過去の記事:2020年12月

ソニー、米アニメ運営会社を約1222億円で買収-エンタメ関連強化

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2020年12月10日
 

 

英EU貿易交渉、週末までに決断 依然「大きな溝」 首脳会談

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2020年12月10日

欧州連合(EU)のフォンデアライエン欧州委員長とジョンソン英首相は9日、ブリュッセルで会談し、難航する自由貿易協定(FTA)締結交渉をめぐって協議した。 【写真】フォンデアライエン欧州委員長とジョンソン英首相  フォンデアライエン氏は会談後、声明で「互いの立場は懸け離れたままだ」と指摘。「週末までに決断を下す」と表明した。  英メディアによると、英官邸筋も「大きな溝が残ったままだ」と認め、両首脳が13日までに「交渉の今後に関する確固とした決断」をすることで一致したと説明した。  両首脳は懸案解決に向けて交渉チームの協議を直ちに再開することでも合意。交渉の即時打ち切りは回避したが、英側は「溝が埋まるかはまだ不明だ」(官邸筋)としており、決裂懸念が一段と高まった。 

 

 

バイデン氏の息子ハンター氏、米検察当局の税務調査の対象に

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2020年12月10日
 

 

コロナワクチン接種の2人に強いアレルギー反応 英国

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2020年12月10日

英国の医薬品・医療製品規制庁(MHRA)は9日、新型コロナウイルスのワクチン接種を受けた2人が、アレルギー反応を示したと明らかにした。MHRAは、過去に薬や食べ物、ワクチンで重大なアレルギー反応を起こしたことがある人には、新型コロナのワクチンを投与しないよう、病院に勧告した。 【写真】英中部コベントリーの病院で8日朝、新型コロナウイルスのワクチン接種を受けたマーガレット・キーナンさん(左)=AP  英国では8日から新型コロナワクチンの接種が始まった。英メディアによると、2人は強いアレルギー反応「アナフィラキシー様反応」を起こした。どちらも国民保健サービス(NHS)のスタッフで、重篤なアレルギーを抱え、アレルギー症状を緩和するアドレナリン製剤を携帯していた。現在は回復しているという。  NHSは9日以降、ワクチンを打つ前に、アレルギー反応を過去に起こしたことがないか確認するとしている。  ワクチンは米製薬大手ファイザーと独バイオ企業ビオンテックが開発した。2日に英国で初めて承認され、日本にも供給が予定されている。ファイザーは、大規模な臨床試験(治験)では「重大な安全性の懸念はない」としていた。MHRAのジューン・レイン長官は9日、英議会の委員会で「広範な治験では、アレルギー反応は(このワクチンの)特徴ではなかった。今回の経験を受け、勧告を強化する必要があれば、すぐに出す」と語った。

 

 

香港、周庭氏の保釈を高裁認めず 抗議デモの民主活動家

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2020年12月10日
 

 

医療費2割負担、年収200万円 75歳以上、首相と公明代表合意

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2020年12月10日

75歳以上の医療費窓口負担を1割から2割へ引き上げる制度改革について、菅義偉首相と公明党の山口那津男代表は9日、東京都内で会談し、線引きとなる所得基準を年金収入のモデルで年間200万円以上とすることで合意した。約370万人が対象となる。実施は2022年10月で最終調整する。複数の関係者が明らかにした。支払い能力のある高齢者には負担を求める。政府は制度改革を盛り込んだ最終報告を全世代型社会保障検討会議でまとめ、閣議決定する方針。  現役世代の負担軽減を重視する菅首相は170万円以上の案を主張。公明党は240万円以上の案を掲げてきたが、互いに歩み寄った形だ。

 

 

文科省汚職で有罪確定の元幹部、JAXAの委託先に再就職…国は再考を要請

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2020年12月10日

宇宙航空研究開発機構(JAXA(ジャクサ))の業務を巡る接待汚職事件で、収賄罪での有罪判決が確定したJAXA元理事で文部科学省元国際統括官の川端和明・元被告(59)が、JAXAから業務委託を受ける宇宙開発関連会社に非常勤顧問として再就職していたことがわかった。同省は「国民が疑念を持つ恐れがある」として元被告に再考を要請したが、回答はなかったという。 【写真特集】小惑星探査6年「はやぶさ2」帰還へ  同省では2017年に再就職の組織的あっせん問題が発覚。「省改革推進・コンプライアンス室」を設置するなど組織改革や再発防止に取り組んでおり、問題発覚後、再就職先の再考を要請したのは初めて。  元被告はJAXA理事だった15年8月~17年3月、JAXAの宇宙飛行士派遣などで東京医科大に便宜を図った見返りに、同大を取引先とする医療コンサルティング会社側から計約150万円相当の飲食接待などを受けたとして、昨年12月、東京地裁で懲役1年6月、執行猶予3年などの有罪判決を受けた。

 

 

ステージ3”地域さらに分け対策 “コロナ”分科会提言案が判明

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2020年12月10日

新型コロナウイルス対応で11日、政府の分科会に示される提言案の内容が明らかになりました。東京や大阪、北海道などを念頭にステージ3に相当する地域を3つのシナリオに分け対策を求めています。 日本テレビが入手した提言案では、ステージ3相当の地域を「感染減少地域」「感染高止まり地域」「感染拡大継続地域」の3つに分け、GoToトラベルの一時停止や営業時間短縮など段階的に要請のレベルを変える、としています。 さらに、忘年会や新年会の開催自体を慎重に判断することや、成人式などのイベントは主催者側にオンラインでの開催などを検討するよう、求めています。 それ以外の地域でも、帰省する際には大人数での会食を控え、混雑時期をずらすことなどを求めています。 分科会では11日の会議で了承された後、政府に提言することにしています。

 

 

夫婦別姓、再び憲法判断へ 婚姻届受理審判、大法廷回付 15年判決は合憲・最高裁

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2020年12月10日

夫婦が同一の姓を称するよう定めた民法と戸籍法の規定は、男女に同等の権利を保障する憲法に違反するとして、事実婚夫婦が別姓での婚姻届受理を求めた3件の家事審判の特別抗告審で、最高裁第2(岡村和美裁判長)、第3(林道晴裁判長)小法廷は9日、それぞれ審理を大法廷(裁判長・大谷直人長官)に回付することを決めた。 【動画】選択的夫婦別姓求め提訴=サイボウズ社長が記者会見(2018年)    夫婦別姓に関し、最高裁大法廷は2015年12月の判決で別姓を認めない民法の規定を合憲と判断。大法廷はこの規定と、関連する戸籍法の規定が憲法に適合するか再び判断するとみられる。 

 

 

国家公務員に65万円ボーナス 昨冬より3万4100円減

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2020年12月10日

国家公務員冬のボーナスが支給された。 一般職の平均支給額はおよそ65万円、前年よりおよそ3万4,000円のマイナス。 国家公務員の一般職のボーナスの平均は、65万3,600円で、前年の冬と比べ、3万4,100円少なくなった。 減少について、内閣人事局は、7月までの民間の支給実績にあわせる人事院勧告に基づいた給与法の改正や、職員の平均年齢の低下などによるものだとしている。 支給額が最も多いのは、最高裁長官(560万円)で、衆参両院の議長(519万円)と続く。 菅首相は560万円だが、行革を進める姿勢を示すために3割自主返納し392万円。

 

 
 
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