過去の記事:2021年7月

欠け始めた「菅軍団」、政権運営は二階・安倍・麻生頼み…[政治の現場]

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2021年07月14日

(写真:読売新聞)

 

 

三菱電機社長、社員に呼びかけ 「不都合な事実出して」

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2021年07月14日

三菱電機の検査不正問題をめぐり、引責辞任を表明した杉山武史社長が13日、社内向けのメッセージを出した。グループの信頼を回復する最後のチャンスだとして、原因や同様の事例の有無についての調査に協力するよう要請した。不正行為を自ら申告した社員は、懲戒処分の対象外にするとした。 【画像】三菱電機グループの不正一覧  三菱電機の広報はメッセージを出したことは認めているが、詳細を公表する予定はないという。「全社で品質風土改革にとりくむための経営トップからのメッセージ」だとした。  複数の関係者によると、社員向けの動画がこの日配信された。杉山氏は30年以上続いた不正について、これまでの調査で把握できなかったことを「痛恨の極み」だとした。「現場で起きている不都合な事実をこれを機にすべて出し切ってもらいたい」と呼びかけた。  実態をつかむため、全社員にアンケートする方針だ。社員のパソコンのデータも分析する方向で、削除されたメールなどを復元する「デジタルフォレンジック」を想定しているとみられる。

 

 

仏 接種会場に希望者殺到「ワクチンパス」義務化で

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2021年07月14日

フランスで飲食店などに入る際、いわゆる「ワクチンパス」の提示が義務となるのを受け、接種会場や予約サイトに希望者が殺到しています。  行列に並ぶ人:「ワクチンを打ちたいわけではないが、(発表を聞いて)打つしかないと思った。バカンスへ行きたいからだ。外出のたびにPCR検査を受けるのは大変すぎる」  フランスのマクロン大統領は12日、感染力が強い「デルタ株」への懸念から来月上旬以降、カフェやレストランなどに入る際、ワクチン接種や陰性の証明書の提示を義務付けると発表しました。  これを受け、ワクチンの予約サイトには接種を希望する人が殺到し、一日で過去最多となる90万人以上が申し込んだということです。

 

 

軽・中等症では初の新型コロナ治療薬 来週にも特例承認へ

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2021年07月13日

新型コロナウイルス感染症の治療薬候補「抗体カクテル療法」について、厚生労働省は来週にも特例承認する方針を決めた。19日の専門部会で審議し、了承され次第、速やかに承認する。ウイルスに作用する二つの中和抗体「カシリビマブ」と「イムデビマブ」を組み合わせた点滴薬で、承認された場合、国内で使用が認められる新型コロナ治療薬としては4例目。軽症や中等症を対象とする薬としては初めてとなる。 【承認ワクチン3社】接種間隔や年齢、有効性の違い  薬は米製薬企業リジェネロン社が開発した。点滴で同時に投与するため、医療機関での使用が中心となる。製造・販売する中外製薬が6月末、簡略な手続きで使用を認める特例承認を求めて申請していた。海外の臨床試験(治験)では、新型コロナ患者の入院や死亡のリスクを7割減らす効果などが確認されたという。  この薬をめぐっては、治験段階で新型コロナに感染したトランプ前米大統領が投与を受けたことで知られ、米国では既に緊急使用許可が出ている。中外製薬も国内治験を実施しており、日本政府と2021年分の供給契約を結んでいる。  国内ではこれまでに「レムデシビル」「デキサメタゾン」「バリシチニブ」の3製品が新型コロナ治療薬として承認されている。いずれも主に中等症や重症の患者が対象だ

 

 

「なぜ飲食店ばかり」 酒類提供禁止に不信感 途方に暮れる店長

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2021年07月13日

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、4回目となる緊急事態宣言が12日、東京都に発令され、都内の飲食店は再び酒類の提供停止を要請された。「なぜ飲食店ばかり標的になるのか」。取引先の金融機関や酒類販売事業者に対し、西村康稔経済再生担当相が飲食店に酒を出させないよう呼びかけを求めたこともあり、店主たちは政府に不信感を募らせている。 【承認ワクチン3社】接種間隔や年齢、有効性の違い  サラリーマンの街と呼ばれる東京・新橋。本来なら平日の夜は仕事帰りの会社員でにぎわうが、この日は雨の影響もあって人通りはまばら。宣言を受けて休業した店も目についた。居酒屋では、ジュースで乾杯する客の姿がみられた。  「この先どうやってしのげばいいのか」。これまで要請に従い続け、この日から酒類を提供せずに営業する居酒屋「根室食堂」新橋店の店長、平山徳治さん(49)は途方に暮れる。前回の宣言が解除され、酒類の提供が「解禁」になったのは6月21日。わずか3週間で再び提供を止められ、午後8時までの短縮営業も続く。  同じく酒を出せなかった3回目の宣言下では、売り上げは例年の1割以下。3日連続で夜の客がゼロだったこともあった。「またそんなことが起きるかと思うと、不安で仕方がない。店を続けるべきか、本気で悩んでいる」と打ち明ける。  宣言発令に際して西村氏は酒類提供を続ける飲食店に対し、取引先の金融機関からも酒類提供停止要請の順守を呼びかけるよう求めた。翌日に撤回されたものの、平山さんは「目先の資金繰りに躍起になっている店が多いのに、大臣の発言はその弱みにつけこんだ権力の乱用だ」と批判。「飲食店のことを全く分かっていない。現場を知る人が政策決定に関わるようにしてもらいたい」と話した。  酒類提供停止の影響は取引業者にも及ぶ。新宿区の酒卸問屋「佐々木」の佐々木実社長(66)は「わずか3週間で再び酒が出せなくなるとは、夢にも思わなかった」と肩を落とす。  取引先は都内の飲食店を中心に約3000カ所に上るものの、宣言発令を受け、生ビールのたるの在庫を抱える恐れがあるという。前回の宣言時は300本を製造元に返品し、売り上げは従来の2割に落ち込んだ。「夏は生ビールが売れるのに、また苦境に逆戻りだ。酒類の制限で本当に人出や感染者数は減るのか。酒ばかり標的にされるが、明確な根拠を示してもらわないと納得できない」と憤る。  西村氏は酒類販売事業者に対し、酒類提供を続ける飲食店との取引を停止するよう求めた。佐々木社長は「酒を出すかどうかは店が判断すること。私たちは商人なので、注文があれば断るわけにはいかない」と反発する。「店との取引は信頼関係で成り立っている。少しでも信頼を損なえば、取引はできなくなる。政府には、店や業者が置かれている現状を分かってもらいたい」と語気を強めた

 

 

英、コロナ規制ほぼ全廃へ ジョンソン首相は「警戒継続」訴え

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2021年07月13日

イングランドでの新型コロナウイルス規制を19日にほぼ全面解除する英政府の計画について、ジョンソン首相は12日、予定通り実施すると確認した。 【グラフ】新型コロナウイルス 世界各国の状況  英国では変異株の広がりで感染が再拡大している。しかし、政府はワクチンの効果で死者や重症者が抑えられると判断、解除を決めた。  これにより、イングランドではマスク着用の義務はなくなり「屋内交流」の人数制限も撤廃される。首相は記者会見で、気候が良く学校も夏休みに入る英国の7月こそが「解除に適切な時だ」と強調した。  ただ「パンデミック(世界的大流行)は終わっていない」とも指摘した。混雑する室内ではマスクを着けるよう推奨、個人の判断で警戒を続けるよう呼び掛けている。  インド由来のデルタ株が広がる英国では、6月以降、感染は急増中。12日の全国の新規感染は3万4000人を上回った。政府は、このペースが続けば1日当たりの感染者が夏の間に10万人を超える可能性があると認めている。  もっとも最近の死者数は1日当たり10人を下回る日もあり、1000人を超えることも多かった今年初めからは激減した。政府は、ワクチンによる「免疫の壁」構築に期待を寄せる。「医療に過剰な負担が掛かる事態は避けられる」(ジャビド保健相)と踏んでいる。

 

 

13日の天気 – 急な強い雨や雷雨のおそれ 天気の急変に注意 各地で蒸し暑さも続く(13日7時更新)

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2021年07月13日

13日(火)夕方の発雷確率

13日(火)午前3時の雨雲の予想

13日(火)全国の天気と予想最高気温

 

 

支持率低迷に危機感、党内から内閣改造求める声も…読売世論調査

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2021年07月13日
 

 

東京五輪“無観客”で交通規制も変更。休日・首都高値上げはそのまま

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2021年07月13日

東京2020オリンピック・パラリンピックは、首都圏を中心に多くの都道府県で、無観客での開催が決まりました。これに伴い、当初予定されていた鉄道などの交通規制は大きく変更され、臨時列車などの運行が取りやめになっています。しかし、休日の変更や会場周辺の交通規制、首都高の1,000円値上げなどは今のところ予定通り行なわれる見込みです。 【この記事に関する別の画像を見る】 改めで、無観客対応で変わった点、変わらなかった点をまとめてみます。 ■ 7月・8月は「休日」が変わる まず、休日の変更に関しては予定通りです。これは、オリンピックの開会式(7月23日)と閉会式(8月8日)の前後を連休として都内の混雑緩和を図るのを狙いとして行なわれる措置ですが、従来の予定どおり今年は特別な連休となります。 開会式が行なわれる7月は、7月22日(木)が「海の日」、23日(金)が「スポーツの日」が祝日となり、4連休になります。海の日は本来、7月の第三月曜日ですが、木曜日に移動。スポーツの日は、10月の「体育の日」の名前をオリンピックに合わせて改名したものですが、本来10月の第二月曜日から今年のみ7月24日に移動されます。 また、閉会式が行なわれる8月は、本来11日の「山の日」を8日(日)に移動して祝日となり、9日(月)はその振替休日で3連休となります。 ■ 首都高は1,000円値上げ、深夜は50%引き 首都高の混雑対応についても予定通りで、オリンピック期間・時間限定で首都高速道路(首都高)の料金が値上げされます。具体的には、7月19日から8月9日、8月24日から9月5日の期間、6時から22時までの昼間は首都高が1,000円値上げされます。注意が必要なのは、オリンピック開催期間の前後も含まれることです。 値上げにより昼間の交通量を減らす事が狙いで、これにより、首都高を使って移動する選手や大会関係者の移動をスムーズにします。対象はマイカーなど一般乗用車で、社用車も含まれます。タクシーや物流関連の車両、福祉車両など、他の交通機関へ代替がきかない車両は対象外です。また、ETC搭載の有無にかかわらず適用されます。 首都高は通常、普通車の場合、基本料金が300円から1,320円です。金額は走行距離によって変わりますが、これにプラス1,000円はかなり負担が大きくなります。期間中は昼間、マイカーで都内に行くことは避けたほうが良さそうです。 逆に、0時から4時までの深夜は50%の割引が行なわれ、それ以外の時間は通常料金となります。夜間の通行を促すことで利用者を分散させる狙いがあります。もし、首都高を通ってどこかへ出かける用事がある場合などは、深夜に出発するのも一つの手でしょう。なお、割引はETC搭載車両に限定されます。 その他、首都高の交通規制としては、7月19日から9月5日までの間、本線を通過する交通量を調整するため、本線料金所のレーン数を制限したり、交通量を減らすため入口を封鎖する措置も行なわれます。同時に大会関係車両を対象とした専用レーン、優先レーンなども設置され、一般車の通行は困難が予想されます。実際の規制区間については競技が行なわれる日程ごとに異なりますが、期間中はクルマで会場付近に近づくのは避けたいところです。 この他、都内だけで無く、会場となる全国の競技会場周辺などでも迂回エリアが設定され通り抜けができなくなるなど、交通規制が行なわれる予定です。 ■ 鉄道は夜間の臨時列車など中止へ 鉄道については、オリンピック開催に合わせて予想される混雑に合わせ、列車の増発や早朝、夜間の臨時列車運行などが行なわれる予定でした。しかし、無観客開催が決定したことをうけ、組織委員会からの臨時便運行要請が取り下げられたことから全て中止となりました。 オリンピック期間中はもちろん、期間前となる7月21日、22日についても一部の競技が実施されることから、それに合わせて臨時便なども運行される予定でしたが、すべて中止になります。なお、パラリンピック期間については元々臨時列車の運行などは予定されていません。 詳細は各鉄道会社により異なりますが、JR東日本では、山手線や中央線など首都圏21路線について予定されていた深夜輸送を全て中止。競技会場の最寄り駅等での臨時列車運行などは、後日改めて発表される予定です。 東京メトロでは、競技会場の最寄り駅がある有楽町線で夕夜間の増発や、7月23日から8月8日のオリンピック期間中は、概ね午前1時30分まで終電繰り下げが予定されていましたが、全て中止となりました。都営地下鉄についても同じく中止となりました。 また、「お台場海浜公園」会場で早朝(6時30分)から行なわれるトライアスロンやマラソンスイミング競技などに合わせ、りんかい線、ゆりかもめで予定されていた、始発前の早朝便臨時列車も中止されています。 ■ 競技場や周辺道路の規制は従来どおり 大会期間中、開会式や競技のスケジュールなどに合わせて行なわれる道路規制等は、無観客でも変更はありません。広域にわたって道路を使用するマラソンなどの競技では広範囲にわたる規制が行なわれます。規制エリアでは、車両通行ができなくなり、自転車、歩行者についても制限されます。また、沿道での応援などは控え、テレビ中継などでの視聴を呼びかけています。 詳細は下記の記事をご覧ください。 ■ 郵便物の遅延も 開催期間中は都内などオリンピック開催都市で道路の混雑が発生することから、郵便物や宅配便の遅延等が予想されます。そのため日本郵便や、ヤマト運輸、佐川急便、西濃運輸が注意喚起を行なっています。 日本郵便は、オリンピック期間の7月19日~8月9日と、パラリンピック期間8月24日~9月5日に遅れが出ることを発表しています。対象地域は東京都内の中央区、千代田区、港区、江東区、品川区、大田区の一部、渋谷区、および新宿区の一部と、競技会場が所在、または路上競技が実施される北海道、宮城県、福島県、茨城県、千葉県、埼玉県、神奈川県、山梨県、静岡県(パラ期間は千葉県、静岡県のみ)。 対象となるのは、レターパックプラス、速達郵便物、ゆうパック、当日配達ゆうパックなど。東京都では、翌日午後予定のゆうパックが、一部翌日夕方から夜間になるなど、半日から1日遅れる可能性があるそうです。 ヤマト運輸では、7月13日から9月5日までの開催期間中、一時的な荷物の配達遅延などが発生する可能性について告知しています。また、選手村や大会関連施設宛て荷物については、大会組織委員会への事前申告が無い限り、届けることができず返品になるので注意が必要です。 佐川急便では、7月23日から8月8日、8月24日から9月5日までの間、一部地域で荷物の遅れが生じる可能性を告知しています。対象サービスは、飛脚ジャストタイム便、飛脚クール便、飛脚即日配達便(ホテル即配含む)で、対象エリアは東京、神奈川、千葉、埼玉、山梨、静岡、北海道の競技場近くなど一部です。 西濃運輸は7月23日から8月8日、8月24日から9月5日まで、交通規制の影響で集荷や配達に遅れる可能性があることを告知しています。 ■ テレワークなどで混雑回避を 無観客開催となったことで、公共交通機関の混雑はある程度緩和される見込みとなりましたが、東京都などには緊急事態宣言が発令され、予断を許さない状況が続いています。 期間中は可能な限りテレワークなどを利用し、都内への移動を避ける、あるいは時間差通勤などを心がけたいところです。政府も7月19日から9月5日までの期間は「テレワーク・デイズ2021」と定め、テレワークを推進しています。また、休暇の積極的な取得も呼びかけています。 期間中は交通規制等により予定時間通りに動けない可能性もあります。なるべく都内への移動を避ける、または移動時には余裕をもって行動したいところです。

 

 

なぜトヨタ「プリウス」は狙われる? 日本人気の影であえてプリウスを盗難する世界的理由とは

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2021年07月13日

アメリカやイギリスでとくに多いトヨタ「プリウス」の被害、なぜ?

なぜトヨタ「プリウス」が異様に狙われる? 人気車多いなか、あえてプリウスを盗難する世界的な理由とは、どのようなものなのでしょうか?

 

 
 
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