過去の記事:2019年12月

日韓首脳会談始まる 約1年3カ月ぶり 中国・成都

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2019年12月25日

安倍晋三首相は24日、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領と訪問先の四川省・成都で会談した。元徴用工問題に対する日本側の考えを改めて伝える一方、対韓輸出規制に関する両国政府の対話継続を前向きに評価するとみられる。韓国国会の文喜相(ムン・ヒサン)議長が18日に国会へ提出した元徴用工問題解決のための法案についても、議題で取り上げられる可能性がある。

 24日にあった日中韓首脳会談の開催に合わせて実施した。日韓首脳会談はニューヨークでの国連総会出席に合わせて会談を行った2018年9月以来、約1年3カ月ぶり。

 

 

日韓首脳、問題解決に向けて協議継続で一致

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2019年12月25日

安倍晋三首相と韓国の文在寅大統領は24日の会談で、元徴用工訴訟問題などの問題解決に向けて、外交当局間の協議を継続する方針で一致した。日本政府関係者が明らかにした。

 

 

NHK、「同時配信」当面短く  総務省の要求受け入れ

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2019年12月25日

NHKは24日、テレビ番組を放送と同時にネットに流す「常時同時配信」について、具体的ルールを定める実施基準案を修正し、総務省に届けたと発表した。ネット業務にかかる費用は大幅に減らし、配信時間は当面短くするとした。業務肥大化を懸念した総務省の修正要求をおおむね受け入れた形で、年明けにも認可される見通しだ。

 修正案では、東京五輪・パラリンピックの一時費用(20億円以下)を除き、来年度予算のネット業務費用は受信料収入の2・5%以内(試算で来年度約170億円)に収める。一部の新規業務で最大3億円超す可能性があるとしたが、当初案より超過額の上限は計70億円近く縮んだ形だ。

 コスト圧縮のため、24時間「常時」だった配信時間は、「来年4月から当分の間、限定して行う」とした。具体的な配信時間は認可後に詰める。来年3月の配信開始をめざす考えは変えず、3月の配信時間は従来通り1日17時間とした。

 

 

立憲、初鹿氏の離党届受理 強制わいせつ容疑で書類送検

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2019年12月25日

立憲民主党は24日、強制わいせつ容疑で書類送検された初鹿明博衆院議員(50)=比例東京=が提出した離党届を受理したと発表した。初鹿氏は無所属となる。初鹿氏は2015年5月、東京都内を走行中のタクシー車内で知人女性にキスをしたなどとして今月、警視庁に強制わいせつの疑いで書類送検された。初鹿氏は20日に離党届を提出していた。

【写真】強制わいせつの疑いで書類送検されたことに関して取材に応じる立憲民主党の初鹿明博衆院議員

 

 

高齢者施設の虐待、過去最多 18年度621件、大半が認知症

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2019年12月25日

厚生労働省は24日、介護施設の職員による高齢者への虐待行為が2018年度に621件あり、過去最多だったと発表した。前年度(510件)から21.8%増加した。被害者は認知症の人が85%を占めた。虐待で死亡したケースも1件(1人)あった。件数は12年連続で増加した。

 高齢化の進行で介護需要が高まる一方、深刻な人手不足による介護現場の負担増が増加の背景にありそうだ。厚労省は「社会的な関心が高まり、通報も増えている」(担当者)と指摘している。

 家族や親族らによる虐待も過去最多となる1万7249件だった。殺人や心中、虐待で21人が亡くなった。

 

 

日産の新経営体制に打撃、関副COOが日本電産の新社長に

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2019年12月25日

 日産自動車<7201.T>の新しい経営体制を担うトップ3の1人で副COO(副代表執行役兼最高執行責任者)を務める関潤氏(58)が退職することが明らかになった。複数の関係者によると、日本電産<6594.T>の次期社長への就任が内定している。日産の新経営陣は12月1日にスタートしたばかりで、関氏の突然の退社は業績立て直しに向けた日産の動きを停滞させる懸念もある。

日産では2018年11月のカルロス・ゴーン前会長の逮捕以降、1年余りにわたって経営が混乱し、業績の低迷が続いている。抜本的な経営再建が急務となる中、12月から内田誠社長兼CEO、アシュワニ・グプタCOO、関氏の3人が協力して再建に取り組む新しい経営体制がスタートした。

3人を任命した日産の取締役会は新経営陣を「トロイカ(3頭立て馬車)」体制とし、関氏はその団結と協調を印象付けようとしてきた。しかし、関氏の退社でその一角が崩れることになり、日産の経営が再び混迷状態に逆戻りしかねないと懸念する声もある。

関係者によると、9月の西川広人社長兼CEO(当時)が辞任したあと、後継者を決める指名委員会の調整の過程で、関氏と内田氏は最終候補として名前が挙がった。

両氏はともに中国事業の責任者を務めたという共通項はあるが、親会社の仏ルノー<RENA.PA>との関係では、内田氏がルノー首脳陣や日産取締役会のルノー寄りのメンバーから支持されている一方、関氏は日産の独自路線を求めるメンバーから支持を受けていたという。 結果的に、内田氏がCEOに選出され、関氏はCOOとなったルノー出身者で三菱自動車<7211.T>COOのグプタ氏にリポートする形で新体制人事は決着した。

退社の理由について、関氏はロイターに対し「日産を愛しているし、待遇の問題ではない」とし、「日産のために働きたいが、サラリーマン人生の最後をCEOとしてチャッレンジしたい」と説明している。

関氏は今年6月に西川氏のもとで策定された同社の業績リカバリープランの推進を担当。関係者によると、計画は順調に実施されてきており、22年3月期で数千億円規模の合理化効果を見込める状況になっている。しかし、陣頭指揮をとってきた関氏の退社で、こうした業務改善に向けた動きが遅れる可能性もある。

一方、日本電産は創業者の永守重信現会長兼最高責任者(CEO)が昨年2月、当時副社長だった吉本浩之氏を社長兼最高執行責任者に選び、創業以来初めての社長交代として注目を集めた。しかし、中国市場の不透明感などを背景に業績は悪化しているため、永守会長はさらなる経営刷新が必要と判断、吉本氏に代わる社長候補を探していた。

永守会長は30年度に売上高10兆円達成を日本電産の目標に掲げており、電気自動車(EV)の普及で需要が期待できる車載用モーター事業の強化がその原動力になるとみている。しかし、同社は自動車パワーステアリング用モーターで世界市場の40%を占めているものの、電気自動車(EV)の駆動に使う重要部品のトラクションモーターのシェアはまだ4%程度。永守氏は、同モーターの世界シェアを35%に広げる目標を掲げて急ピッチで生産を増強しており、難局を乗り切る指導者として、自動車業界の製造現場に精通している関氏に白羽の矢を立てたと思われる。

日本電産を1973年に創業以来、一代で売上規模1兆5000億円の企業に築き上げた永守会長にとって、後継者探しは喫緊の課題となっている。2013年には、日産自動車の中核子会社カルソニックカンセイ(現マレリ)社長だった呉文精氏を副社長に据えた。後継者の最有力候補と目されたが、呉氏は統括していた車載や家電事業で期待された実績を上げることができず、15年に退社。その後、半導体メーカーのルネサスエレクトロニクス<6723.T>の社長に就任した。

現社長の吉本氏は、ゼネラル・エレクトリック(GE)やカルソニックカンセイなどを経て、15年に日本電産に入社。自動車部品や計測機器を製造する子会社を立て直したことが評価され、18年6月に社長に抜擢された。しかし、このところ決算説明会には姿を見せず、吉本氏についてアナリストから問われた永守会長は「わたしの経営学を学ぶには3年から5年かかる。(吉本氏の)潜在能力は高いので、順番にきちんと学んでいくのが近道。(担当している家電・商業・産業用事業で)15パーセント(の利益率)を上げて来いというのが使命」と話していた。  関氏の社長内定について、日本電産は「ノーコメント」(広報幹部)としている。

 

 

強烈寒気で大晦日から大荒れ 交通機関への影響注意

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2019年12月25日

この先、荒れた天気となるのは、金曜の仕事納めと大晦日。特に大晦日からは強い寒気が流れ込み日本海側は雪が強まりそう。季節風も強く、交通機関への影響に注意が必要です。また、これまで比較的気温の高かった所も、大晦日からは一気に寒さが厳しくなるでしょう。

金曜は季節風が強い

週末にかけても短い周期で天気が変わります。25日(水)は日差しの届く所が多いものの、26日(木)は九州から関東、東北南部の広い範囲で雨が降り、山では雪となるでしょう。東北北部と北海道は平地でも雪が降りそうです。次第に冬型の気圧配置に変わり、西から風が強まります。27日(金)は各地で季節風が吹き荒れるでしょう。北陸の雪は山間部が中心ですが、東北から北海道の日本海側は広く雪で、28日(土)にかけて平地でも積雪が増えそうです。交通機関の乱れに注意が必要です。

大晦日から再び大荒れ

その後、29日(日)にかけては日本海側の雪や雨もやむ所が多く、風もいったん収まります。ただ、30日(月)から31日(火)にかけては再び日本付近を低気圧が通過して、次第に冬型の気圧配置となるでしょう。特に大晦日は北から強い寒気が流れ込んで日本海側は雪が強まりそうです。全国的に季節風が強く、太平洋側でも雪雲の流れ込む所があるでしょう。広範囲で交通機関への影響が懸念されます。車の運転は思わぬ雪に慌てないよう、装備を万全にしてください。

初日の出は厳寒の中で

また、これまで比較的気温の高かった所も、大晦日からは一気に寒さが厳しくなるでしょう。元日は都心でも今シーズン初めて氷点下の冷え込みとなる可能性があるなど、厳しい冷え込みが予想されます。初もうでや初日の出は万全な寒さ対策が必要になりそうです。

 

 

阿蘇山ロープウェーの再建中止 九州産交ツーリズムが発表

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2019年12月25日

九州産交ツーリズム(熊本市)は24日、熊本地震や阿蘇中岳第1火口噴火で被災した「阿蘇山ロープウェー」の再建を中止すると発表した。2020年度の運行再開を目指していたが、火山活動に伴う入山規制の影響などで工事費の増大と工期のさらなる延長が確実として、「経営の健全性が担保できないと判断した」としている。今後はバス輸送に切り替えるという。

 同ロープウェーは1958年開業。火口近くと山上広場間(約840メートル)をつなぎ、年間40万~50万人が利用していた。しかし2016年の熊本地震、半年後の第1火口の爆発的噴火で被災し、駅舎などの施設を解体。今年5月から工事に着手し、新ゴンドラなどを含む完成予想図も公表していた。

 

 

イオン、接客時のマスク着用「原則禁止」 風邪の予防もできないのか…現場から悲鳴

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2019年12月25日

イオングループが、接客時のマスク着用を原則禁止したことが分かった。

 風邪をひいた場合は認めるなど一定の配慮はしているが、現場からは「せめてもの予防もさせてもらえない職場に不信感しかありません」と反発も上がっている。

■「お客さまとの円滑なコミュニケーションの妨げに」

 イオングループの店舗に勤める複数の従業員によれば、親会社のイオンからグループ各社に2019年12月中旬、接客時のマスク着用を原則禁止する方針が伝えられた。

 従業員への案内文には、「接客時におけるマスク着用は、顔の半分を覆い隠してしまうため、お客様にとって表情がわかりにくく声も聞こえづらくなるため、お客さまとの円滑なコミュニケーションの妨げになります。また、風邪や体調不良のイメージを持たれ、不安を抱かれる場合があります」などと書かれており、今後は原則としてマスク着用を禁止するとしている。

 決定を受けて、関東圏にあるイオンの一部店舗では、「自己防衛のために少し高いですが、クレベリンなどの着用をしてもらえると幸いです」と、除菌剤を自費で購入するよう要望する張り紙も掲示された。

 神奈川県内のイオンに勤める30代の女性は取材に、「子供を持つ親として、せめてもの予防もさせてもらえない職場に不信感しかありません」と憤懣やる方ない思いを吐露する。今回の決定は本社から店に届いたメールをプリントアウトしたもので知り、社員らから納得のいく説明はなかったという。

 また、新潟県内のイオン系列店舗で6年間働く20代の女性は、「私が働くイオンの直営フロアはここ数年、暖房が壊れているらしく、フロア全体がとても寒いです。乾燥もしますし、手を当てずに咳やくしゃみをしてくる子供や大人のお客様の相手も非常に多いです。このような環境で手洗いうがいのみでどう自衛と健康管理をしろというのか謎に思います。自分だけならまだしも、家庭に赤ちゃんや高齢者がいる場合、自分が感染したのち家族も危険に晒すかもしれません」と同じく納得していない。

 この女性の職場では、以前は風邪の予防などでマスクを着けていた人が複数いたが、通達後はいなくなったという。

 

 

「ギャルは絶滅」渋谷109のセシルが下した決断

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2019年12月25日

東京・渋谷のシンボルであるSHIBUYA109は、開業40周年の今年、館内をリニューアルした。これにあわせて、長年同館の売り上げナンバーワンだった「セシルマクビー」はブランドコンセプトを大胆に変更した。“セシル”に何が起きたのか、経済ジャーナリストの高井尚之氏が運営会社に話を聞いた――。

【写真】11月9日にリニューアルオープンした「セシルマクビー渋谷109店」

■かつてマルキューの代名詞だったブランドは今

 東京・渋谷では、2019年の秋、商業施設の開業やリニューアルオープンが相次いだ。

 11月1日には210以上の店舗が入る「渋谷スクランブルスクエア」がオープン。約3年休業していた「渋谷パルコ」も11月22日にリニューアルした。

この2つの間にあたる11月9日、かつて一世を風靡(ふうび)した人気店がリブランディング(ブランド再生)を行い、リニューアル店舗がオープンした。今年開業40周年を迎えたSHIBUYA109を長らく牽引してきた「セシルマクビー」(セシル。運営会社はジャパンイマジネーション)だ。 かつては“マルキュー”の顔で、2000年から2013年まで14年間も同館売り上げナンバーワンの座にあった。今も「上から5位以内」(同社)だと聞くが、当時ほど勢いはない。

 「セクシーカジュアル」の代名詞として、渋谷のギャルを魅了したブランドは、いまどんな状況にあるのか。“ユニクロ以外はアパレル総崩れ”と言われるなか、現状を探った。

■コンセプト転換はマルキューから持ち掛けられた

 「なんか、すごく変わりましたね」

 SHIBUYA109店に同行した、担当の女性編集者(1991年生まれ)は開口一番、こう話した。

 福岡県生まれの当人にとって、「セシルは高校時代のカリスマブランド」。当時は「天神コア店」(福岡市中央区)に通ったそうで、マルキューに来たのは大学時代以来だという。

 驚くのも無理はない。品ぞろえは、かつての黒×白ではなく、パステルカラーの服も増え、チェック柄もある。雑貨類も充実した。イヤリングなどファッション小物だけでなく、防犯ブザーもあった。大音量だった音楽も控えめで「昔より静か……」と編集者はつぶやく。

 視察したのは平日の午前中。店内を回るうちに女性客が増えた。20歳前後が多いようだ。

 「新コンセプトとして『今の私にちょうどいい』を掲げました。顧客層は18歳から23歳の等身大の女性で、販売資料のペルソナ(顧客像)も横浜市や川崎市の公立高校生に設定。品ぞろえはワンピースを36%(従来は30%)、雑貨も20%(同14%)に高めています」

 CECIL McBEE営業部次長の手塚邦洋氏(営業統括リーダー兼商品統括リーダー)はこう話し、今回の舞台裏を明かす。以前はSHIBUYA109店のチーフやパルコ池袋店店長も務めた。

 手塚氏によると、コンセプトを変えるきっかけとなったのは、SHIBUYA109が40年の節目に大幅リニューアルしたことだったという。

 同館は地下2階にフードエリアを新設。若い女性から熱烈な支持を得ている韓国グループ・BTS(防弾少年団)のポップアップストアを29日まで開催している。長年盟友関係にあった同館からリブランディングを持ち掛けられ、検討を進めた。

 「かつてはカリスマ店員に憧れて、上から下までセシルでそろえ『私を見てほしい』というお客さまも目立ちました。でもSNS時代の現在は『自分の存在を多くの人に共感してほしい』という意識。お客さまが楽しめる売り場にしようと、このように変えたのです」

■「モテ服」路線を掲げたが迷走気味に…

 実は、セシルは2年前の2017年にもブランドコンセプトを変えた。当時は「モテ服ナンバーワン」を掲げ、ブランドのキーカラーをブラックとホワイトからホワイトとピンクに変身。乃木坂46の白石麻衣さんを起用して、「トレンドを反映した大人のモテ服」で訴求した。

 だが後述するが、もともとセシルがブレークしたのは1990年代後半。セクシーな肌見せスタイルが「ガングロギャル」にも支持された。当時より露出が控えめになったとはいえ、ギャルイメージのセシルが「大人かわいい」を掲げたため、イメージとのギャップが埋まらなかった。セシルファンから見れば「どこに行っちゃうの」感があったのだろう。

 

 
 
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