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2019年07月11日
ソウル時事】韓国の産業通商資源省は10日、大量破壊兵器に転用可能な戦略物資の不正輸出について、2015年~今年3月に156件が摘発されたと明らかにした。日本政府は「不適切な事案があった」ことを理由に半導体材料の輸出規制を強化したが、韓国側の発表には輸出管理が適切に行われていることを強調する狙いがある。
発表によると、日本政府が輸出規制を強化した「フッ化水素」について、アラブ首長国連邦(UAE)とベトナムに韓国から不正輸出され、摘発された事例があったと説明。ただ、こうした不正輸出に「日本産フッ化水素はなかった」(同省)と指摘している。
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2019年07月11日
中筋川ダム 渡川 中筋川 第1号 2019/07/11 2:30
中筋川総合開発工事事務所発表
洪水警戒体制の通知
「今後のダムからの通知に注意!」
中筋川ダムでは11日2時30分に洪水警戒体制に入りました。
流入量が増加し、ダムからの流下を含めて急激に下流河川の水位が上昇することがあります。
今後の降雨状況やダムからの流下状況に注意して下さい。
洪水警戒体制に入った理由・
洪水注意報、大雨警報が発令された。発令時刻: 11日2時15分
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2019年07月11日
「ミニストップ」3か月で193店閉店 都市部で顕著、ネットも驚く事態に
「家の近くのミニストップが閉店してた?!ハロハロの季節なのに!」―――。
「近所にある4軒のミニストップのうち3軒立て続けに閉店していっててびびる」―――。
近ごろツイッター上には、コンビニチェーンのミニストップ(本社・千葉市)の閉店を嘆く書き込みが多い。実際に同社は、2019年7月5日発表の2020年2月期第1四半期決算で、ことし3月~5月にかけて全国193店舗を閉店したと明かした。その理由を取材した。
不採算店整理し来期以降に出店加速
ミニストップは、北は青森、南は大分まで全国27都府県で展開している。
閉店店舗を都府県別にみると、前年同期比で東京が21店舗、埼玉と千葉が20店舗、愛知と福岡が19店舗の減少で、多くの人口を抱えるエリアでの閉店が目立った結果だ。
閉店ラッシュとなった理由をミニストップの広報担当者に取材すると、閉店した193店は不採算店で、その多くはミニストップが用意した土地と建物をコンビニオーナーに提供するタイプだという。こうした店を減らして固定費を圧縮し、営業を続ける他の店舗への投資に回すねらいだと回答した。
今後の店舗戦略はどうするのだろうか。担当者は、
「これで不採算店舗はなくなった。今期は既存店の投資に注力し、来期以降に出店を加速していきたい」
と答えた。
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2019年07月11日
2019年7月10日 11:30 JST 更新日時 2019年7月10日 13:07 JST
韓国の文在寅大統領は10日に開いた財閥トップらとの懇談会で、日本政府による半導体材料の輸出規制強化を巡る日韓の対立は長期化する恐れがあると警告し、官民であらゆる可能性に備えるべきだと述べた。両国の対立が世界のサプライチェーンを混乱させるとの懸念が強まっている。
文大統領はこの日午前、サムスン電子やSKグループ、現代自動車、ロッテグループなどの幹部に対し、日本が政治的な目的で韓国経済に打撃を与える措置を取っているとの見解を示した。日本は先週、半導体材料の輸出規制を強化。さらに経済産業省は貿易上の優遇措置が適用される「ホワイト国」から韓国を除外するための政令改正について意見募集手続きを開始した。
文大統領は、「韓国政府は日本の不当な輸出制限措置の撤回要求と対応策の準備に非常な覚悟で臨んでいる」と発言。現在の状況は「前例のない緊急事態」だと指摘した。
さらに、企業が輸入先を分散化し、国内生産を拡大できるよう政府が「積極支援」すると提案。輸出規制への対応で必要な措置は国会で審議される補正予算案に反映されるだろうと述べた。
日本政府は韓国向け輸出規制強化について、信頼関係に基づいて輸出管理に取り組むことが困難になったため安全保障の観点から行っている管理上の見直しだとしている。韓国最高裁はこれまでに3件の訴訟で日本企業に対し、元徴用工らへの賠償命令を下したが、日本政府は1965年の日韓請求権協定で賠償は解決済みであり、これらの最高裁判決は無効だと主張している。
これまで両国の対立は産業界にはほとんど影響していなかったが、現在は米国の主要貿易相手国であり同盟国でもある日韓の緊張がエスカレートし、制御不能に陥るのではないかと懸念されている。
原題:S. Korea Moon Urges Cos. to Prepare for Prolonged Japan Spat;
Moon Warns Korea Inc. to Prepare for Prolonged Fight With Japan(抜粋)
(背景などを追加して更新します.)
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2019年07月10日
7/9(火) 21:04配信

【ソウル=名村隆寛】日本政府が発動した半導体材料の対韓輸出規制強化について、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は、韓国側が受ける経済的ダメージが不可避であることを事実上認めた。「韓国の製造業は世界6位の規模を誇る」(文氏)というものの、輸出の多くを半導体に頼り、素材や設備分野での対日依存度が高いという韓国経済の構造的問題が根本にある。
韓国経済は輸出依存型で、国内総生産(GDP)の約37%を輸出が占める。半導体は輸出の20%余りに上り、韓国経済を牽引(けんいん)する数少ない分野だ。
だが、6月の輸出は、米中摩擦などを受けた半導体不振が響き、前年同月比13・5%の減少。海外との取引や投資収益の状況を示す経常収支が4月には7年ぶりの赤字となり、赤字額は6億6480万ドル(約718億円)だった。1~3月期のGDP成長率は前期比0・4%減(韓国銀行)と10年ぶりの低水準となった。
「韓国経済は成功に向かっている」と言い張っていた文氏だが、ここに日本の輸出規制強化が加わった。8日の首席補佐官会議で文氏は「部品、素材、装備産業の育成を最優先課題の一つとし企業を支援する」と強調。「企業も技術開発と投資を拡大し、部品・素材業界との協力で対外依存型の構造から脱皮するよう注力してほしい」と訴えた。
韓国社会が懸念しているのは、輸出規制強化への当面の対処だ。日本企業が規制対象の3品目で世界に占めるシェアは70~90%。サムスン電子やSKハイニックスなど韓国企業の対日依存度は高く、企業の在庫は1カ月分程度という。しかも、日本製の高品質素材の供給が途絶えかねない。
財界はこの現実に焦りを見せており、台湾など日本以外からの素材調達に奔走しているとの情報もある。文氏が主張する対外依存型の産業構造の改革は短期間では難しい。基本的な構造問題を熟知する財界には、文氏の発言が極めて“のんき”なものに映っている。
「日本は経済力でわれわれよりずっとリードしている経済強大国だ」と文氏は日本の存在感を認め、「対応と対抗の悪循環は両国いずれにも決して望ましくない」と事態の泥沼化は避けたい意向だ。ただ、今は「企業の被害の最小化を図る」(洪楠基=ホン・ナムギ=経済副首相兼企画財政相)ことが最優先で、短期的な対応をとるのに手いっぱいとなっている。
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2019年07月10日
旧平野郷にあたる9つの町が、それぞれのだんじりを曳行する勇壮な祭りが、杭全神社で斎行されます。7月11日および14日は太鼓台の巡行、12日と13日はだんじりの曳行、14日には神輿の御渡りが行われます。
開催期間
2019年7月11日~14日 神輿/11日10:00~17:00頃、14日10:00~21:00頃 ふとん太鼓/11日6:00~20:00頃、14日9:00~19:00頃 だんじり/12日9:00~22:00頃、13日11:00~24:00頃
開催場所
大阪市 杭全神社
交通アクセス
JR大和路線「平野駅」南出口から南東へ徒歩5分
主催
夏まつり実行委員会(だんじり、神輿・ふとん太鼓運行)
料金
見物無料
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2019年07月10日
大阪の数ある夏祭りのなかでも最後を締め括る「住吉祭」は、大阪中をお祓いする「お清め」の意味があることから、古くから別名で「おはらい」とも呼ばれます。
7月の海の日に住吉公園で行われる「神輿洗神事」に始まり、住吉大社で7月30日に「宵宮祭」、7月31日には「例大祭」と「夏越祓神事」が斎行されます。8月1日は、堺へ行列がお渡りする神輿渡御が盛大に行われます。
開催期間
2019年7月15日、30日~8月1日
開催場所
大阪市 住吉大社 ほか
交通アクセス
阪堺電気軌道阪堺線「住吉駅」もしくは「住吉鳥居前駅」からすぐ、または南海本線「住吉大社駅」から徒歩3分
主催
住吉大社
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2019年07月10日
7/9(火) 20:04配信

東京商工リサーチが9日公表した消費税増税に関するアンケートで、増税後に「景気が悪くなる」と答えた企業が65・0%に上った。税率引き上げに伴う売り上げ減少などに対して警戒感が強く、キャッシュレス決済のポイント還元といった政府の消費喚起策には効果を見込んでいない企業が大半を占めている。
消費税増税が自社に与える影響では、「どちらともいえない・分からない」といまだに図りかねている企業が59・7%を占めたものの、「マイナスの影響がある」も38・4%に上り、「プラスの影響がある」は1・8%にとどまった。
マイナスの影響があると答えた企業にその理由(複数回答可)を聞くと、「増税後の売り上げ(受注)減少」が81・6%の2417社と最も多かった。次いで「仕入れ先からの値上げ要請」(1069社)、「会計・経理システムの変更に伴う費用負担増」(991社)などが続いた。
一方、政府が増税に伴う景気対策として講じたキャッシュレス決済のポイント還元やプレミアム付き商品券、軽減税率導入の効果については、「どちらともいえない」がいずれも8割前後を占めた。「プラスの効果がある」と答えた割合は最も高い軽減税率でも8・1%にとどまっており、「企業の不安を取り除く決定打にはなっていない」(商工リサーチ)状況だ。
調査は今年6月14~20日、インターネットによるアンケートで実施した。有効回答は7762社。
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2019年07月10日
韓国の成允模・産業通商資源相は9日午後、日本政府による半導体関連素材などの対韓輸出規制をめぐって記者会見を開いた。日本側が規制理由として韓国の輸出管理に「不適切な事案があった」と指摘したことに対し、関連企業を緊急調査したと説明。「北朝鮮を含む国連の制裁対象国に流出したどんな証拠も発見されなかった」と語った。
日本側は「不適切な事案」について具体的に明らかにしていない。一方で韓国では、日本の政治家がテレビ番組で、韓国から軍事用に転用可能な物品が北朝鮮に流れた心配があると発言したとの報道がなされ、大きな問題となっている。成氏の会見は、これを受けたものだ。
成氏は、韓国の輸出管理制度は国際的にも高く評価されているとし、「日本が根拠のない主張を即、中断することを望む」と述べた。
また、成氏は、9日にジュネーブで開かれる世界貿易機関(WTO)の理事会で、韓国の立場を説明する予定だと説明。日本の経済産業省とは、12日午後に東京で二国間協議を開く方向で調整を進めていると語った。(ソウル=神谷毅)
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2019年07月10日
米国証券市場は8日、グローバル時価総額1位アップルの実績不振展望で一斉に値を下げた。ダウ・ジョーンズは0.43%下落したほか、ハイテク株の多いナスダック指数は0.78%下落し、下げ幅がさらに大きかった。アップル株が2.06%下落したことを受けてだ。半導体設計会社であるラムリサーチ(-1.22%)、マイクロチップ(-1.4%)、インテル(-0.54%)など主要半導体関連企業の株価も値を下げた。ところがこのように各社が下落する中で一人勝ちしている企業があった。サムスン電子とSKハイニックスの競争会社だった。
世界メモリー半導体メーカー3位のマイクロンはこの日、ナスダック市場で2.51%(0.99ドル)上昇した40.41ドルで取引を終えた。その後の時間外取引ではさらに40.45ドル上がった。マイクロンはシェア23%で、サムスン電子(42.7%)およびSKハイニックス(29.9%)とDRAMメモリー市場を三分するメーカーだ。マイクロンはNAND型フラッシュメモリー市場でも占有率12.9%で4位につけている。サムスン電子(34.1%)が1位、2位は東芝(18.1%)、SKハイニックスは9.6%で5位だ。NAND型フラッシュメモリーシェア3位(15.4%)の米国ウエスタンデジタルもこの日2.78%株価が上昇した。
各社が軒並み下落する中でも、サムスン電子・SKハイニックスの競争社の株価だけが逆に上昇したのは、米国投資家の間に日本の半導体材料の輸出規制から始まった貿易紛争が長期化し、これら会社に反射利益があるだろうという期待が広がったことが反映されたのとみられている。ロイター通信はこれに先立ち、「アジアの2つの経済強国が政治的紛争によって自分たち同士の貿易戦争に向かって近付いている」と報道した。それとあわせて政治コンサルティング会社ユーラシア・グループのスコット・シーマン氏(アジア担当部長)の言葉を引用して「韓日が今後、少なくとも数カ月間の報復措置をやりとりしながら、両国関係が悪化していくだろう」と展望した。
シーマン氏は「安倍晋三首相は韓国の日本強制占領期間の強制徴用賠償判決に対する立場の違いを埋められないことに対して特に腹を立てているとみられる」とした。あわせて「さらに重要なのは、安倍首相と文在寅(ムン・ジェイン)大統領はともに、7月21日の日本参議院選挙と来年4月の総選挙を控えて引くに引けないという点」と説明した。結局、両国国民の悪感情が高まれば互いに製品の購入や観光訪問が減るだろうとみている。
これに関連し、ワシントンの外交消息筋は「米国政府は韓日両側を考慮して言及を敬遠して沈黙している反面、民間企業側では安倍首相が選挙用の一回性のものではなく、事態を長期化する意志が強いとする見方のほうが優勢」と伝えた。一週間以上も沈黙しているドナルド・トランプ大統領も、今回の事態を米国内企業と市場の世論を通じて見る可能性が高いということだ。
米国務省報道官はこの日も「米国は韓日双方の同盟であり友人として、北朝鮮を含めた共同の挑戦事項に直面していて、3国の強力かつ緊密な関係を保障することが決定的だと信じている」とした。日本が交渉を拒否する状況で、米国は不介入の立場かという中央日報の質問に対し、先週末と同じ原則的な返事を繰り返すだけだった。「公開的にも、水面下でも3国関係を強化する方案を常に追求している」とも伝えた。ただし、北核と関連して「我々は北朝鮮の非核化を圧迫するために統一した姿勢を維持している」という言葉を追加した。韓日半導体貿に対する言及は一切避けたまま「非核化圧迫維持」に対する関心は示したものといえる。