過去の記事:2022年5月

拡大する「スキル市場」の魅力…1件100万円、恋人との復縁相談も

カテゴリー/ フリースペース |投稿者/ ビレンワークアップ
2022年05月16日

自分の得意な能力をサイト上で出品し、必要な人に買ってもらう「スキルマーケット」が急拡大している。イラストの作成から料理教室、悩み相談まで、対象は様々。新型コロナウイルスの感染拡大で在宅勤務が広がり、空いた時間で副業を始める人が増えたことが背景にあるという。 【写真】フランス語への翻訳、売れる記事の書き方、スマホアプリ作成……。様々なスキルが並ぶアプリ  業界大手の「ココナラ」は、2012年に開設。似顔絵の作成や作曲、マーケティング、翻訳など幅広く出品され、多くは500円から数千円で取引されている。  「ホームページの企画立案から制作まで担って100万円」という高額のサービスのほか、「恋人と復縁するための相談に1分220円」といった出品も。「やろうと思えば何でもできる場所」と広報の柳沢芙美さんは話す。  サイトの利用者は増え続け、21年時点で260万人が会員登録している。4年前の4倍だ。  とくに新型コロナの感染拡大後に利用者が増えており、在宅勤務で空いた時間を活用する人がいるほか、「コロナ禍でオンラインに抵抗感がなくなったことも要因」(柳沢さん)とみられている。  同じく12年に始まった「ストアカ」のように、料理や片付け術など教えることに特化するサイトもある。主婦層の出品者が増えており、生活に不安を感じ、副業として始める人も多いという。  情報経営イノベーション専門職大学の中村伊知哉(いちや)学長は「誰もが、自分なりの『能力』を持っている。主婦層やシニアなど埋もれた能力が社会に出始めている」と話す。  一方でサイトは乱立しており、どこを信頼すればいいか分かりにくいこともある。  中村学長は「サイトの運営会社の連絡先が掲載されているかや、悪質な出品者が放置されていないかを確認するなど、利用者はサイトの安全性にも気をつけてほしい」という

 

 

“憧れ”からよりリアルな“投影”へ 女性の「おしゃれ欲」を満たしてきた『リカちゃん』の55年

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2022年05月16日
 

 

国内線の「機内食」はなぜ消えたのか? 予兆はバブル以前、歴史を振り返る

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2022年05月16日

機内食は「空旅の楽しみ」

機内食を食べる人のイメージ(画像:写真AC)

国内線の軽食提供は当たり前だった

「BISTRO de SKY」第12弾 JAL国際線 こだわりの機内食シリーズ3種(画像:JAL)

日本初の機内食を食べたのは4人

ブリティッシュ・エアウェイズのウェブサイト(画像:ブリティッシュ・エアウェイズ)

 

 

新生活をスタートしたあなたへ。夢だった「パティシエ」の職場で苦しんだツイート主が救われた「適当に生きる」大切さとは?

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2022年05月16日

職場で悩みながら「適当に生きる」大切さに気づく

10歳のときにドラマを観て衝撃を受ける

megu

 

 

今年一番の大雨 24時間雨量は静岡・天城山で260ミリ、神奈川・箱根で190.5ミリを記録

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2022年05月14日

前線や低気圧の影響で、静岡や関東南部では局地的に大雨となりました。雨量の多くなった地域では、引き続き、土砂災害に警戒してください。 東日本の太平洋側は、静岡や神奈川を中心に13日夜から雨が強まり、24時間に降った雨の量は、静岡の天城山で260ミリ、神奈川の箱根で190.5ミリなど今年一番の大雨になりました。 14日朝は千葉南部でも1時間に20ミリを超える強い雨が降りましたが、活発な雨雲は朝のうちに関東を通過して、大雨のピークは過ぎました。 関東や東海では、雨のやんでいる所も多くなっていますが、静岡や神奈川などこれまでの雨で地盤の緩んでいる地域では、このあとも引き続き土砂災害に警戒してください

 

 

ロシアの電力会社、フィンランドへの送電停止へ

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2022年05月14日

ロシア国営電力会社「インターRAO」は13日、フィンランドへの送電を14日に停止すると発表した。フィンランドの系列会社「RAOノルディック」が声明を出した。北欧や西欧の電力会社などが参加する電力取引市場「ノルドプール」で販売された電力料金の未払いを理由としている。フィンランドは12日、米欧の軍事同盟である北大西洋条約機構(NATO)に近く加盟申請する意向を表明し、ロシアが反発していた。 【衛星画像】マリウポリ近郊で確認された「集団墓地」  RAOノルディックは13日の声明で、「ノルドプールで5月6日以降に販売した電力の料金が支払われていない。異例の事態で、20年以上の取引の中で初めてのことだ」とし、「残念ながらロシアからの電力供給を14日から中止せざるを得ない」と述べた。ただ、料金未払いとフィンランドの関係は説明していない。  一方、フィンランドの送電会社「フィングリッド」は、ロシアからの送電が14日午前1時(日本時間14日午前7時)に停止するとの声明文を発表した。同社によると、ロシアからの通常の電力供給量は、フィンランドの電力消費量の10%程度で、供給不足に陥る心配はないという。同社の担当副社長は「ロシアからの輸入電力の欠落分は、スウェーデンからの輸入や国内電力の供給増でまかなう」としている。同社は「国際情勢の変化に伴う電力系統のリスク評価」に基づき、事前にロシアからの送電受け入れを制限する措置を取っていた。  「ノルドプール」は電力のスポット取引や先物取引を行う市場で、北欧諸国やフランス、ドイツ、ベルギー、オランダなど20カ国360社が参加している。だが、フィングリッドの担当副社長はロイター通信に、「当社はロシアからフィンランドへの送電を行っているが、ノルドプールの電力取引に参加していない」と説明しており、RAOノルディックの説明の真意は不明だ。  ロシア外務省は12日、フィンランドがNATOへの加盟を近く申請すると表明したことを受け、「安全保障に生じる脅威を止めるため、ロシアは軍事技術またはその他の性質の両面で報復的な対応を取らざるを得ない」との声明を出している。

 

 

米ロ国防相が電話会談 ウクライナ侵攻後初めて

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2022年05月14日

アメリカのオースティン国防長官とロシアのショイグ国防相が13日、ロシアによるウクライナ侵攻後初めてとなる電話会談を行いました。 アメリカ国防総省の高官によりますと、オースティン国防長官とロシアのショイグ国防相の電話会談はアメリカ側の呼びかけにロシア側が応じる形でおよそ1時間にわたり行われました。両者が会談するのはロシアがウクライナに侵攻して以降、初めてです。会談でオースティン長官はウクライナでの即時の停戦を求めたほか、両国の間の対話手段を維持することの重要性を強調したということです。 また、国防総省の高官は今回の電話会談について「深刻な問題を具体的に解決したり、ロシアの行動や発言に直接的な変化をもたらすものではない」と指摘しつつも「良い兆候で、オースティン長官は今後も話し合いが続くことを願っている」と述べました

 

 

激戦のマリウポリ、親露派が「リゾート地で再建案」表明…ロシア併合準備

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2022年05月14日

マリウポリで、破壊された住居の前を歩く人たち=ロイター

 

 

モルドバの首都キシニョフ、表記を「キシナウ」に変更 外務

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2022年05月14日

外務省は13日、モルドバの首都キシニョフの名称表記について、モルドバの公用語であるルーマニア語の発音に基づき、キシナウに変更すると発表した。首都以外の地名についても、同様に変更する。  モルドバではロシアによるウクライナ侵攻を受けて緊張が高まっており、親露派が実効支配する「沿ドニエストル共和国」では、4月末に連続して爆破事件が発生した。  外務省は変更の理由について「自由と民主主義を希求するモルドバへの連帯を示すことの意義や、モルドバ政府からの要請等を踏まえた総合的な判断」としている

 

 

輸出を中心に最高益更新 前年同期比31.8%増 22年3月期決算

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2022年05月14日

2022年3月期連結決算の発表が13日、ピークとなった。SMBC日興証券によると、12日までに決算発表を終えた旧東証1部上場企業891社(全体の61・4%)の最終(当期)利益の合計は前年同期比31・8%増だった。円安や資源高で輸出企業を中心に最高益を更新する企業が相次いだ。  投資先の株価急落で1兆7080億円の最終赤字を計上したソフトバンクグループを除くと81・6%増と、大幅に伸びた。  売上高の合計(会計基準が異なる金融業、卸売業を除く)は11・4%増、本業のもうけを示す営業利益の合計(同)は47・9%増だった。  最終利益を業種別にみると、製造業は61・8%増。自動車やIT機器などの需要が世界的に回復したことに加え、円安が収益を押し上げた。  非製造業は約2・57倍(ソフトバンクグループを除く)。資源高で商社などの業績が伸びたほか、需要急増による運賃高騰で海運業も好調だった。  資源高や円安が追い風となった業種がある一方で、利益が圧迫された企業も多い。電力会社などは大幅な減益となったほか、新型コロナウイルス感染拡大の影響が続く航空会社などの業績も低迷した。  物価上昇が消費を冷え込ませることへの懸念や、ロシアのウクライナ侵攻に伴う世界的な景気減速への懸念が高まっており、23年3月期は減益を予想する企業が多い

 

 
 
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