過去の記事:2022年

HIS、赤字拡大269億円 コロナ禍で過去最大 4月中間

カテゴリー/ フリースペース |投稿者/ ビレンワークアップ
2022年06月14日

旅行大手エイチ・アイ・エス(HIS)が13日発表した2022年4月中間連結決算は純損益が269億円の赤字と、中間期として過去最大だった前年同期の235億円から赤字幅が拡大した。 【図解】都道府県別新規感染者数(人口10万人当たり)  新型コロナウイルス感染拡大が続き、主力の海外旅行事業を中心に業績が振るわなかった。中間期の赤字は3年連続。  資源価格の高騰を受け、電力小売りや発電などエネルギー事業も赤字が膨らんだ。一方、ハウステンボス(長崎県佐世保市)は開業30周年の記念イベントなどが好調で、2期ぶりに黒字に転じた。  22年10月期通期の業績予想はコロナ禍の影響が見通せないとして公表を見送ったが、需要回復を見込んで23年には旅行事業全体で黒字化できると説明した。沢田秀雄会長は記者会見で「海外旅行事業を立て直し、反転攻勢に移っていきたい」と述べた。

 

 

新型軽 電気自動車「日産サクラ」がデビューから3週間で受注1万1000台を突破。6月16日発売開始

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2022年06月14日

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長期化が懸念されるウクライナ侵攻の展望――停戦協議はなぜ進まないか

カテゴリー/ フリースペース |投稿者/ ビレンワークアップ
2022年06月13日
  • ウクライナ侵攻が長期化するなか、停戦をめぐるウクライナとロシアの主張には変化がみられる。
  • ただし、とりわけウクライナ側には現状での交渉が不利という判断が働きやすく、現状での停戦協議に難色を示している。
  • ウクライナの警戒心は、停戦協議を働きかける西側先進国にも向かっている。

 世界の政治・経済に大きなインパクトを与えたウクライナ侵攻が始まって3カ月以上が経過し、長期化も懸念されている。ロシアとウクライナはこれまでに停戦協議を断続的に行ったものの、大きな進展を見せていない。果たしてウクライナ侵攻は今後どうなるのか。停戦の可能性について考える。

停戦協議の動き

 まず、これまでの停戦協議について確認しておこう。停戦に向けたロシアとウクライナの間の協議は、侵攻が始まった翌3月に早くも始まった。この停戦協議には二つのルートがある。

 一方には、2月28日からベラルーシで断続的に行われた会談があり、これはそれぞれの大統領直属のチームによるものだった。

トルコのイスタンブールを訪問したウクライナ代表団(2022.3.29)
トルコのイスタンブールを訪問したウクライナ代表団(2022.3.29)写真:ロイター/アフロ

 もう一方には、それぞれの外務大臣による協議があり、3月末にイスタンブールで行われた。こちらのルートは開催地トルコの他、イスラエルなどいくつかの国によって仲介されている。

 これらの協議の具体的テーマについては不明だが、英フィナンシャル・タイムズはベラルーシでの協議開始に先立って、複数の関係者の証言として15項目が話し合われていると報じた。

 そのなかには、ロシアが2014年に併合したクリミア半島やロシアが攻勢を強める東部ドンバス地方の扱い、ウクライナの将来的な安全の確保といった、両国間の長期的な関係にかかわるテーマだけでなく、捕虜の交換や人道支援物資の供給ルート確保といった、より実務的な問題も協議されているとみられる。

 ただし、これらの協議はこれまでのところ、具体的な合意にほとんどたどりついていない。両国の言い分に隔たりが大きいためで、とりわけ停戦の前提条件となる、ロシア占領地の扱いやウクライナと西側の関係については、着地点を見つけることが難しい。

ウクライナ東部ドネツク州でロシア軍を攻撃するウクライナ兵(2022.6.9)
ウクライナ東部ドネツク州でロシア軍を攻撃するウクライナ兵(2022.6.9)写真:ロイター/アフロ

ウクライナの優先順位のシフト

 とはいえ、注意するべきは、戦争が長期化するなかでウクライナ、ロシア双方の主張がシフトしていることだ。つまり、それぞれの言い分の全てを実現することが難しいなか、両国とも優先事項を徐々に絞り始めているのである。

 ウクライナに関していうと、ゼレンスキー大統領は当初、主に以下のポイントを強調していた。

  • ウクライナの領土・主権の保全
  • ロシアによる侵攻が始まった2月24日以前の状態に戻すこと
  • 将来にわたる安全の保証

 これらのうち、ロシアが2014年に編入したクリミア半島に関して、ウクライナ政府は3月のイスタンブールでの協議でロシア側と「15年間かけて協議することに合意した」と発表した。この問題はじっくり時間をかけて話し合うことにして、当面の優先課題から外した、というのだ。

東部ドネツク州を視察して兵士と言葉を交わすゼレンスキー大統領(2022.6.5)
東部ドネツク州を視察して兵士と言葉を交わすゼレンスキー大統領(2022.6.5)提供:Ukrainian Presidential Press Service/ロイター/アフロ

 また、ゼレンスキーはベラルーシでの協議が不調に終わった後の3月初旬、「もはやNATO加盟を強く求めることはない」と発言をトーンダウンさせている。そこには、ロシアに対するNATO加盟国間の温度差(後述)を受け、すぐさま加盟することは困難という現状認識があったとみられる。

 その結果、ウクライナの要求は、ロシア軍の撤退と、親ロシア派が実効的に支配する東部ドンバス地方の扱いに集中してくる。つまり、これらからロシアの影響力を排除することが優先課題になっているといえる。

 実際、侵攻開始から3カ月の節目に、ゼレンスキーは「領土を(侵攻が始まった)2月24日以前に戻したうえでロシアと交渉のテーブルにつく」と発言している。

ロシアの優先順位は?

 これに対して、ロシアもまた優先順位を絞り始めている。

 当初、ロシアは主に以下の要求をしているとみられていた。

  • ウクライナの「中立化」(NATOやEUなどに加盟しないこと)
  • ウクライナの「非軍事化」(外国軍隊を駐留させないこと)
  • ウクライナの「非ナチ化」(アゾフ連隊などの極右勢力をゼレンスキー政権から排除すること)
ロシア国営TV「ロシア1」のインタビューを受けるプーチン大統領(2022.6.1)
ロシア国営TV「ロシア1」のインタビューを受けるプーチン大統領(2022.6.1)写真:ロイター/アフロ

 これらのうち、とりわけNATO加盟を阻止するため、ロシアはウクライナ憲法に「中立」を盛り込むことを求めるなど、過剰なまでの要求を突きつけていたが、そのトーンは最近、弱まっている。ウクライナ政府の加盟要求に対するNATO加盟国間の温度差を見てとったロシアは、「中立化」が事実上達成されたと判断したのかもしれない。

 これに加えて、イスタンブールでの協議直前頃からロシア政府は「非ナチ化」についてもほとんど触れなくなった。これはウクライナが「NATO加盟」のトーンを弱めることとの取引だったという見方もある。

 いずれにせよ、その一方でロシア政府は、ウクライナ国内のロシア系人の多い土地について、他の条件以上に譲らない姿勢を鮮明にしている

 例えば、ロシアのラブロフ外相は4月、3月末のイスタンブールでの協議でウクライナ政府がクリミア半島の帰属に関して将来もロシアのものと認めたのに、その後になって「今後の協議案件」と発表したことは受け入れられないと表明した。

訪ロしたマリ外相と会談するラブロフ外相(2022.5.20)
訪ロしたマリ外相と会談するラブロフ外相(2022.5.20)写真:代表撮影/ロイター/アフロ

 秘密協議であるため、どちらの言い分が正しいかは藪の中だが、確かなことはロシアがクリミア半島をウクライナに戻すつもりがないことだ。

 これに加えて、4月にウクライナの首都キーウ(キエフ)の制圧に失敗した後、ロシアはそれまで以上に「主要目標はドンバスの解放」と強調するようになっている。

 ロシアはこの地域の歴史的領有権を主張しており、第二次世界大戦の戦勝記念日に当たる5月9日の演説でプーチンは「‘特別軍事作戦’が唯一の選択肢だった」と正当化しただけでなく、「ロシアはドンバスの‘母なる大地’のために戦っている」と強調した。

 さらに、「ドンバスでロシア系人が虐殺されている」と主張しており、これを防ぐためとしてその兵力を東部に集中させ、親ロシア派武装組織を支援している。

停戦協議は進むか

 このようにドンバスの取り扱いが最大の焦点となっているわけだが、それではウクライナとロシアの停戦協議は進むかというと、その公算は高くない。

 一般的に外交交渉は当事者が「何を得て何を放棄するか」を明らかにするプロセスといえる。この場合、ウクライナ、ロシアの双方がドンバス領有を最優先にするのであれば、それ以外で妥協して合意にたどり着くことはできない。

ウクライナの首都キーウ(キエフ)に対するロシアのミサイル攻撃(2022.6.5)
ウクライナの首都キーウ(キエフ)に対するロシアのミサイル攻撃(2022.6.5)写真:ロイター/アフロ

 ロシア政府は5月末から、しばしば交渉の再開を口にしているが、基本的にドンバスの取り扱いなどで譲歩するつもりはないとみられる。だからこそ、ウクライナ側は停戦協議の再開を拒否し続けている。

 ドンバスで親ロシア派が実質的な支配を強化しているなか、「即時停戦」を優先させれば、ウクライナはドンバスを諦めざるを得なくなりかねないからだ。ロシアの提案は、ウクライナが拒否することを織り込み済みの、「交渉する意志がある」というポーズに過ぎないとみられる。

 これに加えて、激戦が続くセベロドネツクなどウクライナ軍の善戦もあって戦局が一進一退を繰り返し、どちらも明白な優位を確立できていないことは、どちらにとっても交渉に向かう決定的な状況を生み出しにくくしている。

 そのため、ウクライナにとっては有利な立場で停戦協議に臨むためにも、軍事的な成果をあげ、「勝っている」という状況を作り出す必要がある。

 

 

15歳少年、ロ軍撃退に一役 ドローン駆使し敵の位置を伝達

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2022年06月13日

2月下旬にロシア軍がウクライナの首都キーウに迫っていた際、ドローンを使ってロシア軍の正確な位置をウクライナ軍に知らせ、撃退に貢献したのは15歳の少年でした。  ドローンを操縦しているのはアンドリー・ポクラサさん(15)。  カナダのメディア、グローバルニュースなどによりますと、ロシア軍が2月24日にウクライナに侵攻し首都キーウに迫っていたころ、アンドリーさんと家族はキーウの近郊に住んでいました。  当時、この地域にはドローンを操縦できる人がほとんどおらず、アンドリーさんと父親はウクライナ軍の依頼を受け、市販のドローンを使ってロシア軍の正確な位置を伝えました。  アンドリーさん:「タブレットでより正確に座標を絞り込み、トランシーバーで送信し、砲兵隊(が狙う位置)の調整をしました。非常に早く5~7分で終わりました」  この情報をもとにウクライナ軍はロシア軍の戦車部隊を攻撃し、撃退に成功しました。  アンドリーさん:「ここは私の家です。占領地で起こっていることが自分の家に起こるのを見たくなかったです」

 

 

バイデン氏「プーチンのせいで物価上がった」…米でインフレ再加速、ガソリン価格高騰

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2022年06月13日

(写真:読売新聞)

 

 

速報】一時1ドル 135円台 20年ぶり円安水準 日米“金利差” 円売りドル買い強まる

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2022年06月13日

速報です。円相場が1ドル=135円台に突入し、およそ20年ぶりの円安水準を更新しました。 きょうの東京外国為替市場の円相場は、円を売ってドルを買う動きが一段と強まり、一時1ドル=135円台と、2002年2月以来、20年4か月ぶりの円安ドル高水準をつけました。 背景にあるのは、日本とアメリカの金利の差です。アメリカでは記録的なインフレが進み、先月の消費者物価指数は、およそ40年半ぶりの高い水準となりました。 物価上昇を抑えるため、アメリカの中央銀行にあたるFRBは、今週開く会合で、大幅な利上げを決める見通しです。 一方、景気回復が遅れる日本では超低金利が続けられているため、アメリカとの金利差がさらに広がるとの見方から、円を売ってドルを買う動きにつながっています。

 

 

【速報】日経平均 一時700円超値下がり

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2022年06月13日

きょうの東京株式市場で日経平均株価は取引開始直後から売り注文が広がり、先週の終値と比べて一時、700円以上値下がりする場面がありました。 先週、アメリカの5月の消費者物価指数が市場予想を上回り、アメリカの中央銀行にあたるFRBが金融引き締めを加速させるとの見方が強まりニューヨーク市場でダウ平均株価が800ドル以上値下がりした流れを受けました。

 

 

採算取れずJR在来線廃止、代替バスも赤字に…「地域の足」どう

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2022年06月13日

自治体負担

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路線バスから転換したデマンド交通。住民主体のNPO法人が運行を担う(島根県邑南町で)

自家用車で送迎

 

 

47年間テレビCMなしでも大ロングセラー『マルちゃん焼そば』の知られざる販売戦略

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2022年06月13日
 

 

空港に着いてすぐ帰る「紋別タッチ」の目的は? 滞在時間はたった20分

カテゴリー/ フリースペース |投稿者/ ビレンワークアップ
2022年06月13日

搭乗客の7割以上がタッチ目的だったことも

 

 
 
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