NHKから国民を守る党の立花孝志党首は1日夜のインターネットテレビ番組で、NHKの受信料を徴収する訪問員について「集金人がどれだけ怖いか。(彼らは)むちゃくちゃする。全員ではないが暴力団関係者を普通に使っている」と述べた。
立花氏は元NHK職員。N国党は、受信料を払った人だけがNHKを視聴できる「スクランブル放送」の実現を訴えている。
大手就職情報サイト「リクナビ」を運営するリクルートキャリア(東京)が、サイトに登録した学生の「内定を辞退する確率」を人工知能(AI)で予測し、企業に販売していたことが1日、わかった。同社は、登録時の規約で学生の同意を得ていたと説明しているが、7月上旬、政府の個人情報保護委員会から、学生への説明が分かりにくいとの指摘を受けたことなどから、同31日に販売を一時休止した。
同社によると、リクナビには毎年約80万人の学生が登録。学生は企業の採用情報を閲覧したり、サイトを通じて企業に書類を提出したりしている。
同社は2018年から、学生がサイト内でどの企業のページを閲覧したか、記録を収集。これをAIに分析させ、学生の「選考や内定を辞退する確率」を5段階で予測し、個人ごとに予測したデータを38社に販売したという。
個人情報保護法では、個人情報の外部への提供には本人の同意が義務付けられている。リクナビは学生が登録する際、閲覧した記録の分析結果などは企業に情報提供されることがあるものの、選考に使われることはない、とする規約を表示し、同意ボタンを押させていた。
8月1日(木)16時6分 ねとらぼ

アプリ版も提供していましたが、こちらも終了へ
パーソルキャリアは8月1日、同社が運営するアルバイト求人情報サービス「an」を、11月25日をもって終了すると発表しました。
「an」は1967年に「日刊アルバイトニュース」として創刊し、日本でもっとも歴史のあるアルバイト求人情報サービスとして市場を開拓してきました。しかし、紙からWebサービスへの転換が遅れ、ここ数年は競争力の低下が続く形に。今後このままのビジネスモデルで顧客からの期待に応えていくのは難しいと判断し、今回の決断に至ったとのこと。「日刊アルバイトニュース」創刊から数え、今年で52年目でした。
「an」の終了に伴い、「an report」および「LINE バイト」への求人広告情報提供も終了へ。今後は転職サービス「doda」に経営資源を集中していくとしています。ただ、今後も「アルバイト・パート領域の採用ならびに就業の課題を解決する新たな事業創造は継続して進めていきます」とのこと。
8月2日(金)11時3分 ウェザーニュース
2019/08/02 11:02 ウェザーニュース
今日2日(金)は、上空に寒気を伴った低気圧の影響で、沖縄は局地的に激しい雨が降っています。
沖縄県渡名喜村付近では、10時30分までの1時間に、解析雨量で約110mmの猛烈な雨が降ったと見られ、気象台は記録的短時間大雨情報を発表しました。
アメダスによる観測でも、10時30分までに渡名喜で91.5mmの猛烈な雨を記録しています。
低気圧の動きが遅いため、沖縄の各地では今日いっぱい、大気の不安定な状態が続きます。
現在は晴れている先島諸島も含め、短時間の激しい雨による道路冠水や河川の急な増水、落雷などに注意が必要です。
気象庁が数年に一度程度しか発生しないような短時間の大雨を、観測・解析をしたときに発表するものです。
その基準は、1時間雨量歴代1位または2位の記録を参考に、概ね府県予報区ごとに決められています。
この情報が発表された地域の周辺では、災害の発生につながるような猛烈な雨が降っていることを意味しています。
地元自治体の発表する避難に関する情報に留意し、早めの避難を心がけてください。
8月2日(金)10時49分 ウェザーニュース
2019/08/02 10:50 ウェザーニュース
8月2日(金)9時、南鳥島近海にある熱帯低気圧が、台風8号(Francisco:フランシスコ)になりました。
▼台風8号 8月2日(金)9時現在
存在地域 南鳥島近海
移動 北西 15 km/h
中心気圧 998 hPa
最大風速 18 m/s (中心付近)
最大瞬間風速 25 m/s
この後は、夏の太平洋高気圧の縁を吹く風に流される形で北西方向に進む可能性が高くなっています。
ただ、高気圧の勢力やフィリピンの東で発生が予想される熱帯低気圧の影響で、南北のブレがやや大きめです。
どのくらい近くを通るかで、影響が変化してきますので、最新の予報をご確認ください。
台風の名前は、国際機関「台風委員会」の加盟国などが提案した名称があらかじめ140個用意されていて、発生順につけられます。
台風8号のフランシスコ(Francisco)は、アメリカが提案した名称で、男性の名前を意味するものです。
防衛省は2日、北朝鮮による飛翔体(ひしょうたい)発射について「わが国の領域や排他的経済水域(EEZ)への弾道ミサイルの飛来は確認されておらず、現時点でわが国の安全保障にただちに影響を与えるような事態は確認されていない」と発表した。
岩屋毅防衛相は防衛省で記者団に「引き続き警戒監視に万全を期すよう指示した」と語った。飛翔体の種類や飛距離など詳細については「分析中」とした。
防衛省は関係幹部会議を開き、情報の集約と分析に当たった。
©一般社団法人共同通信社
NHKから国民を守る党の立花孝志党首は1日夜のインターネットテレビ番組で、NHKの受信料を徴収する訪問員について「集金人がどれだけ怖いか。(彼らは)むちゃくちゃする。全員ではないが暴力団関係者を普通に使っている」と述べた。
立花氏は元NHK職員。N国党は、受信料を払った人だけがNHKを視聴できる「スクランブル放送」の実現を訴えている。
業界での規模こそ第4位だが、3位との差はあまりに大きい……。さらに今回、差はますます広がった格好だ。ミニストップは7月、今年3月からの3カ月間で、全国の193店舗を閉店したと発表した。看板スイーツ「ハロハロ」はこれからの季節が本番というのに、いったいなぜ? 実は、これが原因だったという見方もある。
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現時点でのコンビニ各社の国内店舗数を並べてみると、最近沖縄県に進出した「セブン-イレブン」がダントツの2万973店。これに「ファミリーマート」が1万6438店、「ローソン」が“グループ”全体で1万4659店とつづく(セブンとファミマは6月末時点、ローソンは2月末時点)。ファミマは、昨年11月までに「サークルK」「サンクス」を“吸収”し、およそ5000店を増やしての数字だ。
対して、ミニストップは、193店を減らし、6月末時点で2004店。7月5日に公表された「2020年2月期第1四半期決算」で、大量閉店が明らかになった。
その理由について報告書では、
〈国内のコンビニエンス業界は、同業・異業態間の競争激化の流れから、新たな取り組みを各社とも強化し、顧客の獲得競争が益々激化することが予想されます。また、人手不足、社会インフラとしてのあり方など、変化を求められている局面であると認識しております。このような状況の中、ミニストップ(株)は、当第1四半期に193店舗を閉店しました。今後は固定費35億円の削減効果を見込んでおります〉
と説明している。さらに同社に詳しく聞くと、
「閉店した店舗は不採算店舗です。削減された固定費は、商品拡販費用として投資いたします。直近では、単品おにぎり全品の価格を税抜100円に変更し、『ハロハロ果実氷白桃』のテレビCMを投入しました。これらの対応により、客足増を目指してまいります」
との将来像を解説するのだが……。
「近年、拡大を続けるドラッグストアチェーン『ウエルシア』は、全国でグループ1900店ほど。そう考えると、お茶の間の知名度とは裏腹に、『ミニストップ』の店舗数がいかに少ないかが伺えます」
と分析するのは、流通アナリストの渡辺広明氏だ。
「『ミニストップ』、実は時代を先取りする試みをいくつもやってきたのですが、先行メリットを活かせず、他チェーンに持っていかれてしまいましたね…….」
たとえば、今年10月からはじまる軽減税率を受けて、コンビニ各社がつぎつぎと進める「イートインスペース」を設けた店舗。振り返ればミニストップは、1980年の創業時からイートインのある店舗(「コンボストア」と呼ぶ)を構えていた。
「他社との差別化のために、当時はサンドイッチやチキンを中心としたファーストフードを、店内でお客に食べてもらうコンセプトだったと記憶しています。店内に席があるから、机で仕事をするお客さんも多い。ということで、今でこそ当たり前の『店内の無線LAN』を2001年にいち早く導入したコンビニも、『ミニストップ』でした。当時は『ホットスポット』という名称でひろがっていた、NTT系列のサービスです」(業界紙記者)
こうした取り組みにも関わらず、他のコンビニに店舗数で水を空けられてしまったのはなぜか。店舗数の大きな差からもわかるように、単純にライバル3社が強すぎるということもあるだろう。
営業損失も、3-5月期は21億4800万円で、前期のじつに4倍だ。
先の渡辺氏はこう続ける。
「コンビニコーヒーも、ミニストップはかなり早かったんじゃないでしょうか。当時は作り置きのものをポットから注いでいたような……。それはともかく、『ミニストップ』の店舗減は、親であるイオングループと三菱商事が10年来の提携を解除した、今年2月からの嫌な流れの影響と見ています。そして苦戦は今後も続くでしょう。というのは、コンビニというのは、数がすべて。数があるから商品開発に力を入れられるし、マーケティングも成果が出てくる。これが2000店舗程度となると、できなくなるわけです。それはコンビニとしての魅力が低下することも意味します」
先に紹介したミニストップの決算報告書では“人手不足”に言及する文言もあったが、先の渡辺氏は次のように分析する。
「コンビニ業界が抱える人手不足問題のダメージが、もっとも大きいのが『ミニストップ』なんじゃないでしょうか。仮にコンビニでアルバイトをするとして、品出しやレジ打ちに加え、“ソフトクリーム作り”までやらなくてはならない、ミニストップで働きたいと思いますか? 店員もコンビニスナックの準備に手がかかるから、売り場の棚の品揃えなどに、注意がいかなくなり、お客様からすれば買い物の楽しみが低下する。それに今、棚にはグループのイオンのPB商品『トップバリュー』が多い。イオンのお菓子や飲み物を買うなら、同じグループの『まいばすけっと』に行けば同様に買うことができます。しかもこちらはナショナルブランドの商品も安い。この辺りも、ミニストップの課題でしょう」
渡辺氏が占う同店の今後は、ズバリ3大コンビニによる吸収だ。
「セブンは企業風土的に、吸収合併はしにくい。となるとファミマか、ローソンでしょう。ファミマは『サークルK』『サンクス』の統合時に、ブランドをファミマに統一させました。その点、ミニストップはユニークな取り組みで、キャラクターが立っている。フードも『ハロハロ』を始めとした、他店にはないブランドを確立できている。となれば、『ポプラ』とローソンの共同運営店舗が『ローソン+ポプラ』で出店しているような形で、『ローソン+ミニストップ』として残すことも考えられるでしょう。但し、そうなるとローソンの親会社である三菱商事とイオンとの関係性が課題になりますが……」
いずれにせよ、ミニストップは苦しい流れが続きそう。少しは“ストップ”をかけられるのか――。
週刊新潮WEB取材班
2019年8月1日 掲載
新潮社
混乱の続く香港で、前週末のデモ隊と警官隊の衝突で拘束、暴動罪で起訴されたデモ参加者44人が31日、裁判所に出廷した。
デモ参加者が暴動罪で起訴されたのは、改正案に対する抗議活動が始まって以来初めて。
「暴動」という用語に活動家らは激怒しているが、理由の1つは、刑の重さ。香港の法律では、「平和を乱す」 目的での3人以上の不法集会と定義されている。
デモ参加者で、最近、妨害罪の容疑が晴れたジョンソン・ヤンさんは「暴動罪は集団犯罪であり、起訴されている人が暴力や、その扇動に関与していなくても、他人の行動に対する責任が問われる。これは間違っている。この制度は操作されており、問題があることを示している」と述べた。
香港は1997年に中国に返還されて以来、最大の政治危機に陥っている。
現在の混乱は、4月下旬、物議を醸した身柄引き渡し法案に反対する抗議行動から端を発した。
だがここ数週間、抗議行動はますます暴力的になっている。
大型台風の接近にもかかわらず、多くの抗議者らは31日、裁判所の外に集まり、団結のしるしとして「香港を解放せよ」と叫んだ。
被告らは全員保釈され、夜間外出と香港を出ることを禁じられた。
釈放された活動家は学生や店員、キャセイパシフィック航空のパイロットら。9月に法廷に戻る予定だ。
最
トランプ米大統領は31日、米連邦準備制度理事会(FRB)が利下げを決めたことについて「いつものことだが、パウエル(議長)にはガッカリだ」とツイッターで批判し、「0・25%幅」の利下げでは不十分との見方を示した。
トランプ氏は「市場がパウエルやFRBに期待していたのは、中国、欧州連合(EU)や世界中のほかの国々に後れを取らないよう、これから長く、積極的な利下げ攻勢に出るという姿勢だ」と主張した。トランプ氏は今回の連邦公開市場委員会(FOMC)が始まった30日にも、「大幅な利下げがみてみたい」と宣言していた。(ワシントン=青山直篤)
朝日新聞社
華為技術(ファーウェイ)など中国の通信機器メーカーに対する安全保障上の疑念が強まった。韓国では自称・元徴用工に対する異常判決が相次いでいる。信用を裏切り、約束を踏みにじる行為は両国にとって命取りになると国際投資アナリストの大原浩氏は分析する。大原氏は寄稿で、日本企業と中韓の取引に警鐘を鳴らす。韓国経済に至っては、投資家の資金引き揚げで壊滅的な状態になる恐れがあると指摘する。
新日鉄住金に対する自称・元徴用工裁判は不当にも原告の勝訴となった。続く三菱重工の裁判においても賠償命令が出された。これにより、日本企業の韓国における資産の差し押さえという事態も現実味を帯びてきた。
これまでも警告してきたように、日本企業はこのような「不法治国家」である韓国の企業や、ウイグルで残虐行為を続け、国際的な非難を浴びている中国(企業)との取引を即刻停止すべきである。
「それは分かっているが、撤退するには深入りしすぎている」という企業経営者の声も良く聞く。確かに、彼らの状況は分かるし、気持ちも理解できるつもりだ。
しかし、タイタニック号が氷山にぶつかって浸水し始めたときに、「すでに多額の乗船費用を払ってしまったから逃げない」という人間が存在するだろうか。むしろ、2014年に韓国で起こった旅客船セウォル号沈没事件で、船長が乗客を見捨てて自分だけ逃げたことを思い出す。
確かに、「船と共に沈んでいく船長であるべし」というのは、日本人の美学でありサムライ精神でもある。しかし、ビジネスにおいてそのような美徳は合理的だろうか。沈みゆく船から一刻も早く脱出するのが正しい選択である。