪による重大事故が発生した。死亡事故も報告されている。
◆Injury Alert No.004 「浴槽用浮き輪による溺水」
私はこの情報を消費者庁の前身である内閣府に伝えると同時に、産業技術総合研究所の研究者や日本技術士会登録 子どもの安全研究グループのメンバーと共にこの浮き輪の問題を検証するための実験を行った。同グループはその実験に関する詳細なレポートをグループのホームページに掲載している。また、国民生活センターも独自に実験を行なって情報を公表、消費者向けの報告書も出している。
◆日本技術士会登録 子どもの安全研究グループ「浴槽用浮き輪による溺水」
◆2007年9月21日「絶対に目を離さないで!浴槽用浮き輪で乳幼児の溺死も!(続報)」
◆2007年11月「くらしの危険」No.280
上記2007年9月21日に公表された記事によると、国民生活センターは同年7月に
・社団法人 日本玩具協会(当時。現在は一般社団法人 日本玩具協会)
・日本空気入ビニール製品工業組合
に対し、下記の要望を提出している。
安全のために考案された構造と思われるものがかえって致命的な要因となっている。商品には裏面に注意表示があるが、その内容は一般的なものであり、浴槽における転覆、溺水の危険性は伝わらない。これらの製品についてSTマークの更新を行わないとの通知が社団法人 日本玩具協会から既に出されているが、現在でも市場にはSTマーク付の商品が流通されており、これらの製品に対する危険性が消費者には伝わっていない。
以上の点に鑑み、当センターとしては、関係団体および事業者自らが、当該製品の根本的な見直しと消費者への注意喚起を早急に行うことを要望する。
この要望に対し、日本玩具協会からは「浴槽用浮き輪を製造している企業は7社あり、消費者への注意喚起のために共同で新聞紙上において注意喚起の社告を行う」との回答が、日本空気入ビニール製品工業組合からは「現在浴槽用浮き輪を販売している会社はなく、過去に販売した会社が2社あった。いずれも今後は生産・販売する考えはない。仮に将来販売する場合は製品の見直しとともに社団法人 日本玩具協会と検討している警告表示を目立つように行う。」との回答があった、と記載されている。
この段階で、日本国内におけるこのタイプの浮き輪の製造販売は中止されたと考えていた。しかし以前に流通していた製品が一掃されたわけではないので、兄弟が使っていたものを使う、あるいはリサイクル品を使う、または輸入品を使うという可能性は残されているが、少なくとも新規の製品が出回ることはないと信じていた。
現在も流通している「足入れ付き浮き輪」
今回このツイートを目にし、そしてこのツイートに大きな反響があったことを知り、あらためて「足入れ付き浮き輪」の販売状況を調べてみた。するとどうだろう、今でも同じような製品が盛んにネット販売されており、子育て中の保護者向けサイトには「赤ちゃん用浮き輪のおすすめ●●選」という、この浮き輪の使用を推奨するような記事まで掲載されている。10年前の事故も、国民生活センターによる業界団体への「要望」とそれに対する「回答」もすっかり忘れ去られているのである。
冒頭にも書いたように、この足入れ付き浮き輪は、子どもが入ると重心が高くなって転倒しやすい、一度ひっくり返ると元に戻りにくい、という致命的な欠陥がある。この欠陥が改善されない限り、いくら「目を離さないようにしましょう」「お風呂では使わないようにしましょう」という注意喚起を行っても、溺れ事故の再発を予防することはできない。この製品が必要な期間は数年間であり、子育てをする層は次々と変わっていくので、「足入れ付き浮き輪は溺れにつながる場合がある」という知識は定着しにくいのである。
また、10年前の「要望」と「回答」がうやむやになっていることを考えると、「要望」などという曖昧な形には意味がないこともまた謙虚に受け止めるべきであろう。死亡事故が起きているような製品は、しっかりとした検証を行い、新たな安全基準を作成するなどして、製造と販売について法的な規制を強める必要がある。今回はすでに検証が終わっているので、早急に新たに安全基準を設け、新たな製品テストに合格した製品のみ市場に出すことを許可する、輸入品についても規制を設ける、といった措置が必要だ。
いずれにしてもこの問題については早急に対処する必要がある。消費者庁、国民生活センター、業界団体との話し合いの場を持ちたいと考えている。
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2019年08月17日
刑事事件の容疑者を中国本土に引き渡すことを可能にする逃亡犯条例の改正案に抗議するデモが続く香港。17日午後、再び抗議デモが始まり、混乱は続いています。
「香港頑張れ!香港頑張れ!」
香港・九龍側東部の公園では、17日午後、逃亡犯条例の改正案に抗議する集会が始まりました。主催者側は参加予定の2000人をすでに超える人々が集まったとしています。香港島のセントラル地区でも学校の教師らが主催して「学生らの意見を尊重せよ」などと訴え、デモ行進を行いました。
香港警察は16日、香港国際空港で中国共産党系の国際紙「環球時報」の記者が、抗議デモの一部の若者らに結束バンドで手を縛られ、暴行された事件をめぐり、違法に記者を拘束した疑いなどで、19歳の少年を逮捕したと発表しました。
中国政府は香港との境界に近い中国・深センの競技場に武装警察を配置していて、17日も多数の装甲車やトラックが車列を作り、待機している様子がみられ、抗議デモへの圧力を強めています。
香港では18日も逃亡犯条例の改正案に反対する大規模な集会が行われる予定で、混乱がおさまる気配はありません。(17日17:22)
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2019年08月17日
ワシントン時事】「ガソリンスタンドも売店もありません」。米西部ネバダ州の砂漠の町、レイチェルは最近、ホームページ(HP)にこんな警告文を掲載した。インターネット上で企画された宇宙人愛好家のイベントの舞台に突如選ばれ、人口98人の町に困惑が広がっている。
発端は、マティー・ロバーツと名乗る人物が7月にフェイスブックで呼び掛けた同州の米空軍管理区域「エリア51」への「襲撃イベント」。
同所に米軍が隠していると長年うわさされてきた宇宙人を助けようと、ロバーツ氏は9月の襲撃決行を計画。「エリア51になだれ込め。全員で向かえば止められない」という呼び掛けに、国内外から200万人以上が参加の意思を表明し、連邦捜査局(FBI)が動きだす騒ぎになった。
ロバーツ氏は「ジョークのつもりだった」と語り、代わりに近傍のレイチェルで音楽イベントの開催を企画。「エイリアンストック(宇宙人祭り)」と題し、開催予定日の9月20〜22日には約1万人の宇宙人愛好家が集う可能性がある。
とはいえ、町の1軒しかないホテルは既に満室。レイチェルはHPで「住民の多くはイベントを快く思っていない」と明かし、参加者に住居へは近づかないよう呼び掛けている。
[時事通信社]
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2019年08月17日
北朝鮮の金正恩党委員長は、国際社会の厳しい制裁を受ける中、国内で2つのメガプロジェクトを進めている。
ひとつは、「元山葛麻(ウォンサン・カルマ)海岸観光地区」の開発だ。今年4月に行った建設現場の視察で金正恩氏は、「工事期間を6カ月間延長して来年の太陽節(金日成主席の誕生日)まで完璧に完成しよう」と延べ、工期延長を認めた。
一方で、もうひとつのメガプロジェクト、「革命の聖地」である両江道(リャンガンド)の三池淵(サムジヨン)郡の建設工事について金正恩氏は、当初設定した工期の通り来年10月の朝鮮労働党創建75周年までの完成を命じているが、どうも進んでいないようなのだ。制裁による外貨不足で資材を充分に調達できないことが原因となっているもようだ。
それを解決するために、三池淵建設部門指揮部は完成前の住宅を売りに出して資金調達をすることにしたと、両江道(リャンガンド)のデイリーNK内部情報筋が伝えた。
立ち退き対象の家に住む住民と除隊軍人への住宅工事はすでに完了し、先月末までに供給が終わったが、郡の中心地である三池淵邑(サムジヨンウプ)の線路の周辺で行われている住宅工事は、あまり進んでおらず、基礎と壁が完成した程度だ。
この状態で4000元(約6万300円)で売りに出し、資金をかき集めた上で建設を続行しようというのが指揮部の考えのようで、道庁所在地の恵山(ヘサン)まで出張して、「これも一種の自力更生」などと言ってマンションの売り込みを行っているとのことだ。最高指導者肝いりの、いわば「金正恩住宅」の大売り出しである。
通常、北朝鮮でマンションを建設する際には、当局がトンジュ(金主、新興富裕層)に投資を呼びかける。建設資金が不足しているからだ。資金を集めた上で建設を行い、完成した部屋の一部をトンジュに分譲。トンジュはその部屋を売り払って利益を得る仕組みだ。平壌のタワーマンション団地、黎明(リョミョン)通りや未来科学者通りもこのような方式で建設された。
一方、三池淵の建設工事は、住民に勤労動員や食糧などの供出を求める一方で、現場に「自力更生」を求めるばかりで、充分な資金援助を行ってこなかった。現場はついに万策尽きて、トンジュの力を借りざるを得なくなったというのが実情だろう。
地方中小都市の郊外にある住宅は70ドル(約7430円)前後で取引されていることを考えると、三池淵の新築住宅が4000元で買えるのはお得だ。しかし、夏は涼しいものの冬は猛烈な寒さに襲われ、観光収入が見込めず、当局が豪語するように電気や水道の供給がまともになされるかわからない。さらに、この地域の商業の中心地の恵山までの距離が遠いため、主顧客層であるトンジュが手を出すかはわからない。
また、制裁による不況と供給過剰で不動産価格が暴落、トンジュが投資を手控えしていることに売れ行きに影響を及ぼす可能性がある。
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2019年08月17日
米映画「イージー・ライダー」などで知られる名俳優ピーター・フォンダさんが16日、ロサンゼルスの自宅で死去した。79歳。死因は肺がん。複数の米メディアが報じた。
フォンダさんの家族は声明文を発表。「私たちの人生で最も悲しい瞬間で、心の痛みを表す適切な言葉を見つけることができません」と追悼した。
フォンダさんはニューヨーク州出身。父は名優ヘンリー・フォンダ、姉はジェーン・フォンダという芸能一家に1940年2月23日に誕生した。大学卒業後、ブロードウェイでの活動を経て、63年に「タミーとドクター」で映画デビュー。自らも映画製作会社を立ち上げ、69年にはアメリカン・ニューシネマの代名詞となった「イージー・ライダー」を製作し、ワイアット役で出演。71年の「さすらいのカウボーイ」などでは監督も務めた。83年には日本映画「だいじょうぶマイ・フレンド」にも出演。97年の「木洩れ日の中で」でゴールデングローブ賞主演男優賞(ドラマ部門)を受賞。同作ではアカデミー主演賞候補にもなった。
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2019年08月17日
夜、路上で横たわった人が車にひかれて死亡する交通事故が相次いでいる。「路上横臥おうが」と呼ばれ、去年はゼロだったが、今年に入ってすでに5件発生。福島県警交通企画課によると、いずれも飲酒後に路上で眠り込んでいたとみられる。同課は「お盆の時期は酒を飲む機会が増える。飲酒の会合で泥酔している人がいたら自宅まで送るなど、周囲も気をつけて」と呼びかけている。
5件目の事故は今月10日の午後10時前に起きた。南相馬市原町区の市道に横たわっていた近くの男性(56)が、市内のパート従業員の女性(69)の軽乗用車にはねられ死亡。現場周辺に街路灯はなく、暗かったという。
路上横臥は夏に増える傾向がある。7月に2件の死亡事故が起きた郡山署管内では、今月13日までの3週間だけで51件の路上横臥があったという。県警は7月、各署を通じて、夜間の走行が多いタクシー会社や運転代行業者に対し、横たわっている人を見かけたら保護し、通報するよう依頼した。
同課は「一般の運転者も、ヘッドライトを上向き(ハイビーム)にすれば早めに気づくことができる。路上横臥の可能性を念頭に、夜は速度を抑えて走ってほしい」としている。
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2019年08月17日
「立ち上がれ!ふたたび!」。京都アニメーションのスタジオ放火殺人事件で、同社への支援金や応援の声が続々と寄せられている。事件発生から間もなく1カ月がたつが、支援の輪は個人、法人を問わず国内外に広がっている。台風の影響で一時撤去された献花台も16日に再び設置され、17日も多くのファンが訪れた。
代理人弁護士によると、同社が開設した支援専用口座には、13日時点で計約19億6800万円の入金があった。個人が直接入金したケースに加え、アニメ関連グッズ販売「アニメイト」(東京都板橋区)が国内外119店舗で集めた約2億4900万円など、他の企業や団体が募り、寄付した金額も含まれる。
支援の輪は国内にとどまらない。米アニメ配給会社がクラウドファンディングを行ったほか、中国、フランス、サウジアラビアのアニメ関連企業などから支援金の申し出があった。ドイツや台湾で開催されたアニメイベントに参加したファンらからは、応援メッセージが届いているという。
地元でも支援の動きが広がる。京アニ本社の所在地で、同社作品「響け!ユーフォニアム」の舞台にもなった京都府宇治市。観光協会は事件後、募金箱と応援メッセージを書き込める専用のノートを設置。「これからも応援していきます」「立ち上がれ!ふたたび!」など、ファンの激励が届いた。
協会職員の兼井茜さんは「書き込みは『聖地』目当てのファンや立ち寄った観光客など600件以上。中国語や英語も多い」と話す。専用ノートは集まった寄付金と共に同社へ届ける予定だ。
京都市と共同で京都国際マンガミュージアムを運営する京都精華大は、学生や卒業生から支援を希望する声が上がったことから、募金箱や口座を用意。同ミュージアムによると、2日までに400万円超が集まったという。
[時事通信社]
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2019年08月17日
茨城県守谷市で高速道路を走っていた男性があおり運転を受けたうえ、車から降りてきた男に暴行された事件で、被害者の車から傷害の疑いで指名手配された男の指紋が検出されたことが、捜査関係者への取材で分かりました。
今月10日、茨城県守谷市の常磐自動車道の上り線で、24歳の男性会社員が運転する車が、白い乗用車からあおり運転を受けて本線上に停車させられたうえ、降りてきた男に顔を殴られけがをしました。
警察は暴行の様子が記録されたドライブレコーダーの映像などから、住居・職業不詳の宮崎文夫容疑者(43)と特定し、16日、傷害の疑いで逮捕状を取り、全国に指名手配しました。
捜査関係者によりますと、被害者の車からはもみ合いになった際に付いたとみられる宮崎容疑者の指紋が検出されたということです。
これまでの調べで、宮崎容疑者が乗っていた乗用車は、先月21日に横浜市内のディーラーから代車として貸し出されたものでしたが、捜査関係者によりますと、同じナンバーの車はその後、愛知県や静岡県でもあおり運転をしていたということです。
警察は各地で危険な運転を繰り返していた疑いがあると見て関連を調べるとともに、引き続き行方を捜査しています。