過去の記事:2023年

今年2月の「実質賃金」11か月連続で減少 冬のボーナス“最大の伸び幅”も物価上昇に賃金追いつかず

カテゴリー/ フリースペース |投稿者/ ビレンワークアップ
2023年04月07日

物価の変動を反映した働く人1人あたりの「実質賃金」が11か月連続で減少したことがわかりました。 厚生労働省によりますと、基本給や残業代などを合わせた働く人1人あたりの今年2月の現金給与の総額は27万1851円でした。前の年の同じ月から1.1%増え、14か月連続の上昇となりました。 また、冬のボーナスは1人あたりの平均額が39万2975円で、前の年から3.2%増えました。冬のボーナスはデータの比較ができる2005年以来、最大の伸び幅です。 一方、物価の変動を反映した「実質賃金」は前の年の同じ月と比べて2.6%減り、11か月連続の減少となりました。 厚労省は「ボーナスは増加傾向であるものの、物価高に賃金が追いついていない状況が続いている」としています。

 

 

世界経済見通し「先進国の9割で成長率低下」「1990年以降で最も低い」…IMF専務理事

カテゴリー/ フリースペース |投稿者/ ビレンワークアップ
2023年04月07日
 

 

明治安田生命「パパ産前休暇」、JR九州は祝い金最大50万円…少子化対策に企業本腰

カテゴリー/ フリースペース |投稿者/ ビレンワークアップ
2023年04月07日
 

 

10兆円超えもいら立つ大株主 ヨーカ堂改革、理解得られず

カテゴリー/ フリースペース |投稿者/ ビレンワークアップ
2023年04月07日

セブン&アイ・ホールディングスの売上高が国内小売業で初めて10兆円を超えた。  ただ、けん引したのは海外コンビニ事業。国内では十分な相乗効果が発揮できない非中核事業を多く抱える。「物言う株主」は傘下のスーパー大手イトーヨーカ堂(東京)の改革にもいら立ちを隠さず、5月の定時株主総会に向けて圧力を強める。 【図解】セブン&アイの23年2月期決算  セブン&アイは先月、経営不振のヨーカ堂について、3年後までに30店超を閉鎖すると決断。祖業の衣料事業からの撤退も打ち出した。  しかし、グループからの切り離しを求めてきた大株主の米投資ファンド、バリューアクト・キャピタルは「市場に混乱と失望を与えた」と批判。「ガバナンス(企業統治)の失敗に責任を負う」として、セブン&アイ取締役14人のうち井阪隆一社長ら4人の続投を認めないとする株主提案を突き付けた。  井阪社長は、6日の記者会見でヨーカ堂の改革プランを実行することが「一番重要だ」と述べた。バリューアクトが回答を求めていた企業価値向上策などの質問には正面から答えず、経営側の役員選任案が固まる今月中旬に最終回答するとかわした。  非中核事業では、不振が続く百貨店子会社そごう・西武(東京)が海外ファンドへの売却手続き中。旗艦店である西武池袋本店に家電量販大手ヨドバシカメラを出店しようとする海外ファンドの計画への地元などの反発は強く、譲渡手続きが完了していない。  セブン&アイは6日、高級衣料品店を展開するバーニーズジャパン(東京)の譲渡も公表し、非中核事業の売却を進めている姿勢は強調した。しかし、大株主が求めるコンビニ事業への経営資源集中とは開きが大きく、対立は続きそうだ。 

 

 

ローソン、「実質半額」コーヒーサブスクの勝算 1杯50円でも痛くないワケ

カテゴリー/ フリースペース |投稿者/ ビレンワークアップ
2023年04月07日

フードサブスクは失敗続き?

 

 

リニア実現へ「全力尽くす」 27年開業は困難 JR東海社長

カテゴリー/ フリースペース |投稿者/ ビレンワークアップ
2023年04月07日

1日付で就任したJR東海の丹羽俊介社長は6日、報道各社のインタビューに応じ、静岡県との協議が難航し、工事が遅れているリニア中央新幹線について、2027年の開業は「困難な状況」との認識を改めて示した。 【図解】リニア中央新幹線のルートと南アルプストンネルの着工状況  その上で、「できるだけ早く開業させたい。全力を尽くしていく」と強調した。  リニア計画を巡っては、静岡県が水資源への影響を懸念して県内での着工に反対。同社は東京―名古屋間の27年開業を目指してきたが、めどが立っていない。  丹羽氏は、新たな開業時期に関し「現時点で示すことはできない」と説明。地域の懸念解消に向け、「双方向のコミュニケーションを大切にしていく」と述べ、丁寧な説明を通じて理解を求める考えを示した。  丹羽氏は1989年入社で、国鉄民営化後の入社世代としてはJRグループ旅客各社で初の社長に就任。インタビューでは「安全輸送が最優先であることなど国鉄世代と共有するDNAを引き継いでいく」と決意を表明した。

 

 

「ごみ屋敷」把握、5千件超 自治体の38%、半数が未解決

カテゴリー/ その他 |投稿者/ ビレンワークアップ
2023年03月29日
 

 

来年度予算成立…「あっという間だった」自民党国対幹部が本音

カテゴリー/ フリースペース |投稿者/ ビレンワークアップ
2023年03月29日

■来年度予算成立…自民国対幹部「あっという間に終わった」

■防衛増税・少子化対策…重要課題は議論深まらず

岸田首相

 

 

戦略核情報提供、米も停止 新START、ロシアに通知

カテゴリー/ フリースペース |投稿者/ ビレンワークアップ
2023年03月29日
 

 

ベラルーシ、ロシア戦術核の受け入れ表明 「NATOに対抗」

カテゴリー/ フリースペース |投稿者/ ビレンワークアップ
2023年03月29日

ベラルーシは28日、ロシアによる戦術核の配備を受け入れると表明した。ベラルーシが配備される戦術核を管理することはないため、核拡散防止条約(NPT)に違反しないとしている。 ロシアのプーチン大統領は25日、ベラルーシに戦術核を配備することで合意したと表明。ベラルーシは、北大西洋条約機構(NATO)加盟国の軍備増強など、長年にわたる欧米諸国の圧力への対応としてロシアの戦術核を受け入れるとした。 プーチン氏は配備の期日などの詳細は示さなかったが、ベラルーシが受け入れを表明したことで、ロシアが1991年のソ連崩壊以来初めて国外に核兵器を配備する可能性に道が開けた。 ベラルーシ外務省は声明で「過去2年半にわたりベラルーシは米英のほか、NATO同盟国や欧州連合(EU)加盟国から前例のない政治、経済、情報の圧力を受けてきた」とし、ロシアによる戦術核配備は、ルカシェンコ政権の転覆を目的とした米国とその同盟国による圧力に対する保護になると表明。「国家安全保障上の正当な懸念とリスクを踏まえると、ベラルーシは自国の安全保障と防衛能力を強化することで対応せざるを得ない」とした。 ルカシェンコ大統領はロシアとの「連合国家」構築を長らく進めており、ロシアによるウクライナ全面侵攻に自国の軍隊を参加させていないものの、昨年2月24日の侵攻開始時にロシア軍にベラルーシ領の使用を許可した。ルカシェンコ大統領は31日に国政演説を行う。

 

 
 
Top