過去の記事:2021年9月

文在寅大統領 犬肉食文化「禁止を検討する時期」

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2021年09月28日

韓国で犬の肉を食べる文化への風当たりが強まるなか、文在寅(ムン・ジェイン)大統領も「禁止」に言及しました。  文大統領は27日、首相らを交えた会合で、犬肉食の文化について「禁止を慎重に検討する時期」にきているとの考えを示しました。  韓国では主に夏場に滋養強壮を目的として犬の肉を食べる文化が根強く残り、年間200万匹が食用にされているとの統計もあります。  一方で、海外からの強い批判に加え、韓国国内でもペットとして犬を飼う人の急増などにより犬肉食に反対する声は年々大きくなっていました。  文大統領自身も3匹の犬を飼う愛犬家として知られ、今回の発言により、禁止に向けた議論が加速するとみられます。

 

 

台風16号 1日(金)は非常に強い勢力で伊豆諸島に接近し大荒れになるおそれ

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2021年09月28日

30日(木)午後9時の波の予想

高波に警戒

予想される波の高さ

暴風に警戒

大雨に注意・警戒

10月1日(金)午前9時の雨と風の予想

 

 

水際対策 ワクチン条件に10日間に緩和

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2021年09月28日

政府は、新型コロナウイルスの水際対策として実施している海外からの入国者への待機期間14日間について、ワクチン接種証明書の提示などを条件に10日間に短縮すると発表しました。 加藤勝信官房長官  「入国後10日目以降に自主的に受けた検査の結果が陰性だった場合に、14日間待機のうち残りの期間の自宅等での待機を求めない」  27日午後、加藤官房長官は会見で、来月1日から有効なワクチンを接種した入国・帰国者を対象に水際対策として14日間の自宅などでの待機を求める措置を緩和し、10日間に短縮すると発表しました。  この場合、対象者は10日目以降に自主的に検査を行い、陰性であることの証明が求められるということです。

 

 

菅内閣を「評価する」けど「支持しない」ってどういうこと?…世論調査で謎を読み解く

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2021年09月28日

内閣を「評価する」けど「支持しない」?

自民党総裁選への出馬断念を表明した菅首相のニュースを伝える街頭モニター(9月3日、札幌市で)

内閣の実績を評価していても内閣を支持しない人がいる

自民支持層の「菅離れ」招いた要因は「混乱」?

8道県への緊急事態宣言などについての記者会見を終え、会場を後にする菅首相(8月25日、首相官邸で)

 

 

「安倍改憲案」全候補が継承 積極性に差異 自民総裁選

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2021年09月28日

自民党総裁選では憲法改正にどう取り組むかも注目点の一つだ。  河野太郎規制改革担当相、岸田文雄前政調会長、高市早苗前総務相、野田聖子幹事長代行の4候補とも、9条への自衛隊明記など安倍晋三前首相の下で作成された4項目の改憲案を継承する立場を示すが、その積極性には温度差もある。 【図解】総裁候補の改憲めぐる立場  4項目は他に▽緊急事態条項の創設▽参院選の合区解消▽教育の充実―。安倍氏が首相在任中に提起し、2018年に「たたき台」として条文の形でまとめた。安倍氏は新憲法の20年施行を訴えたが、野党の抵抗もあり議論は全体的に低調。菅政権では改憲国民投票の利便性を高める改正国民投票法を成立させるのにとどまった。  改憲に最も積極的なのが安倍氏の支援を受ける高市氏だ。政策パンフレットで「『日本人の手による新しい日本国憲法』制定に力を尽くす」と表明。告示日の17日の共同記者会見で、4項目のうち特に緊急事態への対応を重視する考えを示した。討論会では現行憲法を「今の技術革新、安全保障環境、社会の変化に追い付いていない」と問題視した。  岸田氏は共同会見で4項目を「重要な課題」と位置付け、「総裁任期中に実現を目指したい。少なくともめどは付けたい」と踏み込んだ。保守票を意識した発言とみられるが、総裁選で掲げた政策は新型コロナウイルス対策と経済政策が中心。パンフは「新しい時代の変化に対応した憲法改正を目指す」としただけで、優先順位は必ずしも高くない。  河野氏もパンフに「新しい時代にふさわしい憲法改正を進める」と記したが、共同会見や討論会では4項目案の存在に触れる程度。むしろ「野党にもいろいろな提案があるだろう」と、国会での合意形成を重視する考えを示した。河野陣営の閣僚経験者は「大事には思っているが、現下の状況でまず取り組むことではないという姿勢だ」と解説する。  一方、野田氏は4項目案に賛意を表しつつも、「広く国民の意見を頂きたい」として、改めて民意を探る意向だ。また、現行憲法の内容や国民投票制度に対する国民の理解を深める必要があるとの認識を示している。 

 

 

北朝鮮飛翔体は日本のEEZ外に落下と推定

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2021年09月28日

日本政府関係者は28日、北朝鮮から発射された弾道ミサイルの可能性がある飛翔体について、日本の排他的経済水域(EEZ)外に落下したとみられると明らかにした。発射されたのは1発で、船舶の被害などは確認されていない。

 

 

北朝鮮に兵器実験行う権利、米は敵視政策放棄を=国連大使

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2021年09月28日

北朝鮮の金星国連大使は27日、米国に対し「敵視政策」を放棄するよう求め、北朝鮮の自衛権や兵器実験を行う権利は誰も否定できないとした。国連総会での演説で述べた。 演説のさなか、韓国軍は北朝鮮が東側の海へ向けて少なくとも1発の飛翔体を発射したと発表した。日本の防衛省は弾道ミサイルの可能性があるとしている。[nL4N2QT3SA] 金大使は、北朝鮮が米国や韓国が保有または開発中のものと同等の兵器システムを開発、実験、製造、保有する当然の権利を誰も否定できないと発言。朝鮮半島で戦争が回避されているのは北朝鮮の抑止力が高まっているためであり、「米国の慈悲」が理由ではないと強調した。 その上で、北朝鮮は米国や韓国、他の近隣諸国の安全保障を決して損なったり、脅かしたりしないと述べ、「われわれは自国の安全保障と平和のために国防を増強しているだけだ」と語った。 また、米国が敵視政策を放棄すれば、北朝鮮は「いつでも喜んで対応する」とつつも、「米国が現段階で敵視政策を撤回する見込みはないというのがわれわれの見解だ」と述べた。 韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領が先週の国連総会での演説で朝鮮戦争の終戦宣言を改めて呼び掛けたことについては、米国が宣言を望むなら、韓国との合同軍事演習と朝鮮半島周辺への戦略兵器の配備を永久にやめるべきだと述べた

 

 

「緊急事態宣言」「まん延防止」全面解除、政府が分科会に提示

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2021年09月28日

(写真:読売新聞)

 

 

コロナ治療、飲み薬に期待 抗体薬承認、重症化予防に

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2021年09月28日

英製薬大手グラクソ・スミスクラインが開発した中和抗体薬ソトロビマブが承認されたことで、新型コロナウイルスの重症化予防が一段と進むことになる。  今後は「内服での治療薬が出れば、新型コロナがかぜになる」(舘田一博東邦大教授)として、経口の抗ウイルス薬に期待が集まる。  ソトロビマブや7月に承認された抗体カクテル療法ロナプリーブなどの中和抗体薬は、軽症から中等症の患者に点滴で投与する。抗ウイルス薬を外来で処方するようになれば治療のハードルが下がり、医療への負担が大幅に軽減される。  国内で臨床試験(治験)が進む経口の抗ウイルス薬では、米メルクによるモルヌピラビルの国際共同治験の結果が10月までに出る見通し。米アテアが開発し、日本では中外製薬が導入を目指すAT―527も、年末までに治験結果を公表予定だ。  また、ワクチンの開発で先行した米ファイザーは、エイズウイルス(HIV)感染者の治療で使われる抗ウイルス薬リトナビルと併用する経口薬の治験を進めている。  国内企業では塩野義製薬が7月に治験を開始しており、年内に最終段階の試験開始を目指す。富士フイルム富山化学(東京)も抗インフルエンザ薬アビガンの再治験を進めている。 

 

 

大谷、本塁打王争いも正念場 勝負避けられ鈍化 混戦、最終戦まで?

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2021年09月28日

103年ぶりの2桁勝利、2桁本塁打達成目前で足踏みが続いている大谷は、ア・リーグの本塁打王争いでも正念場を迎えている。46本でトップのペレス(ロイヤルズ)とゲレロ(ブルージェイズ)を45本の1本差で追い、セミエン(同)に43本と迫られている。混戦模様で、米国では大谷の「二刀流」での歴史的快挙よりも関心が高い。 【ビッグフライ!】大谷翔平のメジャー全本塁打  大谷は日本選手初となる本塁打王を「取りたい気持ちはある」と意欲を見せるが、後半戦はアーチをかけるペースが急激に落ちている。前半戦84試合で両リーグ最多の33本塁打と量産したのに対し、オールスター戦後はここまで65試合で12本塁打。6月28日からリーグトップの座を守ってきたが、9月13日にゲレロに抜かれた。  「鈍化」の大きな原因は、警戒され勝負を避けられていることだ。プレーオフを見据え、負けられない状況にあるチームとの対戦が続いた最近は特にその傾向が顕著で、9月25日までの4試合で13四球はメジャー最多タイ記録。今季はリーグ3位の90四球で、敬遠も17個とリーグで最も多い。四球にならなくても際どいコースを突かれる打席が増えている。大谷本人も「甘い球の絶対数が少ないので、いい打撃をするのはなかなか難しい」と苦労を認め、「打撃自体も強引になっているところもある」と自己分析する。  ただ、オールスター戦でバッテリーを組んだペレスと、チームメートだったゲレロについては「素晴らしい選手で、人柄も謙虚」などとたびたび敬意を口にし、「そういう良い打者と競り合いながらやれること自体が少ない機会」と競争を楽しんでもいる。  ライバルたちを逆転するには、少ない失投を我慢強く待ち、確実に仕留められるかが鍵を握る。残り試合は大谷とゲレロ、セミエンは6試合、ペレスは7試合。長距離打者のキングを決める激しい争いは、全チームがシーズン最終戦となる10月3日までもつれる可能性もある。

 

 
 
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