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そごう・西武、大丸松坂屋、高島屋…デパ地下など入場制限スタート

カテゴリー/ フリースペース |投稿者/ ビレンワークアップ
2021年08月16日

新型コロナウイルスの感染拡大が止まらない状況の中、そごう・西武や大丸松坂屋百貨店、高島屋、三越伊勢丹は14日、食品フロアなどで人数制限を開始した。百貨店の混雑が問題となる中、各社とも感染拡大防止に知恵を絞っている。 【世界の5つの変異株】感染力、ワクチンの有効性は  百貨店では、阪神梅田本店(大阪市)で7月26日~8月8日、地下1階と1階の食品売り場を中心に従業員計145人が感染。伊勢丹新宿店(東京都)でも12日までの1週間で53人が感染した。政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会は12日、東京の「人流5割減」を提言。対策の一つとしてデパートの地下食料品売り場などの人の流れ(人流)を挙げ、尾身茂会長は「デパ地下、百貨店の人流を強力に抑制してほしい」と訴えた。  各社ともさらなる感染拡大を防ごうと躍起になっており、阪急うめだ本店(大阪市北区)では13日、混みやすい午後2~7時は地下の入り口を出口専用とし、エレベーターも停止しないよう設定。経路をエスカレーターに限ることで人流を管理しやすくした。  三越伊勢丹は狭い場所でのミーティングの禁止や在宅勤務の推奨に加え、昼食休憩は1人で取ることにしたほか、社内の指針を見直し、感染予防効果が高いとされる不織布マスクの使用を「推奨」から「徹底」に改めた。東武百貨店は、食品フロアの入り口で担当者が目視で人流を確認しており、池袋本店では食品フロアの職員用休憩室に空気清浄機を設置したほか、従業員用の喫煙所を閉鎖した。  各社が対策を強化するのは集団感染が発生する危機感に加え、休業という最悪の事態を避けたい思いもある。客足減に悩む百貨店にとって集客効果の高い「デパ地下」は一定の業績が見込める最後のとりで。ある大手百貨店幹部は「デパ地下の営業ができればそのぶん売り上げにつながる。お盆休みも開けたい」と話す。別の幹部も「休業要請にまでなると困る」と打ち明ける。  一方、もとから従業員や客数も多い売り場だけに、人流の抑制といっても「入店してから売り場までの動線は細かく追えない。実際には目視で数えることになる」(東京都内の百貨店担当者)という。いつを基準にどの程度まで人流を抑えるべきか、分科会の提言も踏まえた自治体からの具体的な要請が現時点では示されておらず、実効的な対策を講じるのは容易ではなさそうだ。

 

 

コロナ後見据えた外需追い風、製造業が急回復…苦境続く運輸・旅行と格差広がる

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2021年08月16日
 

 

タリバン幹部が勝利宣言

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2021年08月16日

アフガニスタンの反政府武装勢力タリバンの幹部はビデオ声明で、政権を掌握し「比類なき偉業」を達成したとして、勝利宣言した。ロイター通信が15日、伝えた。

 

 

ガニ大統領国外へ脱出 タリバン、戦闘員に首都入り指示

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2021年08月16日

アフガニスタンガニ大統領が15日、首都カブールから国外に退去し、隣国のタジキスタンに向かった。アフガン政府でイスラム原理主義勢力タリバンとの和平交渉を担当するアブドラ国家和解高等評議会議長が明らかにした。2001年の米軍進攻後に成立したアフガンの民主政権は事実上崩壊した。 アブドラ氏は公開したビデオメッセージで、ガニ氏を「元大統領」と呼んでおり、ガニ氏は既に辞任している可能性がある。アブドラ氏はガニ氏について、「国をこのような状況に追い込んだ」と批判した。 ガニ氏は14日の演説で「治安部隊の再動員が最優先で、必要な措置が進行中だ」と述べ、戦闘を継続する意志を明らかにしていたが、わずか1日で国外に退去した。タリバンは1996年にカブールを制圧した際、ナジブラ元大統領を処刑した経緯がある。 国内の大半を支配下に置いたタリバンは15日、カブール郊外に進攻を始め、政府側と政権移譲に向けた協議の開始を明らかにしていた。タリバン報道官は15日夜、戦闘員に治安維持の名目でカブール市内に入るよう指示を出した

 

 

16日(月)九州は再び大雨に 命を守る行動を続けて 17日(火)は広島でも大雨か

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2021年08月16日

16日は九州で再び非常に激しい雨のおそれ 九州北部は土砂災害に厳重に警戒

17日(火)午前6時までの24時間最大降水量

16日(月)正午と午後6時の雨雲の予想

17日は広島でも再び大雨のおそれ 土砂災害に厳重に警戒

16日(月)午前5時30分の土壌雨量危険度(土の中の水分量)[上]と17日(火)正午の雨雲の予想[下]

20日(金)ごろまで前線が停滞 線状降水帯発生のおそれも 警戒を続けて

週間予報(天気・気温)

 

 

16日の関東甲信 雨が激しく降らなくても 引き続き土砂災害への警戒を

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2021年08月16日

16日(月) 雨が降ったりやんだり

画像:tenki.jp

気温 引き続き この時期としては低い

画像:tenki.jp

あす17日(火)は 再び活発な雨雲

 

 

浸水被害、続く雨予報 「いつまで…」住民疲れ切り 佐賀・武雄

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2021年08月16日

14日の記録的大雨で1級河川の六角川が氾濫し、支流や用水路の水が宅地などにあふれ出る「内水氾濫」も起きた佐賀県武雄市では、翌15日、住民らが泥のかき出しやぬれた家財道具の片付けなどに追われた。しかし、九州は16日以降も激しい雨になる見込みで「いつまで続くのか」と疲れ切った様子で話す人もいた。 【写真特集】大雨が降った佐賀の15日の様子  武雄市では2019年8月の大雨でも浸水被害が広がった。「何もしようがない。2年前と同じ感じだ」。同市朝日町地区で食堂を営む原口昭子さん(72)がそう語る店内では、ジョッキを冷やす冷蔵庫が倒れていた。  同市朝日町甘久の「武雄自動車学校」では、職員総出で片付けをしていた。2年前も浸水被害に遭っており、副管理者の大橋一也さん(47)は「ここで仕事をどうにかしたい」と、もどかしそうに話した。今回は教習車を敷地外に避難させていたため被害を最小限にとどめることができたが、それでも建物内の受付や待合室が水につかった。大橋さんらは雨が上がった貴重な時間を生かして椅子などを外で乾かしたが、16日はまた雨の予報が出ている。  避難所になっている同市北方町の北方公民館では14日未明、水が入り口の近くまで迫ったという。近くに住む松江八重子さん(68)は13日から義母と避難していたが、水が近くまで来たため更に2階への「垂直避難」を余儀なくされた。  水は15日もなかなか引かず、自宅に荷物を取りに行くため消防隊のボートに乗せてもらった際、水は隊員らの腰の高さまであった。「早く帰りたい。普通の生活ができない避難所は心の負担が半端ではない」とつらそうに話した

 

 

国連安保理が緊急協議へ アフガン情勢巡り

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2021年08月16日

国連安全保障理事会は米東部時間16日午前(日本時間16日深夜)、緊急会合を開いてアフガニスタン情勢について協議する。グテレス事務総長も参加する。安保理は今月3日、タリバン政権の復活は支持しないとの報道声明を発表しており、今後の対応を話し合う。 【大統領府に入ったタリバン戦闘員たち】  グテレス氏は15日、報道官を通じて「タリバンやその他すべての当事者に最大限の自制を求める」との声明を発表。タリバンがかつて女性の権利を制限する圧政を敷いていた状況を念頭に、「苦労して権利を獲得してきた女性と少女の将来を特に懸念している」と訴えた。グテレス氏は13日、アフガン各地で支配地域を広げるタリバンに対し、攻撃停止と対話による政治的解決を求めていた。

 

 

ハイチ地震、死者1297人に 5700人以上負傷

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2021年08月16日

カリブ海(Caribbean Sea)の島国ハイチで14日朝に発生したマグニチュード(M)7.2の地震で、現地当局は15日、死者が少なくとも1297人、負傷者が5700人以上になったと発表した。

 

 

店舗従業員の感染拡大 臨時休業も相次ぐ 利用者から不安の声

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2021年08月06日

都市部の百貨店などで、従業員らの新型コロナウイルス感染に伴う臨時休業が相次いでいる。感染場所が店頭であるとは確認されていないが、各社は臨時休業して消毒作業にあたるといった対応を実施。従業員が使う食堂などでの感染の可能性も踏まえ、大規模な社内向けPCR検査も行っている。利用者からは不安の声が上がっており、影響拡大が懸念される。 東京・新宿の商業施設「ルミネエスト新宿」は、7月22日以降、約70人の感染が判明した。家族や友人の感染を機に陽性が判明したケースが多く、これまでテナントごとに休業と消毒を実施してきたが、4日に臨時の全館休業に踏み切り専門業者による一斉消毒を実施した。担当者によると、従業員の感染に伴う自主的な全館休業は初めて。「引き続きお客さまと従業員の安全対策に徹底して取り組む」という。 阪急阪神百貨店が運営する阪神梅田本店(大阪市)ではクラスターが発生し、5日までに計138人の感染を確認。7月31、8月1の両日に全館を臨時休業して消毒を行い、感染者数が多い1階と地下1階の食料品売り場は2日以降も休業を続けている。 同店は、店頭ではなく従業員が使用する休憩所や食堂での感染の可能性もあるとみて注意喚起を進める。すでに従業員約2千人にPCR検査を実施しており「検査結果がすべて出そろい販売体制が整うまでは、一部売り場での休業を続ける」とする。同店には感染への不安など1千件超の問い合わせがあったという。 東京・新宿の伊勢丹新宿店も4日までの1週間で81人の感染を確認し、食品売り場の15店舗の営業を休止。スーパーやコンビニエンスストアでも感染が目立ちつつあり、セブン―イレブン・ジャパンは7月中に延べ十数店舗を臨時休業。イトーヨーカ堂は、売り場ごとに消毒などの対応をとっている。

 

 
 
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