過去の記事:2022年

特別仕様のナンバープレート、万博記念でも…今年度中にも導入

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2022年05月17日
 

 

スウェーデン与党、NATO加盟を支持 フィンランドに続き

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2022年05月16日

スウェーデンの与党・社会民主労働党は15日、同国の北大西洋条約機構(NATO)加盟を支持すると表明した。数十年にわたり維持してきた加盟反対の立場を転換した形で、加盟申請への道が開けた。 【写真】スウェーデンでNATO加盟反対デモ  スウェーデンでは、ロシアによるウクライナ侵攻を受け、NATO加盟への支持が政界と世論で高まっていた。同党は声明で「申請が承認された場合、スウェーデンは自国領内への核兵器の配備と恒久基地の設置に対して一方的な懸念を表明する」とした。  隣国のフィンランドも同日、NATO加盟申請の方針を正式に表明。同国とスウェーデンは加盟を共同申請する意向を示しており、ロシアの侵略を抑止する狙いがあるとみられている。

 

 

バイデン氏「沖縄の貢献に深く感謝」 沖縄返還50年でメッセージ

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2022年05月16日

バイデン米大統領は15日、沖縄の日本復帰50年に合わせて「友好と追悼」のメッセージを発表し、「沖縄の貢献に深く感謝します」と述べた。「米国民と沖縄県民のつながりは日米関係を深化させるかけがえのない要素」と訴えた。 メッセージの全文は以下の通り。 沖縄の日本への返還から、今日で50年を迎えます。沖縄県民の皆さまに友好と追悼のメッセージを送りたいと思います。 沖縄戦は、第二次世界大戦史上最も凄惨(せいさん)な戦いの一つでした。日米両国で多くの人命が失われました。しかし、そこから数十年かけて、日米関係は戦場での敵同士から共通の目的で結ばれた同盟国へと変貌を遂げ、今では最も緊密な同盟国となりました。沖縄の返還は、日米関係の1ページが終わりを告げ、新たな関係が始まったことを意味しました。 現在、日米同盟は、共通の価値観と、自由で開かれたインド太平洋という共通のビジョンに基づき、かつてないほど強固なものになっています。民主主義、自由そして法の支配に対する日本の断固とした支援と、このような理念の前進に向けた沖縄の貢献に深く感謝します。 米国民と沖縄県民の間にある人と人とのつながりは、日米関係を深化させるかけがえのない要素です。今年、ハワイをはじめとする全米各地から、沖縄にルーツを持つ米国人が沖縄を訪問し、共通の遺産を祝い、双方のつながりをさらに強めていきます。日米関係の次の50年を見据える中、われわれが共有する歴史は、次世代の教育と経済機会に投資すれば、あらゆることが可能になると強く思い出させてくれるでしょう。 この重要な記念日に際し、沖縄県民の皆さまのご多幸をお祈りするとともに、日米の深い友好関係を確認するために来週日本を訪れることを楽しみにしています。

 

 

NY州銃乱射で10人死亡 白人至上主義主張の犯行声明

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2022年05月16日

アメリカ・ニューヨーク州で黒人の買い物客ら10人が死亡した銃乱射事件で、事件の前に白人至上主義を主張する犯行声明が出されていたことが分かりました。  地元警察などによりますと、ペイトン・ゲンドロン容疑者(18)は14日、ニューヨーク州バファローのスーパーマーケットで13人を銃撃し、10人を殺害した疑いで訴追されました。  ゲンドロン容疑者とみられる人物が事件の2日前に白人至上主義を主張する180ページに上る犯行声明をネットに投稿していたということです。  事件に巻き込まれた13人のうち11人が黒人で、容疑者は無罪を主張しています

 

 

上海、16日から段階的に商業活動再開

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2022年05月16日

新型コロナウイルスの感染拡大を受けたロックダウン(都市封鎖)が続いている上海市の当局は15日、ショッピングモールの営業など商業活動を16日から段階的に再開させると発表した。3月下旬に封鎖措置が始まってから1カ月半が過ぎたが、封鎖前の状況に完全に戻るにはまだ時間がかかるとみられる。 上海市によると、16日からスーパーやコンビニエンスストア、薬局、理髪店などの店舗営業を段階的に再開させる。飲食店は、宅配サービスから営業を始める。再開にあたっては厳格な防疫措置の実施を求めている。 上海ではここ数日、1日当たりの新規感染者が無症状も含めて1千人台で推移。4月に1万人超の水準が連日続いていた感染者数は低下傾向にある。長引く封鎖で上海市民の不満が高まっている中、段階的に再開を進めていく考えとみられる。 ただ、居住区から外出ができない住民も多いとみられ、中国の交流サイト(SNS)では「どうやって店まで行けばいいのか」といった投稿がみられた。再開がどこまで順調に進むのか不透明感もある。

 

 

レオパレスが債務超過を解消 3月期決算、純損益は黒字

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2022年05月16日

賃貸アパート大手のレオパレス21は16日、2022年3月期連結決算を発表し、施工不良問題などの影響で陥っていた債務超過を解消したと明らかにした。純損益は118億円の黒字(前期は236億円の赤字)に転換した。人件費などのコストを削減し、接客や内見の電子化の取り組みで入居率向上を図ってきた。  売上高は前期比2.6%減の3983億円だった。レオパレスは13日に予定していた決算発表を「監査法人に通報があり、決算内容を調査確認する」として延期していたが、決算に影響を与えないと判断。16日公表した。

 

 

食品などの値上げ止まらず、家計にしわ寄せ、消費の冷え込みも

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2022年05月16日

生活に身近な商品の値上げラッシュが止まらない。食品や外食で値上げ表明が続出しているほか、他の分野にも同様の動きが広がっている。企業にとっては原材料費や輸送費の高騰を受けたやむを得ない対応とはいえ、実施されれば家計に大きな負担がのしかかる。消費者が生活防衛意識を強め、購入や利用を見送ることで、消費全体が冷え込む恐れもある。 【表で見る】4月以降の主な値上げリスト 「経験したことのないスピードで(コスト増が)進んだ」 11日に行われたハウス食品グループ本社の決算記者会見。浦上博史社長は、苦渋に満ちた表情で商品の値上げに踏み切る理由を説明した。同社はこの日、主力の「バーモントカレー」を含む家庭用と業務用のカレールウやレトルト製品など479品目を、8月15日納品分から約5~10%値上げすると発表した。 企業による値上げの動きは昨年から続いてきたが、新年度に入っても一向に収まる気配がない。人気の駄菓子「うまい棒」を販売するやおきん(東京・墨田)は、昭和54年の発売以来、初めて税抜き10円から12円に引き上げた。回転ずしチェーン「スシロー」を展開するフード&ライフカンパニーズは9日に値上げを発表。1皿の最低価格(税込み)は、最も安い郊外型店舗で110円から120円に上がり、59年の創業以来守ってきた「税抜き1皿100円」は姿を消す。 他の分野でも、ソニーグループが国内向け家電製品の出荷価格を引き上げたほか、日本航空はエコノミークラスの普通運賃などを値上げした。近鉄グループホールディングス傘下の近畿日本鉄道は、27年間据え置いていた運賃の改定を国土交通省に申請中だ。 ファストフード「ケンタッキーフライドチキン」を運営し、6日に値上げを打ち出した日本KFCホールディングスの判治孝之社長は「企業努力だけでは(原材料費などの上昇は)解決できない」と苦渋の選択であることを強調する。 デフレマインドが強い中での値上げは、顧客離れを招く恐れがある。食用油大手のJ―オイルミルズは、5回の値上げに踏み切った令和4年3月期の営業損益が、販売減のために平成16年の会社発足以来、初めて赤字に転落した。しかし同社は「コスト上昇に追いついていない」として4月に再度引き上げ、7月にも実施する方針だ。 円安ドル高による輸入コストの上昇や、ロシアのウクライナ侵攻に伴う小麦や原油の価格高騰など、まだ価格に反映しきれていない要因もある。先行きの不透明感も強まる中、値上げラッシュは収束どころか、加速する恐れもある。

 

 

拡大する「スキル市場」の魅力…1件100万円、恋人との復縁相談も

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2022年05月16日

自分の得意な能力をサイト上で出品し、必要な人に買ってもらう「スキルマーケット」が急拡大している。イラストの作成から料理教室、悩み相談まで、対象は様々。新型コロナウイルスの感染拡大で在宅勤務が広がり、空いた時間で副業を始める人が増えたことが背景にあるという。 【写真】フランス語への翻訳、売れる記事の書き方、スマホアプリ作成……。様々なスキルが並ぶアプリ  業界大手の「ココナラ」は、2012年に開設。似顔絵の作成や作曲、マーケティング、翻訳など幅広く出品され、多くは500円から数千円で取引されている。  「ホームページの企画立案から制作まで担って100万円」という高額のサービスのほか、「恋人と復縁するための相談に1分220円」といった出品も。「やろうと思えば何でもできる場所」と広報の柳沢芙美さんは話す。  サイトの利用者は増え続け、21年時点で260万人が会員登録している。4年前の4倍だ。  とくに新型コロナの感染拡大後に利用者が増えており、在宅勤務で空いた時間を活用する人がいるほか、「コロナ禍でオンラインに抵抗感がなくなったことも要因」(柳沢さん)とみられている。  同じく12年に始まった「ストアカ」のように、料理や片付け術など教えることに特化するサイトもある。主婦層の出品者が増えており、生活に不安を感じ、副業として始める人も多いという。  情報経営イノベーション専門職大学の中村伊知哉(いちや)学長は「誰もが、自分なりの『能力』を持っている。主婦層やシニアなど埋もれた能力が社会に出始めている」と話す。  一方でサイトは乱立しており、どこを信頼すればいいか分かりにくいこともある。  中村学長は「サイトの運営会社の連絡先が掲載されているかや、悪質な出品者が放置されていないかを確認するなど、利用者はサイトの安全性にも気をつけてほしい」という

 

 

“憧れ”からよりリアルな“投影”へ 女性の「おしゃれ欲」を満たしてきた『リカちゃん』の55年

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2022年05月16日
 

 

国内線の「機内食」はなぜ消えたのか? 予兆はバブル以前、歴史を振り返る

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2022年05月16日

機内食は「空旅の楽しみ」

機内食を食べる人のイメージ(画像:写真AC)

国内線の軽食提供は当たり前だった

「BISTRO de SKY」第12弾 JAL国際線 こだわりの機内食シリーズ3種(画像:JAL)

日本初の機内食を食べたのは4人

ブリティッシュ・エアウェイズのウェブサイト(画像:ブリティッシュ・エアウェイズ)

 

 
 
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