過去の記事:2021年

オーストラリア東部で記録的豪雨 避難命令、ダムあふれる

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2021年03月22日

オーストラリア最大都市シドニーを抱える東部ニューサウスウェールズ州の沿岸部が記録的な豪雨に見舞われ、一部地域では家屋が浸水して避難命令が出た。 【写真】大雨のシドニーで、増水した川を見詰めるオーストラリアの親子  今後数日間は雨が降りやすく、当局は警戒を呼び掛けている。  豪気象局によると、21日午前9時(日本時間同日午前7時)までの24時間の降水量はシドニーが110ミリ。シドニーの水がめとなっているワラガンバダムでは貯水能力を上回り、ダムから水があふれている。  ポートマッコーリー付近では降水量が249ミリに達し、ベレジクリアン州首相はこうした地域では「100年に1度」の水害が起きていると指摘した。  同州は昨年初めには干ばつなどによって大規模森林火災が発生し、多数のコアラなどが犠牲となった。1年後には水害に襲われており、天候に揺さぶられている。

 

 

コロナ「また増えるのでは」 首都圏、拡大防止へなお不安

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2021年03月22日
 

 

緊急事態宣言解除 羽田空港の様子は? 航空便利用者は宣言解除で倍増 ANA乗り入れT2

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2021年03月22日

政府は2021年3月22日(月)から、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、首都圏1都3県へおよそ2か月半にわたり発出していた、2度目の緊急事態宣言を解除しました。 写真でさっと見る! 宣言解除後の羽田空港  宣言解除初日、午前7時ごろの羽田空港は利用者の増加が確認できます。同空港の第2ターミナルをを使用するANA(全日空)によると、航空券の予約者数は宣言下とくらべ、約2倍弱程度増えているとのこと。なお、同社の国内線は減便が続いている状況で、3月期を通しての運航率は、計画比約50%程度と発表されています。 「本日の予約者数は約5.5万人で、今週末にはこれが、7万人まで回復する予定です。今後も衛生対策をしっかり講じながら、お客様を迎え入れたいと思います」(ANAエアポートサービス 久沢弘太郎旅客サービス部長)  なお、ANAをはじめ国内航空会社では、利用者やスタッフのマスク着用や、空港カウンターのパーティションを設置。このほか、空港内の各所には消毒液を設置するなどの衛生対策を講じています。

 

 

警察官発砲 刃物突き出した男死亡 富山

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2021年03月22日

22日午前3時40分ごろ、富山市飯野の路上で、110番を受けて駆け付けた富山中央署員が包丁を突き出して向かってきた男に拳銃1発を発射し、胸部に命中した。男は富山市民病院に運ばれたが、同4時25分に死亡が確認された。  同署によると、死亡したのは近くの無職男(38)。同3時半ごろ、近隣住民からの110番を受けた男性警察官2人が男に職務質問しようとしたところ、男が「刺してやろうか」と言いながら包丁を突き出して向かってきた。警察官2人が警告したがさらに近づいてきたため、1人が発砲した。  同署は男を容疑者死亡のまま銃刀法違反や公務執行妨害の疑いで調べている。

 

 

東証、午前終値は543円安

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2021年03月22日

週明け22日の東京株式市場の日経平均株価(225種)午前終値は、前週末終値比543円15銭安の2万9248円90銭だった。

 

 

「1万円だけなら」が悪夢の始まりに… オンラインサロン詐欺の手口と被害者の後悔

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2021年03月22日

オンラインサロンの人気は急上昇中

■「悪が滅びる」と言われ…被害者の後悔 オンラインサロン詐欺の手口

オンラインサロン詐欺の被害に遭った山田さん(仮名・40代)

 

 

常連さん戻るかな」「1時間の緩和では…」 飲食業界に期待と懸念交錯

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2021年03月19日

首都圏4都県に発令されている新型コロナウイルス対策の緊急事態宣言が期限通りの21日で解除されることが正式に決まった。解除に伴い、各都県は飲食店への営業時間短縮要請を現行の「午後8時まで」から「午後9時まで」へと緩和する。「常連さんが戻ってくるかな」「1時間の緩和では不安が残る」-。埼玉県内の飲食業界関係者の間には18日、期待と懸念の声が交錯した。 【表】主な外食チェーンの閉店状況  多くの飲食店にとって、午後7~8時台は客が集中するかき入れ時だ。上尾市でとんかつ店を営む男性(75)は「午後7~9時に大半のお客さんが入っていたので、『午後8時まで』となると客足が一気に遠のいた」と宣言発令期間中を振り返る。  「1時間の緩和だが、お客さんが店に行きやすくなる」と期待を口にするのは、さいたま市浦和区の居酒屋「モッツバー輪・浦和店」店長の原島元さん(48)だ。「肉のメニューを半分ほどに減らしていたが、少しずつ増やしたい」と展望を描く。  同じ浦和区の居酒屋「やきとん桜扇」店長の小堀誠さん(50)も「午後9時までに延びれば常連のお客さんも戻ってくるかな」と語る。ただ、続く言葉で「感染拡大の影響で生活習慣が変わった人も多い。どこまで客が入るか分からない部分もある」とも述べ、外食を敬遠する風潮の広がりへの不安を口にした。  「がってん寿司」などを展開するRDCホールディングス(熊谷市)の幹部は「1時間程度の緩和では売り上げ回復には不安が残る」。「ファミリー食堂山田うどん食堂」などを展開する山田食品産業(所沢市)の広報担当者も「1時間延びたからといってすぐに客が戻るわけではない」と慎重な見方を示した。  仮に、将来的に営業時間短縮要請そのものがなくなったとしても、店舗内での会話や「密」を避ける生活習慣は社会にずっしりと根づいている。  秩父市でホルモン店を経営する60代女性は「要請が解除されても、うちのような店では以前のような経営はできない。全然明るい気持ちにはなれない」と話す。  この店は、七輪を囲んで飲食するため客同士の距離は近くなりがちだという。  「『間隔を空けろ』と言われても、そもそも膝を突き合わせて飲み食いする店…。昨年からじっと我慢して店とタレを守ってきたが、感染拡大はいつまで続くのか。もう限界だ」

 

 

日航、LCC2社に百億円支援 事業安定化、連携深める狙い

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2021年03月19日

日本航空が出資している格安航空会社(LCC)2社に対し、2023年3月末までに計100億円の資金支援を検討していることが18日、分かった。新型コロナウイルス感染拡大による需要減で打撃を受けたLCCの事業を安定化させ、需要回復後の連携を深める狙いがある。  支援する2社は、日航が50%出資するジェットスター・ジャパン(千葉県成田市)と、約5%出資する春秋航空日本(同市)。日航は昨年11月、公募増資などで約1800億円を調達し、100億円を2社への投融資に充てると明らかにしていた。  支援の手法については第三者割当増資を引き受けるなど今後詰める。

 

 

北朝鮮、米国の接触を拒否 「時間稼ぎ」と批判 高官談話

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2021年03月19日

北朝鮮の崔善姫第1外務次官は17日付の談話で、米国が最近になって北朝鮮側との接触を図ったことを確認した上で、「米国の時間稼ぎに応じる必要がないと考える。今後も米国の接触の試みを無視する」と拒否する立場を示した。 【写真特集】北朝鮮外務省 崔善姫(チェ・ソンヒ)北米局長  朝鮮中央通信が18日伝えた。  米政府高官はバイデン政権が2月中旬から北朝鮮当局との接触を試みているが、返答がないと明らかにしていた。崔氏は米国が電子メールや電話メッセージなどで接触を要請してきたことを確認。第三国を通じたメッセージもあったという。しかし「既に米国の敵視政策が撤回されない限り、どのような接触や対話もなされないという立場を明らかにした」と接触に応じない考えを強調した。 

 

 

米中高官の直接協議始まる、バイデン政権で初 異例の激しい応酬

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2021年03月19日

米中高官による直接会談が18日、アラスカ州アンカレジで始まった。両国の高官は会談の冒頭から双方の政策を巡り、激しい非難の応酬を繰り広げ、対立の深刻さを浮き彫りにした。 米中の高官級対面会談はバイデン政権下で初めて。ブリンケン米国務長官は「新疆、香港、台湾などの問題、米国へのサイバー攻撃、同盟国への経済的な強要行為を含む中国の行動に対する米国の深い懸念を取り上げる」と表明。 「これらの行動は全て、世界の安定を維持しているルールに基づく秩序を脅かしている」と指摘した。 中国外交トップの楊潔チ・共産党政治局員はこれに15分かけて応答。米民主主義が苦境に立たされていることや同国によるマイノリティー(少数派)の扱いを巡り米国を非難した。 「米国は軍事力と金融における覇権を用いて影響力を広げ、他国を抑圧している」とし、「国家安全保障の概念を悪用し、通常の貿易取引を妨害し、一部の国々が中国を攻撃するよう仕向けている」と続けた。 ブリンケン氏は楊氏の発言に意表を突かれたようで、返答するまで記者団を部屋に残した。 サリバン米大統領補佐官(国家安全保障担当)は「われわれは衝突を求めていないが、厳しい競合関係は歓迎する。原理原則や自国民、友好国を守るために常に行動する」と強調した。 今回の協議で両国の合意が見込める分野はほとんどないもよう。協議は夜まで続き、19日も継続される見通し。 協議の位置づけそのものも争点となってきた。中国は過去の2国間の枠組みを想起させる「戦略対話」だと主張してきたが、米側は枠組みの設定に否定的な立場を示してきた。 米国は17日、中国国有通信会社の事業免許取り消しに向けた手続き開始や、米国で情報通信関連サービスを提供する中国企業に対して召喚状を送ったことを発表するなどしている。 米政権高官は会談前に記者団に対し「協議の大部分は厳しいものになると予想している」と語った。 楊氏は新疆、香港、台湾は全て分離不可能な中国の領土と主張し、米国による内政干渉に断固として反対すると表明。 「習近平国家主席が述べてきたように、米国との関係について衝突や対立は望まず、相互尊重とウィンウィンの協力を希望する」と強調した。 米高官は、「中国代表団は大げさに行動することを狙ったようで、中身よりも一般に向けた芝居やドラマのような振る舞いを重視していた」という見方を示した。

 

 
 
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