過去の記事:2022年

政府・日銀が「円安の進行を憂慮」声明 緊密連携で市場注視

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2022年06月11日

財務省と金融庁、日銀は10日、幹部による情報交換会合(3者会合)を財務省内で開き、為替市場の動向などについて意見交換した。会合後に公表した声明では、円安の進行について「憂慮している」とし、外国為替市場で急速に進む円安をけん制した。 【財政は?新しい資本主義は?「骨太の方針」の概要】  3者会合で声明をまとめるのは初めて。会合には神田真人財務官、金融庁の中島淳一長官、日銀の内田真一理事らが出席し、為替相場の急速な変動が望ましくないとの認識を改めて確認。政府と日銀が緊密に連携し、緊張感を持って注視していくことでも一致した。  神田氏は会合後に記者団に対し、政府による為替介入について「必要な場合には適正な対応を取る。あらゆるオプションを念頭に置いている」と述べた

 

 

ウナギ卸値、うなぎ上り 平均単価、前年比1000円増 石川県内産は引き合い増

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2022年06月11日

石川県内でウナギの卸値が高騰し、料理店やスーパーが価格転嫁を迫られている。稚魚の水揚げ量の減少に加え、コロナ対策による上海のロックダウンで中国産の流通が滞り、金沢市中央卸売市場では5月の1キロ当たりの平均単価が前年同期から千円上昇。輸送コストや7月の「土用の丑(うし)の日」を控えた需要の増加で、さらに高値となる可能性がある一方、これまで割高だった県内産の養殖ウナギは、価格差が縮まって引き合いが増えるなど「うなぎ上り」の影響が広がっている。  卸業のウロコ水産(金沢市)によると、5月の1キロ当たりの平均単価は前年同期から4割近く上がり、4月と比べても300円高い。担当者は「稚魚の減少に世界情勢といろんな状況が重なり、さらに値が上がるだろう」と見通す。   ●稚魚の水揚げ量減少  水産庁によると、ニホンウナギの稚魚「シラスウナギ」の2022年漁期(21年11月~22年4月)の漁獲量は15・8トンで、前年同期から2・3トン減った。輸入の多くを占める中国産をはじめ、東アジアでの漁獲が通常より2カ月程度遅れたことが要因とみられる。   ●土用の丑でさらに需要  土用の丑の日が7月に迫る中、ウナギを扱う店舗は対応に追われている。  1960(昭和35)年創業のウナギ料理店「浜松」(金沢市武蔵町)では、仕入れるウナギが昨年から1キロ当たり2千円ほどアップ。産地にこだわらず、肉厚で大きなサイズを選んで入荷しているため、値段の上げ幅が大きくなっているという。  10年近く価格を据え置いているが、北野士良(しろう)店主(78)は「かなり厳しい。値上げも考えていかないといけない」と腕を組んだ。  金沢市内の別のウナギ料理店では5月、うな重の価格を350円引き上げて3300円とした。男性店主は「コロナが落ち着いて、これからという時だったので苦渋の判断だった。こんなに高くなるのは初めてで客離れが心配」と話した。  金沢市小立野3丁目のスーパー「ひまわりチェーン小立野店」は、昨年から1匹当たり100円近く販売価格を上げた。鮮魚部門担当の三門建人さん(49)は「さらに上がるとなれば、もうけ度外視で売ることになりそうだ」とため息をついた。

 

 

元ユニクロ社員が作った「服のお直しサービス」がすごい!好きな服を自由に

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2022年06月11日

「着る服がない」と聞いて戸惑った

「着たくない服を我慢して着ている」状況を知る

 

 

日本、国連安保理の非常任理事国に選出 史上最多12回目

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2022年06月10日

国連安全保障理事会(15カ国)の非常任理事国(10カ国)のうち今年末で任期が切れる5カ国を改選する選挙が9日午前(日本時間9日深夜)、国連総会(193カ国)で実施された。対抗馬がいない事実上の信任投票で、日本はアジア太平洋枠からの選出が決まった。獲得票数は184票。日本の安保理入りは2016~17年以来で、国連史上最多の12回目となる。任期は来年1月から2年間。 【ビジネスマンに元スパイも】世界各国の指導者たち  安保理は、ロシアによるウクライナ侵攻や北朝鮮による弾道ミサイル発射などの国際問題で一致した対応がとれず、国連不信にもつながっている。常任理事国の拡大など改革を呼びかけてきた日本が、国連の事実上の最高意思決定機関である安保理で実績をどこまで積み上げられるかが問われることになる。  米露英仏中の常任理事国を除く非常任理事国は、毎年半数の5カ国が改選される。5地域にそれぞれ枠数があり、日本はアジア太平洋枠(改選1)から17年12月に立候補を表明。モンゴルも立候補していたが、取り下げた。選出されるには投票総数の3分の2以上の支持が必要で、日本は今回と同様に対抗馬がいなかった15年の選挙では184票を獲得している。  アジア太平洋枠以外では、アフリカ枠(同1)にモザンビーク▽中南米枠(同1)にエクアドル▽西欧その他枠(同2)にマルタとスイス――が立候補した。いずれの地域も対抗馬はなく、4カ国がそれぞれ選出された。スイスとモザンビークは初の安保理入りになる。東欧枠は来年、改選される。  安保理は、法的拘束力がある決議を採択し、経済制裁や武力行使などの強制措置を取ることもできる唯一の機関。決議の採択には15カ国のうち9カ国以上が賛成し、常任理事国の5カ国が拒否権を行使しないことが条件になる。非常任理事国に拒否権はなく、連続しての再選は認められない

 

 

ウクライナ穀物輸出、G7が代替ルート確保へ ロシアの封鎖回避

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2022年06月10日

ロシアによる黒海の港湾封鎖に伴いウクライナの穀物輸出が滞っている問題を受け、今月下旬にドイツで開かれる先進7カ国首脳会議(G7サミット)で、日本政府がG7とともにルーマニアを経由する代替輸出ルートの確保に向けた支援を検討していることが分かった。食料危機にひんしている中東・アフリカ諸国への支援も検討しており、成果文書に盛り込む方向で調整している。政府関係者が9日、明らかにした。 【表でみる】「終結のあり方」でEU亀裂鮮明 ウクライナは小麦やトウモロコシなどの生産が盛んで、「欧州の穀物庫」と呼ばれる。ウクライナからの輸出は、南部オデッサ港からトルコのボスポラス海峡を通るのが主要ルートだが、ロシアによる海上封鎖や機雷敷設の影響で2000万トン以上の穀物がウクライナ国内に滞留、世界的な穀物不足と価格高騰につながっている。 ロシアのプーチン大統領はウクライナの輸出円滑化に協力する考えを示すが、対露制裁の解除を条件としているため、欧米諸国は反発。海上封鎖が解除されたとしてもロシア軍が設置した機雷の除去に半年程度かかるとみられ、問題が長期化する可能性がある。 世界食糧計画(WFP)は「ウクライナの穀物サイロ(貯蔵庫)が満杯だ。同時に、世界中で4400万人が餓死に近づいている」と強い懸念を示す。特に輸入小麦への依存度が高い中東・アフリカ諸国への打撃が大きく、供給不足が長引けば政情不安を引き起こす懸念もある。 こうした事態を受け、今月下旬のG7サミットでは食料安全保障を主要テーマに設定。ウクライナ国内で破壊された関連インフラの復旧や貯蔵庫増設に向けた支援を打ち出す方向だ。「食料のための人道通行」の実現を提唱し、ロシアにも参加を呼び掛ける方針。 また、欧州連合(EU)がウクライナ産穀物を鉄道などで隣国のルーマニアに運んで輸出する取り組みを加速させる中、G7としても円滑な輸送を可能にするための支援を行う。ウクライナの鉄道は線路幅がルーマニアなどのEU加盟国と異なるため、国境で車両を替えたり、荷物を積み換えたりする必要がある。 日本政府は、中東・アフリカ諸国に対し、国連機関などを通じて食料支援を実施することも検討。岸田文雄首相は5月31日の参院予算委員会で「ヨーロッパや現地でのさまざまな取り組みを注視した上で、わが国の貢献の在り方を考えていきたい」と述べている。

 

 

ロシア、占領地から穀物輸送…ウクライナ「略奪して輸出」と非難

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2022年06月10日

ウクライナ国内でトラックに積み込まれる穀物(5月24日)=ロイター

 

 

気候変動による干ばつで、3400年前の古代都市が再び出現…イラク、チグリス川で

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2022年06月10日

極度の干ばつでチグリス川の水位が下がり、約3400年前の都市が出現した。 イラクはここ数カ月の間、気候変動による干ばつに見舞われている。 【全画像をみる】気候変動による干ばつで、3400年前の古代都市が再び出現…イラク、チグリス川で 考古学者たちは、気候変動によって露出したり破壊されたりした遺物の保存を急いでいる。 気候変動が引き起こした深刻な干ばつによってイラクの青銅器時代の古代都市が姿を現し、これによって調査する機会が得られたと研究者らが2022年5月30日に発表した。 イラクのクルディスタン地方では、2022年12月にこの地域を襲った干ばつから農作物を守るために、チグリス川の貯水場から大量の水が汲み上げられた。そのため水位が下がり、川沿いにある3400年前の古代都市の建造物が再び姿を現した。 国連によると、イラクは世界で5番目に気候変動の影響を受けやすい国だという。気温の上昇により乾燥し、干ばつになりやすく、農業とそこに住む人々の生活を脅かしている。イラク水資源省の上級顧問は4月、「水の蓄えは2021年の約50パーセントと、かなり少ない状況だ」とAFPに語り、この懸念される状況は「2020年、2021年、2022年と連続して発生した干ばつ」が原因だとしている。 水面下に都市の遺跡があることは以前から知られていたが、調査ができるのは、干ばつ時に姿を現すときだけだ。前回遺跡が出現したのは2018年の干ばつ時であり、次がいつになるのか、研究者にも分からない。 2022年1月と2月、クルド人とドイツ人から成る考古学者チームは、「ケムネ」と呼ばれるこの遺跡に駆けつけ、高さ6メートルの壁、いくつかの塔、高層の建物などで構成される宮殿を含む古代都市の大部分を発掘し、地図を作成した。 考古学者によると、この都市は紀元前1550年から1350年にかけてメソポタミア北部とシリアの大部分を支配したミタンニ王国の時代にさかのぼるという。紀元前1350年頃、ミタンニの都市は大地震に見舞われ、壁の上部が崩れ落ち、建物が下敷きになった。そのおかげで、長年水面下にあっても、古代の建造物の保存状態がよかったのかもしれないと、研究者らは考えている。

 

 

タイで大麻の家庭栽培を解禁 無料配布も、景気拡大狙う

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2022年06月10日
 

 

営業社員に年収最大1億円 三菱UFJ証券、人材確保で

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2022年06月10日
 

 

NYダウ終値、638ドル安の3万2272ドル

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2022年06月10日
 

 
 
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