過去の記事:2022年6月

円相場、一時1ドル132円台まで下落 20年ぶりの円安ドル高水準

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2022年06月07日

6日のニューヨーク外国為替市場で円相場が一時、1ドル=132円台まで下落した。2002年4月以来、約20年ぶりの円安ドル高水準。5月9日に一時、131円30銭台まで円安ドル高が進んでいたが、約1カ月ぶりに更新した。 【画像で解説】電気に加工食品…トイレットペーパー。2月以降値上がりしている主な商品一覧  米国の5月の雇用統計が改善したことで、米連邦準備制度理事会(FRB)が物価高を抑えるために利上げなど金融引き締めを急ぐとの見方が強まり、米国の金利が上昇。長期金利は約3週間ぶりに3%を超えた。

 

 

物価の優等生」バナナ値上げに協力して…フィリピン政府が小売業協会に異例の申し入れへ

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2022年06月07日
 

 

エネオス、EV充電事業を強化 NECから4600基

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2022年06月07日

ENEOS(エネオス)ホールディングスは6日、電気自動車(EV)の普及に対応し、NECからEVの充電サービス事業を取得したと発表した。約4600基のEV充電器の運営権を譲り受け、1日から事業を始めた。取得額は明らかにしていない。  人口減少や燃費の良いハイブリッド車の増加でガソリンの国内需要は減少傾向にあり、エネオスは事業構造の転換を図っている。国内の給油所でEV充電器の導入を進めており、NECからの事業取得でEV充電事業を一気に拡大する。  エネオスが運営権を取得したのは、全国のショッピングセンターの駐車場などでNECが運営していた充電器

 

 

IRジャパン元副社長を強制調査 インサイダー取引容疑 監視委

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2022年06月07日

「物言う株主」への企業対応を行うコンサルティング会社アイ・アールジャパン」(IRジャパン、東京)の元副社長(55)が、持ち株会社IRジャパンホールディングス(HD)株をめぐりインサイダー取引に関与した疑いがあるとして、証券取引等監視委員会が、金融商品取引法違反容疑で同社本社や元副社長宅などを強制調査していたことが6日、関係者への取材で分かった。 【写真特集】未解決事件~3億円強奪から餃子の王将まで~    IRジャパンHDは同日、「元役員が嫌疑の対象となり、調査に全面的に協力する」とのコメントを出し、外部弁護士による調査委員会を設置した。監視委は元副社長から任意で聴取しており、東京地検への告発も視野に株取引の経緯を調べている。 

 

 

コンビニ店主に団体交渉権認めず セブンとのFC契約 東京地裁判決

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2022年06月07日

コンビニ大手「セブン―イレブン・ジャパン」とフランチャイズ(FC)契約を結ぶ店主らに、憲法が保障する団体交渉権は認められるのか――。この点が争われた訴訟で、東京地裁(布施雄士裁判長)は6日、団交権を認めない判決を言い渡した。原告の「コンビニ加盟店ユニオン」(岡山市)は、店主たちの待遇や店舗の経営改善のために団交権は必要だと訴えていた。 【写真】5メートル隣に仮設店、セブン側が営業始める  ユニオンは2009年にセブンに団体交渉を申し入れたが、「店主は独立した事業主で会社と労使関係にはない」として応じなかった。ユニオンは岡山県労働委員会に救済を申し立て、同県労委は14年に「店主は労働組合法上の労働者に当たり、団体交渉の拒否は不当労働行為に該当する」として、セブンに交渉に応じるよう命じた。  これに対してセブンは中央労働委員会に不服を申し立て、中労委は19年3月、FC契約を結んだ店主たちの事業者性は顕著で独立した小売業者だと指摘。セブンの事業組織に組み入れられているとまでは言えず、労働組合法上の労働者には当たらないとして、団交権を認めた岡山県労委の判断を取り消す命令を出した。  ユニオンは同年9月、国を相手に中労委の命令を取り消すよう求めて東京地裁に提訴。訴訟では、店主はセブンの指導に従い商品を仕入れ、決められた価格で販売を求められており、独立した小売業者としての性格は失われていると主張した。一方、国は請求の棄却を求めていた。

 

 

米韓、地対地ミサイルを8発発射 弾道ミサイル8発の北朝鮮けん制

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2022年06月06日
 

 

攻防続くセベロドネツク「ウクライナ軍が5割奪還」

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2022年06月06日

ロシア軍との激しい攻防が続くウクライナ東部の都市セベロドネツクで、ウクライナ軍が反撃し市の5割を奪還したと現地の知事が明らかにしました。  ウクライナ東部ルハンシク州のハイダイ知事は5日、ウクライナ軍最後の拠点とされるセベロドネツクについて、「ウクライナ軍がロシア軍を押し戻し市の5割を奪い返した」とSNSに投稿しました。  知事によりますと、ロシア軍は10日までにセベロドネツクを攻略するよう命令を受けているということです。  一方、ロシアメディアによりますと、ロシアのプーチン大統領はインタビューで、ウクライナに射程の長いミサイルが提供された場合、「まだ攻撃していない目標に対し攻撃を開始する」という考えを明らかにしました。  アメリカが射程およそ70キロの高機動ロケット砲システムハイマース」を提供することを念頭においたものとみられます。

 

 

ウクライナ首都にミサイル攻撃 2地区で爆発・火災 東部拠点、ロ軍の勢い鈍化か

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2022年06月06日

ウクライナのメディアによると、首都キーウ(キエフ)の市内2地区で5日早朝(日本時間同日午後)、相次いでミサイル攻撃があり、大きな爆発と火災が起きた。 【図解】ウクライナとロシアの戦力比較  一方、東部ルガンスク州では、ウクライナ軍の根強い抗戦に遭い、完全制圧を目指すロシア軍の勢いは鈍化しているもようだ。  キーウのクリチコ市長が通信アプリで明らかにしたところでは、爆発があったのは、中心部と川を挟んで対岸にある東部ドニプロ地区と南東部ダルニツァ地区。現地の報道によれば、火災が発生して黒煙が立ち上った。1人が負傷したが、犠牲者は確認されていないという。  キーウは、2月下旬にロシア軍による本格侵攻が始まってしばらく、何度もミサイル攻撃にさらされた。ロシア軍が周辺の北部キーウ州などから撤退して以降は比較的平穏が保たれ、外国政府要人らの訪問が続いていた。ただ、グテレス国連事務総長が訪れた4月下旬にミサイルが着弾し、死傷者が出ている。  一方、ロシア軍が目標に掲げるウクライナ東部2州の「解放」で目下の焦点となっているルガンスク州の残る拠点都市セベロドネツクでは、瀬戸際の攻防が続いている。英国防省は5日の戦況報告で、ウクライナ軍の反撃は「ロシア軍が部隊と火器の集中投入で得ていた勢いを鈍らせているようだ」と分析。同州のガイダイ知事も「ロシアは市の約70%を支配下に置いていたが、過去2日間で押し返された」と通信アプリに投稿した。 

 

 

プーチン氏「攻撃対象拡大も」 米欧に警告 東部激戦続く

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2022年06月06日

ウクライナの首都キーウ(キエフ)のクリチコ市長は5日、同日朝に市内2カ所に露軍のミサイル攻撃があり、1人が負傷したと明らかにした。ウクライナ大統領府などよると、鉄道インフラが標的とされた。 【表でみる】ロシア・ウクライナが失った兵器の数 キーウへのミサイル攻撃は国連のグテレス事務総長が同市を訪問した4月28日にあったが、最近は報告されていなかった。ミサイル攻撃には、米欧からの供与兵器の輸送ルートを破壊する狙いや、ウクライナのゼレンスキー政権を威圧する思惑があるとみられる。 ゼレンスキー大統領は4日、東部ドネツク州のスビャトヒルスク修道院をロシア軍が攻撃したと交流サイト(SNS)で明かし、非難した。歴史的建造物である同修道院には子供ら300人が非難していた。 東部ルガンスク州の中心都市セベロドネツクでは5日も市街戦が続いた。露軍は一時、市の大部分を制圧したが、ウクライナ軍が反攻し、一部を奪還したと発表。英国防省は「ウクライナ軍の反抗が露軍の勢いをそいでいる」と分析した。 プーチン露大統領は国営テレビが5日に放送したインタビューで、米欧側が供与を決定した長距離攻撃兵器がウクライナに配備された場合、「これまで攻撃対象としてこなかった対象も攻撃する」と警告した。タス通信が伝えた。プーチン氏は「新たな攻撃対象」について具体的な言及を避けた。米国は最近、高機動ロケット砲システム「ハイマース」の供与を発表。英国も多連装ロケット砲システム「M270」の供与を決めていた。

 

 

米で銃撃相次ぐ、9人死亡 東部や南部、週末の夜

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2022年06月06日
 

 
 
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