緊急事態宣言の打撃浮き彫り GDP戦後最悪の落ち込み
2020年08月17日
4~6月期の国内総生産(GDP)成長率は戦後最悪の落ち込みとなり、新型コロナウイルスを押さえ込むため政府が発令した緊急事態宣言のダメージが改めて浮き彫りになった。足元では感染が再び増加傾向にあり、プラス成長に転換が見込まれる7~9月期も回復は緩やかになりそうだ。 西村康稔経済再生担当相は17日の記者会見で、「4、5月に緊急事態宣言で人為的に経済を止めていた影響でこうした厳しい結果となった」と指摘した。 特に落ち込みが激しかったのは、成長率同様に過去最悪を記録した個人消費だ。外出自粛や店舗への営業自粛要請のあおりで“不要不急”の支出が激減した。5月に宣言が全面解除されたのに加え、国民に一律10万円を支給する特別定額給付金などの押し上げ効果も加わって6月には回復基調となったが、爪痕は深い。 一方、政府は景気が5月には底を打ったとみており、今後は経済対策の効果が下支えして「緩やかな持ち直しが続く」(経済官庁幹部)と期待する。民間エコノミストは7~9月期には10%超のプラス成長を見込み、成長率の軌跡だけなら一見V字回復になる。 ただ、コロナ禍では感染拡大を抑えるため人々の移動が制約され、“社会的距離”を確保するため店舗も席の間を空けるなど集客力が落ちる。同じ労働力や資本を投入しても生み出せる付加価値が落ちる「負の生産性ショック」が世界的に発生することで、内外需ともに伸びが抑制され、景気回復の勢いは鈍くなりそうだ。
4~6月期GDP年率27.8%減 コロナ拡大で戦後最悪のマイナス成長
2020年08月17日
内閣府が17日発表した2020年4~6月期の国内総生産(GDP、季節調整値)の速報値は、物価の変動を除いた実質で前期比7・8%減、この状態が1年続いた場合の年率換算は27・8%減となり、リーマン・ショック後の09年1~3月期の年率17・8%減を上回る戦後最悪のマイナス成長を記録した。 【「お盆に座れるなんて初めて」Uターン閑散】 新型コロナウイルス感染拡大を受けた緊急事態宣言で個人消費が大きく落ち込み、世界的な感染拡大により輸出も急減して内外需ともに総崩れだった。マイナス成長は、消費税増税のあった19年10~12月期から3四半期連続。
トランプ氏の弟が入院先で死去…大統領が見舞った翌日
2020年08月17日
ホワイトハウスは15日、トランプ大統領の弟で、ニューヨーク市内の病院に入院していたロバート・トランプ氏が死去したと発表した。71歳だった。入院の理由や死因は明らかにされていない。 トランプ大統領は前日の14日、ロバート氏の見舞いにニューヨークを訪れたが、「容体は厳しい」などと話していた。トランプ大統領は15日夜、ロバート氏の死去を受けて、「ロバートは弟であると同時に親友でもあった。彼の記憶は私の心の中で永遠に生き続ける」との声明を発表した。
新型コロナで人気沸騰の高級蜂蜜から発がん性疑惑農薬
2020年08月17日
日本でも人気のニュージーランド産高級蜂蜜「マヌカハニー」から、発がん性が疑われ各国が使用禁止に動いている除草剤グリホサートの成分が検出されたことがわかった。
「食べる抗菌剤」
マヌカハニーは、ニュージーランドに自生するマヌカの花蜜を原料とし、強い抗菌作用を持つ化合物のメチルグリオキサールを豊富に含むことで知られる。ニュージーランドの先住民であるマオリ族が、風邪や様々な病気の治療にマヌカハニーを利用していたことでも有名だ。
こうした「食べる抗菌剤」のイメージからか、新型コロナウイルスの感染が拡大し始めた今年初め以降、世界的に需要が急増。ニュージーランド政府の最新の統計によると、今年5月のマヌカハニーを含む蜂蜜全体の輸出額は、前年同月比53%増となった。政府の担当者は「人々の健康意識が世界的に高まったことで、自然食への関心がより強まったのかもしれない」と分析する。
マヌカハニーの大口輸入国である日本でも、「新型コロナの感染が広がり始めてから、引き合いが強まっている」と、ニュージーランド産蜂蜜を扱う業者は明かす。
2割から検出
そのマヌカハニーからグリホサートの成分が検出されたと7月下旬に報じたのは、ニュージーランドの国有テレビ局TVNZ。情報源は、同国の第一次産業省がまとめた調査報告書で、報告書の中身はニュージーランド政府のサイトで閲覧可能だ。
調査は、精製前の蜂蜜と同国内で販売されている蜂蜜製品を対象に、2015~16年と2019年の2回にわたって行われた。
1回目の調査では、全国から集めた300サンプルの残留農薬を検査。その結果、全体の22%にあたる67サンプルからグリホサートを検出。そのうち5つのサンプルは、政府が定めた国内向けの残留基準の上限(0.1mg/kg)を超えていた。いずれも精製前の蜂蜜だった。
300サンプル中、マヌカハニーと、マヌカハニーが含まれていると見られるブレンド品は合わせて116サンプル。その16%にあたる19サンプルからグリホサートが検出された。残留基準を超えたものはなかった。
2回目の調査は、国内向けのマヌカハニーの製品に絞って行われ、全60サンプル中、18%にあたる11サンプルからグリホサートを検出した。残留基準を超えたものはなかった。
汚染源は農場や牧場
報告書は、蜂蜜からグリホサートが検出されたのは、グリホサートを使用している農場や牧場の近くに巣箱を置いたことが原因と指摘している。グリホサートが検出された蜂蜜の多くが、農場や牧場に植えられることの多い、クローバーや牧草用の草花の花蜜を原料としたものだったためだ。
マヌカハニーに関しても、グリホサートが検出された製品は、マヌカの花蜜に他の草花の花蜜が一定量混入した「マルチフローラル」と呼ばれるブレンド品に多かったことから、やはり農地に比較的近い場所に巣箱を置いた結果、ミツバチがグリホサートのかかったクローバーや牧草の花蜜を集めてしまったためと推測している。
ミツバチが蜜を集めるために飛び回る範囲は半径2~3kmと言われており、グリホサートが検出された蜂蜜は、農地から巣箱までの距離がこれ以内だった可能性が高い。
「安全」も、消費者の反応を懸念
現地の事情に詳しい日本の輸入業者によると、農薬汚染に敏感な養蜂業者は、ヘリコプターを使うなどして、農薬汚染の心配のない山奥に巣箱を設置するという。逆に、安全意識が比較的低い養蜂業者は、農薬汚染のリスクを承知で作業が楽な場所に巣箱を設置し、結果的にグリホサートが蜂蜜に混入してしまうという。
消費者の懸念が強まっていることから、自主的にグリホサートの残留検査を実施し、結果を公表する蜂蜜メーカーも増えている。
報告書は、市販の蜂蜜製品からは政府の残留基準を上回る量のグリホサートが検出されなかったことから、同国産の蜂蜜の安全性に問題はないと強調している。しかし、報告書は同時に、グリホサートが残留している蜂蜜に海外の消費者が拒否反応を示すリスクも指摘している。
欧米で禁止相次ぐ
グリホサートは世界で最も使用量の多い除草剤。しかし、2015年、世界保健機関(WHO)の外郭団体である国際がん研究機関(IARC)が「ヒトに対しておそらく発がん性がある」との結論を下し、危険度を示す5段階評価で2番目に高い「グループ2A」に分類したのを機に、使用を禁止したり規制したりする動きが急速に広がっている。
食品の安全に敏感な欧州では、フランスが昨年、グリホサートを有効成分とする一部除草剤の販売を禁止。ルクセンブルクは今年中にグリホサートを全面禁止にする予定で、ドイツも2023年末までに使用禁止にする計画だ。
規制の波は欧州以外にも広がっている。米ニューヨーク州議会は先月、公園や学校など州の所有地でのグリホサートの使用を禁止する法案を可決。メキシコのロペス・オブラドール大統領は今月12日、同国内でのグリホサート使用を今後、段階的に規制し、2024年までに一掃する方針を表明した。
米国では、グリホサートを有効成分とする除草剤を使用した結果、がんを発症したと主張する患者らが開発元の独バイエル社を相手取った1兆円規模の巨額訴訟も係争中だ。
学校給食のパンからも検出
最近は、発がん性に加え、哺乳類の生殖機能への影響や人の発達障害との関連を指摘した研究結果も報告されるなど、研究が進むにつれ安全性に対する疑念が一段と強まっている。
日本でも、グリホサートは農業や公園の除草、ガーデニングなど様々な場面で使用され、学校給食用のパンや国産大豆などからの検出も相次いでいる。しかし、政府による使用規制強化や禁止の動きは今のところなく、消費者の間で不安の声が高まっている。
名古屋・京都39℃予想 お盆明けも40℃に迫る猛烈な暑さ続く 熱中症に要警戒
2020年08月17日
きょう17日(月)も全国的に厳しい暑さとなり、東日本や西日本では最高気温が35℃を超える猛暑日になる所が多く、東海から西日本では40℃に迫る所もありそうだ。 一日の中で気温が30℃を超える高温の時間も長くなるため、時間帯や屋内外などの環境を問わず、熱中症には警戒をしたい。
名古屋・京都39℃予想 体温を超えるような猛暑続く

17日(月)全国の予想最高気温
西日本・東日本では高気圧に覆われ、朝から強い日差しが照り付け、きょうも都市部を中心に朝のうちから気温が30℃を超える所が多くなりそうだ。 日中も気温はグングン上がり、35℃を超える猛暑日になる所も多く、特に東海から西日本では40℃近くまで上がる所がある見込み。 17日の予想最高気温 39℃・・・名古屋・京都 38℃・・・大阪・甲府・浜松(静岡)・岐阜・岡山・高松・山口・熊本など 37℃・・・前橋・高知・鹿児島など 36℃・・・さいたま・神戸・広島・松山・大分など

17日(月)熱中症警戒レベルの予想
熱中症警戒アラートが関東甲信の1都6県に、高温注意情報が東海から九州・沖縄と、北陸から北海道の一部に出されている。 お盆休み明けの仕事、また夏休み明けの学校がスタートする所もあるため、休暇明けの猛暑はかなり体に堪えそうだ。無理をせず、こまめに水分を補給したり屋外で周囲の人から十分に距離をとれる場合はマスクを外して休憩するなど、できるだけ体に熱がこもらないようにし、冷房の効いた室内など涼しい環境で過ごすよう心がけてほしい。
東北や東日本は、不安定な天気にも注意

18日(火)午前6時までの時系列天気予報[上]と17日(月)夕方の発雷確率[下]
きょうは高気圧圏内で全国的に晴れる所が多いが、前線が停滞する東北と新潟は日本海側を中心に雨が降りやすく、雷を伴って激しく降る所がありそうだ。 関東甲信も、気温の上がる午後は大気の状態が不安定になって、にわか雨や雷雨の所があり、局地的には土砂降りになる見込み。 落雷や突風・降ひょう、特に、関東甲信では竜巻などの激しい突風に注意が必要だ。 また、短時間に大雨となった場合は、土砂災害や低い土地への浸水、河川の増水にも注意・警戒したい。
今週金曜日頃までは猛暑が続く見込み

週間予報(天気・最高気温)
お盆を過ぎても猛烈な暑さが続く見込みで、今週金曜日頃までは最高気温が35℃を超える猛暑日の所がありそうだ。 暑さの蓄積で、体に熱がこもりやすい状況も続くため、体調管理にはより注意が必要になってくる。 週末は、猛烈な暑さはいったん弱まるものの、この時季らしい残暑が続く予想だ。
東シナ海の漁解禁、中国漁船が一斉に出港 一部は尖閣沖へ 8/16(日) 14:11配信
2020年08月17日
西見由章】中国政府が尖閣諸島(沖縄県石垣市)沖の東シナ海に設定していた休漁期間が日本時間16日午後1時に明けた。 【写真】南シナ海上空を飛行する中国の空軍機 中国福建省最大の漁港、祥芝(しょうし)港では同日朝、停泊していた漁船約550隻が出漁を祝う爆竹を鳴らしながら一斉に港を出た。漁船の多くは台湾海峡付近で操業する見通しだが、一部は尖閣沖に向かうとの証言もある。 地元の漁業関係者らによると、当局は「敏感な海域」として台湾近海や尖閣沖での操業を規制し、尖閣への接近を禁止する規制線も設定している。 漁船員の男性は15日、「まず台湾海峡で漁をする。釣魚島(尖閣諸島の中国側名称)へ向かうかどうかは魚の状況による」と話した。 尖閣周辺では5月、日本領海に侵入した中国海警局の船が日本漁船を追尾するなど中国側が活動を活発化させ、不当な領有権主張を強めている。2016年8月には中国漁船約300隻と公船10隻以上が尖閣周辺に押し寄せた。
緊急事態宣言の打撃浮き彫り GDP戦後最悪の落ち込み
2020年08月17日
4~6月期の国内総生産(GDP)成長率は戦後最悪の落ち込みとなり、新型コロナウイルスを押さえ込むため政府が発令した緊急事態宣言のダメージが改めて浮き彫りになった。足元では感染が再び増加傾向にあり、プラス成長に転換が見込まれる7~9月期も回復は緩やかになりそうだ。 西村康稔経済再生担当相は17日の記者会見で、「4、5月に緊急事態宣言で人為的に経済を止めていた影響でこうした厳しい結果となった」と指摘した。 特に落ち込みが激しかったのは、成長率同様に過去最悪を記録した個人消費だ。外出自粛や店舗への営業自粛要請のあおりで“不要不急”の支出が激減した。5月に宣言が全面解除されたのに加え、国民に一律10万円を支給する特別定額給付金などの押し上げ効果も加わって6月には回復基調となったが、爪痕は深い。 一方、政府は景気が5月には底を打ったとみており、今後は経済対策の効果が下支えして「緩やかな持ち直しが続く」(経済官庁幹部)と期待する。民間エコノミストは7~9月期には10%超のプラス成長を見込み、成長率の軌跡だけなら一見V字回復になる。 ただ、コロナ禍では感染拡大を抑えるため人々の移動が制約され、“社会的距離”を確保するため店舗も席の間を空けるなど集客力が落ちる。同じ労働力や資本を投入しても生み出せる付加価値が落ちる「負の生産性ショック」が世界的に発生することで、内外需ともに伸びが抑制され、景気回復の勢いは鈍くなりそうだ。
日産とホンダ統合案模索か 日本政府が一時、英紙報道
2020年08月17日
英紙フィナンシャル・タイムズ電子版は16日、日本政府関係者が2019年に日産自動車とホンダの経営統合を模索していたと報じた。電気自動車(EV)や自動運転技術の開発競争が激化する中、日本の自動車産業の先行きを危ぶんだためだが、両社が反対したため統合案は頓挫したという。複数の関係者の話として伝えた。 報道によると、統合案は19年末に両社へと示された。ホンダ側は、日産と企業連合を組むフランス大手ルノーの複雑な資本関係を背景に提案を拒否。日産もルノーとの連携強化に集中する中で反対した。統合案は両社の取締役会で検討される前の段階で否定されたという。
他のアラブ諸国とも正常化交渉 国交巡りイスラエル首相
2020年08月17日
アラブ首長国連邦(UAE)と国交正常化で合意したイスラエルのネタニヤフ首相は16日、米FOXニュースのインタビューにエルサレムから応じ「他のアラブ諸国の指導者たちとも話をしている」と述べ、国交正常化の動きが中東諸国に拡大する可能性を示唆した。 ネタニヤフ氏が外交関係がない中で訪問したオマーンなどが追随する可能性が取り沙汰されている。ネタニヤフ氏は「協議したのはオマーンだけではない。秘密裏に行っている」などと語った。 UAEとの合意については「両国が連携してイランに立ち向かうのは、地域の繁栄や安全保障にとって良いことだ」と強調した。
渋谷に行かない」令和ギャル、『egg』で活躍した平成ギャルが見た変化とは?
2020年08月17日
休刊していた伝説のギャル雑誌『egg』が2019年に復活。芸能界でも、みちょぱやゆきぽよらが活躍するなど、再燃の兆しを見せているギャルブーム。また、1990年代後半~2000年序盤のブームをけん引した“元ギャル”たちも、今も様々な分野で活躍を続けている。彼女ら“平成ギャル”たちは、現代の“令和ギャル”をどう見ているのか? その発言から、時代の変化を感じることができそうだ。 【写真】「今見たらヤマンバやばい…」益若つばさや元テラハ美女・今井華“マンバ”姿と現在ビフォアアフターも! ■渋谷、日サロ、アルバローザ…「とにかく目立つ!」がモットーだった平成ギャル ギャルブーム全盛期、『egg』のモデルで結成された“ゴングロ3兄弟with U”の一員として活躍した水野祐香さん。40歳となった現在は、持ち前の知識とアラフォーならではの感覚を生かした美容系YouTuberとして活動している。そんな水野さんのギャル時代は、「限界までブリーチした金パ(金髪)、週5日焼けサロンに通って焼いた小麦肌を超えた黒い肌、アルバローザも好きでした。夏はビキニにパレオをスカートにして、首からレイをつけて」と、ゴリゴリのスタイル。目指したのは、「とにかく目立ちたい! ギャルを極めたい!」ということ。「渋谷センター街にずーっといましたね(笑)。黒い青春だとは思うけど、最高におバカができて楽しかった」と、当時を振り返る。 また、コロナ禍による自粛期間に、運動不足を解消できる“パラパラ動画”で注目を集めたRumiさんは、ギャル時代はルミリンゴという愛称で親しまれた人気者だ。16歳で『egg』モデルとしてデビューし、その後はパラパラダンサーとしても活躍。現在は“第5次パラパラブーム”を目指しつつ、モデルやタレント業、そして母親として奮闘している。今でこそ白い肌がまぶしい美女だが、ギャル時代は黒光りするような“ヤマンバ”スタイル。「周りからは『汚い』と白い目で見られていましたが、それが『他人の目は気にしない、自分は自分』と思えるようにつながった」という。 「当時のギャルは、体育会系で硬派。情に厚くて、曲がったことが嫌いなギャルが多かったんです。大ゲンカして朝まで語り合う…なんてこともざらにありましたね(笑)。それに、毎日がサバイバルみたいなものでした。みんなで野宿したり、渋谷のセンター街でスウェットから制服に着替えたり(笑)。日サロやアルバローザにお金を使いたいし、食にも興味がなかったので、当時59円だったハンバーガーを毎日食べてました(笑)。贅沢も言わなかったし、何か目的があれば他のことを我慢できた。お金がなくても、センター街に集まっていれば楽しかったですしね」 元ギャルたちを取材すると、このように破天荒でいて明るいエピソードが続々と出てくる。彼女たちが目指したのは、とにかく目立つこと。周囲から奇異の目で見られようとも、自分を表現することに臆することなく、好きなギャルファッションに身を包む。そして、当時のギャルマインドは年齢を重ねてもなお心に息づき、生き方や仕事への向かい方に好影響を及ぼしていると語る。
